羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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大丈夫か、出雲旅行?
ママン情報です。
パパンが地図を見て一言「なんや、八重垣神社て、松江にあったんか」と、つぶやいたそうです。
おいおい、今更それはないでしょう。ってか、知らないで人にプッシュしてたの?


もしかして、我が家一の方向音痴は、パパンかもしれない……と、思う女のサイトへようこそ。
出雲大社に行く前には、蒜山のジャージー牛乳飲んで来ます! 私が美味しいと思える、ほぼ唯一の牛乳…。


どうやら八重垣神社が出雲大社のご近所さんだと思っていたらしいパパン、そのせいで「時間ないねん」と言っていたのだと判明しました。
パパンよ。
娘のおみくじ好きを見越してのプッシュだった(と、信じたい。え、誰? 縁結び大プッシュだって言うのは…)ようですが、ママンに「お前もどうや?」と、勧めていたのはいかがなものかと存じます。
ああ、思い出しちゃったじゃないか。今年の正月、八坂さん(八坂神社)で、必死の形相でおみくじを上下左右に振って引こうとしていた、どう見ても50前後のおばちゃんの姿を…。隣には旦那様らしき方がいらっしゃったんですがね。
あれは離婚祈願でもしてるのか? と、思わされるほど、必死の形相でした。
お正月から幸せなカップルさんであふれていたんですから、ここは娘さんあたりの良縁祈願だったと思っておきましょう。
ちなみにここで正月から凶を引いたのは、カップルさんであふれる大国主命さんへの参拝を「ああもう、鬱陶しいな」と、思ってよけた罰だと思っています。
ちゃんと敬えや、と。
そういうことだったのだと思い直し、後日お参りしてから引き直しましたよ。信頼はすっかり地に落ちたらしく、小吉止まりでしたが。
今度の八重垣神社も、私がおみくじ引いてたら「ああ、婚期逃して必死なんやー」とか周りの若いおぜうさん方に思われるんでしょうか。
私はしがない、一おみくじ好きに過ぎないんですが。
両親の方がハラハラしそうですよ。


たぶん、ママンはどこでもおみくじ引かないと思います。
最上稲荷(岡山県)で、2回連続か3回連続かで凶を引いて、次の年にも凶、次いで末吉だったそうで、ママンの中でおみくじは嫌なものとインプットされてしまっています。
たぶんお金に縁がないんだよママン…お稲荷さんで凶を引くってことは、そういうことだろう?
ちなみに去年詣でたとき、私は吉でした。こちらもビミョーな感じ(笑)。でも四柱推命とかの運勢的には「食うに困らない」と、いつも出ます。
つまり、「食うには困らないけど、それ以上ではないよ」ということね。ああそう。
パパンには、娘がカラコロ工房でシルバーアクセ作りをしたがってると、誰か伝えてやってください。お堀巡りはママンの希望なので(我が家では女性は対等に扱われます。どちらかが優先、ということはないのです。フェミニスト一家。つーかフェミニストパパン。なんだかんだいって、ママンが最優先されてる気もしますが、ママンに言わせれば「あんたが最優先よ」と言うでしょう。買い物に行っても一人かばん一つなママンよ。荷物持ちは3人仲良くなのに…)。


そしてお土産と食べることにしか期待感が持てないパパン、
「前に出雲蕎麦食べた店、あそこまた行きたいなあ」
と、言っていました。
あれは…行き当たりばったりで当たったお店で、ガイドブック片手に大行列作ってるお店をかいくぐって、人気のビミョーなところに入ったところ、たまたま当たりだったという店です。
方向音痴が二人もいて(私&パパン)、同じ店にたどり着くとは思えない…。
出石に皿蕎麦食べに行ったときもそうでした。パパンが美味かった! という店に行こうというので、とっとこついて行ったらば、不思議なお店に行き当たってしまった…。いえ、美味しかったし安かったしでよかったんですけどね、蕎麦まんじゅう売ってるおばあちゃんの前を都合3回か4回通る羽目になり(つまり迷っていた)、悪目立ちする私とパパンはすっかり面が割れてしまい、苦笑まじりに蕎麦まんじゅうまで買うことになったのでした。だからトントン。
今回もこーいう事態になるような気がする…。
私とパパンの組み合わせは、食においてあまりよくありません。
ウメチカ(梅田地下、ホワイティ)でご飯を食べようとしたら、目的だけで突進するパパン。何を食うか、どこで食うかなど気分次第。人が並んでいる店をとにかくよけまくったら、うなぎを食べるのに私だけ注文忘れられてたり、どこも並んでいるので喫茶店でいいやと入ったら、これまた私だけ注文スルーされたりしたので、最近は梅田でも百貨店の上に行こうと、強く要望している私です。だって被害に遭うの、(なぜか)主に私なんですもん。
出雲蕎麦も、ある程度予測を付けておこうと、密かに思っています。運転疲れと空腹で、パパンがキレ始める前に、どこか気の利いたお店をさくっと提示したいものです。


ああ、大丈夫なんだろうか、今度の旅行。
私は既に、出雲、松江、で、区切って検索かけて行きたい場所を言っていたのですが、パパンに伝わってなかったようで…。
神魂神社(これでかもすじんじゃ、って読むんですよ!)にも行きたいとか言ったんですけどね…八重垣神社となんかセットで語られてることが多かったんで。
あと、出雲大社の参道も歩いていなかったので、見てみたいと。そしたら「そんなん2時間はかかるわ!」と、吐き捨てるように言われてしまいましたよ。一の鳥居をくぐりたいという要望も…(車で行ったらくぐってないらしいんですよ)。
ところが、地理が啓けた(敢えてこの字を使いますよ。開けた、ではなく)途端、「参道もええなあ」とか、「一の鳥居もくぐるか」と、言い始めたらしいパパン。
私って、話の持って行き方が悪いんでしょうか。それとも単にパパンに地理勘なさすぎなんでしょうか。
キャスバル兄なら、上手に話を持って行くのでしょうが、旅において彼が自己主張することはない…。行きも帰りも助手席でがーがー寝て、連れられて歩き、写真を撮られ、荷物持ちもさせられますが、それなりに楽しんでいる模様。不思議な楽しみ方ですが、あれが一番害がなくていいのかな。とも思いました。


たぶん何度か喧嘩をするか、パパンが体調を崩すかで、一波乱も二波乱もありそうな今回の旅行です。いえいえ、八百万の神様のご加護があるから大丈夫なの…。
と、信じますが、淡路島へはもうパパンとは行きません。泊まりがけで行った時は夜にパパンが救急車ピーポーになり、日帰りの時は前日にパパンがお腹を壊した。七福神さまに「来るな」と言われてる気がしましたよ。
ちなみに尾道へ行った時もパパンが風邪を引き、風邪薬ハイのパパンが交差点で突っ込みかけましたもの。風邪薬くらいではハイにならない私は、「怖ぇ! 薬慣れしてない躁鬱気質怖ぇえ!!」と、痛感しました。
いえいえ、八百万の神様のご加護があるから大丈夫、大丈夫…。
無事、円満に縁結びのおみくじが引けますように。今回の私のメインイベントです(笑)。結果が良好ならば、言うことありません。
半月後が、楽しみなような、不安なような…。私もママンのように、無邪気に楽しめる人になりたいです。パパンが我慢しすぎないといいんですけどね。じーちゃんの誕生日というイベントもあることですし。
うわ、すっげぇ不安になってきた。「心配事の8割は杞憂に終わる」という鉄則を信じて、この無駄に良い勘が外れることを期待しましょう。ではでは、おるぼわ☆
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