羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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ロンリーロンリー。
モイ! 昨日は疲れていて更新できませんでした。
フルートレッスンの後、漢方に直行しましたよ。


トリオなのにロンリー。と、思う女のサイトへようこそ。
もうSさんもKさんも、めっちゃ他人事発言ですよ、発表会(笑)。


先生は「軽快に吹けましたね〜」と、おっしゃってくださいますが、どうにも私一人だとケツが重い印象。
なんだろう、音の立ち上がりが悪いのかな。
テンポは私が一番速いです。先生のCD聞いてたら、自然と速くなっちゃう。
そういえば、SさんもKさんも、内輪で開くクラスコンサートの方が緊張しないそうです。
私は逆で、「うわぁ、同じクラスの人らは皆うまいのに、私、まだまだ下手や〜〜」と思ったり、「知った人に聞かれるの、却って恥ずかしいな」と思うのです。
今度の発表会は、当然緊張します。でも最後には「ま、私を知ってる人なんて、数えるぐらいしかおらんはずやし」とか、「っかー、緊張して来たーー!!」と、ナチュラルハイになり、傍目には「楽しそう」と言われたりしています。
私、緊張すると、それを楽しんでるように見えるらしいんですよ。なので舞台度胸はあるのかな?


しかし、毎年発表会前後には体調が悪いです。
そんだけ精神に負荷が掛かってるってことですね。
今もちょっと上がり気味。なのを、漢方で鎮めてもらう方向で処方してもらいました。
もう2年かちょっと前になるのかな、今頃の季節に「●んじゃいなさいよ」という幻聴がくっきりはっきり聞こえたのは…。
それでも、本番直前でもぼーっとしてるので(ある意味、「無」になってます)、「緊張しない人」というイメージを持たれているみたいなんですが、んなわけないっての。皆平等に、緊張します。
でも待ち時間の間、緊張でがたがた震えてるおばさまを見たときは、思わず駆け寄って励ましてしまいました。
自分のこともままなってないというのに…。正真正銘のアホですな。
本番直前にぼーっとなるのは「ま、どうにかなるさ」という心境に達するからだと思います。
ママンから受け継いだ気質、それはケ・セラ・セラ。なるようになるさ〜♪ って感じです。
やっぱり自分をよく見せたいから緊張するのかなあ。
今年はまず楽しもうと思っています。楽しそうに吹いていれば、雰囲気は伝わるでしょう。
ま、『グリーンスリーブス』って、娼婦の歌らしいですけどね(草むらでそういうことをするため、草の緑が袖についた。とか、ヘンリー8世を揶揄したものだとか、諸説ありますが、曲のように美しい物語はありません。なんで海外の古い歌って、歌詞と曲が乖離してるのが多いんだろう?)。
失敗上等!! よし、これで行こう。


最近テンションが上がりやすくて困ってたので、月末の漢方の予約を繰り上げてもらいました。
レッスン終わったら、タクシーで直行です。
そうしたら、「肝」が固い上に、気が上の方に行ってるみたいでした。
主治医曰く「原稿ハイが、まだ続いてるね!」でした(とほほ)。
というわけで、抑肝散加陳皮半夏が一日三回になりました。その他の処方は変わらず。
「あー、もうちょっといったらヤバい」と、自分で自覚のあるハイなだけに始末が悪い。
もっと効いて、エビリファイ!!
あ、そういえば精神科の主治医オススメの本は買いましたよ(笑)。思ったより読みやすそうです。


さて、今度帰省する時には、フルート提げていかないとなー。
発表会近いので、一週間近くもフルートから離れるわけにはいかないのです。
毎日触ってナンボですからね(苦笑)。
私の音はおっとりしてるんでしょうか、それともきっつい神経質な感じなんでしょうか。音色がその人の本質を語るような気がして、自分の音を研鑽しなくては、と思う次第です。それには一も二もなく練習です。
今日も頑張ろうっと。では、モイモイ☆
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