羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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行ってきます。
昨日荷造りしたら、サブバッグがぱんぱんになって、更にこの上フルートを斜めがけして喪服まで提げるのかと思うと、かなりユーウツになりました。
必要最低限のものしか入れてないのに…。


喪服が邪魔だ。パールアクセが邪魔だ。数珠も! と、愚痴たらたらな女のサイトへようこそ。
これが私の縁結びツアーを阻んだかと思うと、余計に…(苦笑)。


あと2時間とちょっとで出発します。
梅田の大丸に行ってママンお気に入りのC3(うまく書けない。シーキューブです)で、何かスイーツを買おうと思っているので。
娘はこれくらいしか、「元気出してね」メッセージは出せませんよ。下手な慰めはよくないでしょうからね。
ママンよりも、なぜかパパンがカリカリ来てるらしく、私にはよく分かりません。
たぶん八つ当たりしちゃったりして、自己嫌悪の裏返しでまた八つ当たりしちゃって、なんだろうなー。この間も、電話の向こうで、怒鳴り声と湯のみをがしょんとテーブルに打ち付ける音がリアルに聞こえて来てました。
はあ、普段のラブラブっぷりはどこへ行ったのさ。と、思うほどでしたが、その夜叔母(パパンの妹)が遊びに来てくれて、愚痴をこぼしたりして、ちょっと落ち着いたそうです。
ママンもじーちゃん絡みの行事が終わって、落ち着いた模様。最初に電話掛かって来た時、声まで真っ青でしたものね。


こういう時、往々にしてムードメーカーといいますかトリックスターとしての役割を負わされるellisです。
えー? あたし何にも知らなーい、今日もお天気いいし気持ちいい季節よねーー☆
って感じに。
しかしそういうことができたのも、子供の頃まで。三十路黄昏時にそれを求めるのは酷ですぜ…。
"Quello che sara,sara"(aに記号がつくんですが、うまく行かなかった…)
はい、いつもの「ケ・セラ・セラ」ですが、これって日本語訳の「なるようになるさ」じゃなかったことが分かって、びっくりしています。間違いではないらしいんですが…。
鹿島茂さんの『悪の引用句辞典』(中公新書)によると、これは『裸足の伯爵夫人』という映画の中で、伯爵家の家訓として使われ、「起こるべきことは必ず起こる」という意味で使用されていたそうです。だから「起こるべきこと」を起こしてはいけない、と。
私流に言うと、やはり日本人観が入るので「死を分つことはできない(いずれ必ず起こる)」といった意味に、今は使いたいです。
でも、訳する時にどこをどうやって「なるようになるさ」になったんだろう…。


なるべくにこやかに、穏やかに、のほほんとして参ります。
うう、考えただけで胃が痛いぜ。
では、ちょっくらドナドナしてきます!! うまく行ったら、何かいいことあるかも!
ではでは、アリヴェデルチ☆
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