羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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頑張ろう、明々後日。
ふぃー、帰宅からようやく日常に戻った気がするellisでございます。
通院だけではなく、フルートレッスンもないと、やっぱね。


とか言ってるうちに、明々後日はもう発表会な女のサイトへようこそ。
帰宅する直前に、左薬指を突き指しました…。本当に平成の大馬鹿野郎様ですよ。


ついつい、ずんだらべっちゃ〜と眠ってしまったので、缶コーヒーでがつんと目を覚まし、レッスンへ。
フルートは実家に持ち帰っていましたが、風邪引いてそれどころではありませんでした。両親のストレスもパネェ状態でしたしね。
というわけで、約10日ぶりに握るフルート、あっと怪我付き。
指より目が追いつかないのは、歳のせいでしょうか。それとも苦手なエチュードのせいでしょうか。
ああ〜〜、音合わせの時に「結構息に圧力かかってるし、当日はライト暑いから、これくらい抜いてもいいわよ」と言われた頭部管の抜き具合では、音がへろっへろですだ(泣)。こっそり…こっそりと、少しずつ詰めていって、普段の音を取り戻しておりましたが、本番大丈夫かいな。
中音域がとにかく出ない(涙)。低音域はいっそ出しやすいのも何故って感じです。高音域がよく鳴るのは、単にピッチが高いせいでしょう。つまりチューニングが合ってない。
あーあ、これ聞いてる先生、かなり不快だろーなー。なんて思ってましたが、曲が始まるとそんな余裕もなくなります。
今更ですが、これを…これを一人でやるんですか。自分が愚かな草むらに足を突っ込んでいることを、今頃になって思い知っておりました。
しかし私も習い始めて9年目。いーかげん、きちんとできるようにならなくては。
といっても、それが思い通りにならないのが、大人のレッスンの悲しいところ。年取るってやーね。頭も指も固くなっちゃってさ。


でもまあ、習い始めのことを思えば、よくもこんなことができるようになってるものだわと思います。
ジャズのリズムには、相変わらず乗り切れないところがありますが、今度テキストでやる『Tico Tico no Fuba』は、ショーロというリズム(ブラジル独特のものらしいです)で、まだ乗りやすそう。
けれどそんなこと思う前に、明々後日のことを考えようね私。
明々後日は先生をまず探してチューニングだと言われました。きっと私の音が安定してないせいだ、絶対そうだ…。
ああ、先生に余計なご心配をおかけしている…。9年目にもなれば、もうちょっと「大丈夫よね!」的な確信が先生にあってもよさそうなのに。
チューニングはその日の体調にもんのすげえ左右されます。食事の有無、睡眠時間、何時に起床したか、薬は何時に服用したかなど、ほんのちょっとしたことがピッチを左右してしまうのだから、考えればなんて正直なんだ、楽器。
これ、管楽器だから余計に左右されるのかしら? などと考えたりもします。フルートは特にエアリード(クラリネットやオーボエみたいに、リードがなく、唇と舌、歯の位置で全てが決まっちゃう。リード楽器でも同じことでしょうけれど)なので、薬の影響が大きい。できればエビリファイは早めに摂取。つまり早起きせいってことです。
最近気温が乱高下してるので、咳も出やすくなっている(これはストレスもあるでしょうが)。吸入きちんとやって、心配なら咳止めも飲んで、めまい止めも飲んで(あまり飲むと口の中が乾いて、それはもう大変)、あとは大きく深呼吸。自律神経を整えるのが一番ですからね。腹式呼吸で。


ちなみにエビリファイを以前は18mg服用していたことなど、精神科の主治医はけろっと忘れていました。
あ、ひどっ。
「2年前くらいにそうでしたよ」というと、カルテを遡り、「あ、ほんまや」。人の言も信用しませんか、主治医よ。
18mgだとアカシジアが軽く出始めて不便だというので、妄想系のうつに強いアモキサンを代わりに入れて、エビリファイは12mgにしてもらうことにしたんですよ。おかげで2年前は発表会に出られなかったんですよ。しかもこの時期の遅れを取り戻すのに、未だに苦労してるんですから。
いえ、下手なのはもともとで、段々ついていけなくなってるんです…。新しいテキスト、ものすんげぇ難しい…。
何があった、ヤ●ハって感じにレベルアップしています。
しかもいきなりジャズから始まって(とてもじゃないけどついていけないアレンジつき)、今度はショーロですか。四分音符=100指定なのに、ものすっごい忙しい、というかせわしない曲になっています。
なのにカンタータ(バッハの『主よ人の望みの喜びよ』)を持って来る先生…。私の嫌いな三連符オンパレード。これを年明けのクラスコンサートで全体演奏でやろうってか。マジですか先生。ま、全体演奏ならボロが出ても気にされないという利点はありますが(苦笑)。


とにかく明々後日です。頑張ろう。主治医にもKさんにも「健闘を祈ります!」と言われたことですし。
いい加減、「フルート いつまでたっても上達しない」という検索ワードからは逃れたいellisでした。
でも、自分で自分を褒められたら、きっと成長止まっちゃうだろなあ…。いろいろ難しいです。
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