羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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そこはかとなーく。
なんか…そこはかとなーく、悲しいです。
わけもないのに。
やべえ、うつに落ちてるわ。なだらかーに(泣笑)。


音楽療法になるには、段々レベルが上がって来たなあと思う女のサイトへようこそ。
でも思いっきり吹くのは気持ちいいものです。


食欲が落ちて、そこはかとなく悲しくて。
でもご飯食べないと、フルート吹けない…と、とぼとぼレッスン場近所のタリーズへ。
パスタセットを頼んで、もっさもっさと頂いておりました。途中からあんま美味しくない…と思っても、押し込みましたとも。
普段なら足りない量ですが、今日はもうお腹いっぱい胸いっぱい。
で、やはりとぼとぼとレッスン場に行くと、ご旅行中だったSさん、Kさんからお土産を頂きました。
はー、あたしも旅行行くはずだったんだよーう。そう思いながら、レッスンです。


エチュードを終えると、シモネッティの『マドリガル』を。
これは「牧歌」という意味らしいですが、いろんな人の『マドリガル』がありますよね。有名なのは誰だろ、えーっと…。
すいません、参考にならないサイトで(恐縮)。
もともとバイオリンの曲らしい『マドリガル』(作曲者から推察)、2パートに分かれています。前回は私一人が2ndパートになり、痛い目を見たのでした(笑)。
そんなことはけろっと忘れてらっしゃる先生が、「次回分かれて吹きましょうー。お互いパート決めといてねー」と、おっしゃいました。
ので、レッスンの後で「どっちしますー?」と聞いたら、Kさんが即「下(2nd)!」という答えが。…っち、2ndの楽さに気づかれてしまったか(笑)。
「じゃあ私、必然的に上っすね」というと、Sさんが「じゃあ私も上かなあ…」と。パート割、あっさり終わり(苦笑)。


あとは全体演奏に使いたいと、先生がおっしゃるのはバッハの『カンタータ(主よ人の望みの喜びよ)』。これも2パートに別れているのですが、これの2nd、むんずかしい〜〜〜。
先生も「かなり難しいと思います」と、おっしゃいました。そんなもん全体演奏に準備せんといてください…。
その後はテキストから『ブルーゼット』をやりました。いつまでたっても、アドリブのかっこいいところが吹けない。
でもジャズと言ってもジャズワルツなので、クラシックからまだ頭の切り替えがしやすいですね。
とっても軽やかで、かっこいい曲なんですよ。ですが難しい…。なのでなかなか誰も仕上げられず、先生の「よし!」が、出ません。来週まだもいっぺんやることになりました。いつまで…(泣)? できるまでさ…。


レッスンが終わったら、1月のクラスコンサートに向けて、3人でテキストをぱらぱら見ながら、あれはどーだ、これはどーだと言っておりましたが、3人寄っても文殊の知恵にはなりませんでした(苦笑)。
結論は「先生が何か持って来てくれはるって言ってるし!」です。9年目にして、この先生頼み。あかんなあ〜。
それでも持参した楽譜で、うまく行ったためしはないんだよなあ〜(泣笑)。
ま、来週ふたを開けてみて、また考えましょうか…。


帰路はやはりそこはかとなく物悲しくて。
うーん、疲れてるのかなー? と思いつつ、セブンで最近お気に入りの、生姜と野菜たっぷりスープを買って帰って来たのでした。最近タンパク質が不足している…。いえ、豆乳とヨーグルトは摂ってますが…。なんか肉っけが足りない。
今度肉の日(29日)は、なんか肉料理でもするっかな! って、1週間先までお預けかい(笑)。
うーん、西京漬でも明日買って来て焼きます。肉より魚の方が好きなんで…。
それよりこのそこはかとなーい物悲しさ、どうにかしたいです。萌えを投入しようかな。トレーズ閣下、出番です(こんなことで呼ばれる閣下がお気の毒だ)!
ちょっとの間、気は晴れたのでよしとしましょうか。寒くてひもじいからだ、きっとそうだと、勝手に信じ込んで、あったかい豆乳飲みます。
さて、明日からまた練習しなきゃだなー。
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