羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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Meia-noiteのNeyさんタイム。
Boa noite!
皆さん良い夜をお過ごしですか? 私は深夜のNeyさんタイムに突入しております(笑)。


ママンに「おっちゃんに明け、おっちゃんに暮れるんか」と、言われた女のサイトへようこそ。
そうです、実家でもNeyさんに明け、Neyさんに暮れますよ。É o meu amor ....


ポルトガル語でほざいてやがるのは、"It's my love..."です。今晩は役に立たないポルトガル語講座でした(苦笑)。
YouTubeががっちり見られないのは、電波の影響というより、どうやらバッテリーの都合のようでした。
罪を着せたSoftBankにお詫びします…。
バッテリーが90%以上だと割合きれいに映るんですが、それ以下、80%を切ると、途端に画像が乱れてぷつぷつ途切れるようになります。
しもたー、こんななら、昼間ママンに中村八大さんの動画を見せるんじゃなかった、なんて冗談ですよ(笑)?
なぜ中村八大さんか。と言いますと、昨日の早朝に上げた"Tico-Tico no Fubá"を、中村八大さんで聞いたとSさんがおっしゃっていたからです。
見ました。ピアノ、すごかったです。でも、オケと一緒だと分かりにくいな…。
というのが、素直な感想でした。ついでに言うと、中村八大さんのピアノの音色に、どこか険を感じてしまいもしたのでした。険というよりは、どこかテンションがかっ飛んでたと言いましょうか、ちょっとついて行きにくい音色だったんですよ。いえ、リズムも音もすごくよかったのに、何、この違和感って感じです。
ピアノが白かったせいもあるかも。『クインテット』の時に感じたのですが、白いピアノって、黒のそれより音色が明るくて少し硬い気がしたんです。キンキンするっていうか。いえ、アキラさんのピアノは大好きです。そしてアキラさんの場合は、黒いピアノもよかったけど、白い方が好きでした。なのでもう、奏者が醸す音色との相性の問題でしょうね。
つか、Neyさんの歌声にノックアウトされてる私が、何を言うのかって感じですね。Sさんは中村八大さんなら聞いたことがあるからと、耳馴染みのいい方を選んだだけなのに。
むしろいきなりNeyさんにアドベンチャーした私の方が、クレイジーにかっ飛んでるでしょうよ(笑)。しかも魅了されちゃったなんて…いやん、もう(照)。


いやー、なんでいきなりNeyさんに飛べたかと言いますと、「外国の曲じゃけん、外人さんが歌っとるんなら間違いなかろう」という安易な考えによるものです。
別に日本人を信頼してなかったわけではなかったのですが、本場の人のノリは、明らかに違うと思ったんですよ。
以前映画館で流れたという、素のNeyさんによる"Rua da Passagem"を上げましたが、Neyさんってば、限られたスペースでもスイングして回ってるよ!! と、感心しましたもの。もう、乗らずにはいられないんでしょうね。
これが本場のノリですよ。大阪に来て、おばちゃんパワーを体感して、電車内での大阪人の会話に「ほんまに漫才やってるみたいや!」と感心するみたいなものですよ(笑)。
いずれupしたいのが、以前ちらっと話した"Ex-amor"です。これも素のNeyさんなんですが、バックにいる女性がめっちゃ乗ってる(笑)。バックで椅子に座ってコーラスをしていた方たちの一人なんですが、もうあふれるノリが止まらないみたいで、上半身と腕から手がめっちゃ乗ってましたもん。それを見て、「ああー、これがやっぱ本場のノリかー。Neyさんだけのものやなかったんや…」とも思ったのでした。
まあ、それでも72歳になってもノリっノリなのは、Neyさんの特権みたいなもんかなあとも思いました。そのスイングからこぼれ落ちる色気! 気取らないデニムパンツに萌えてる私のアホ!!そのヒップをもっと見せて! と思う私の変態(爆)!! オヤジスキーellisをこれ以上悩殺してどうするんですか、Neyさん!! と、思っちゃうのは、責任転嫁ですか? エクスタってるNeyさんも素敵すぎて、私にはお肌に良くても心臓にはよくないのでした(苦笑)。


ちなみに肌色全身タイツに着替える(というか金色全身タイツから下に着ている肌色全身タイツに脱皮する)Neyさんをママンに見せてみました。
事前情報(「もう、それは見事な男性ストリッパーのそれやねん」という娘の科白・笑)もあったせいか、そこまで度肝は抜かれなかったようです。
まあ、"Batuque na Cozinha"の、太ももチラ見せダンスとか見せてましたから。ついでに「でもインテリジェンスにあふれたはると思うねん〜」という、娘の暑苦しい講釈もこれでもかと聞かされてますしね(苦笑)。
しかし脱いだTバックで(金色全身タイツに、同じ素材で同じ色のTバックをはいていたのですよ)汗をぬぐう仕草に、観客たちは大フィーバー。ママンは思わずつぶやきました。
「……そこまでやるか」
と(笑)。そして「あ、全身ペインティングや。ああー、なんかエジプトっぽいな。そーいうの意識してはるん?」と聞いた後に、スパンコールのTバックが登場したので、ママンは笑うことしきりでした(笑)。
いや、持つものは柔軟な感性の親ですな。でもこれがパパンだと、「なんやこのおっさん、気持ち悪いな」でおしまいなんですよ。ここが狭くて深い夫婦の微妙な溝です。割れ鍋に綴じ蓋とも言いますけどね(苦笑)。


ですが私が、「でも健全なエロスやろ? 退廃や耽溺とは無縁の、どっか理性を感じるパフォーマンスとちゃう?」と言ったら、「せやなあ、こんなん見に行ったたら、一発で元気になれるやろなあ」とおっしゃいましたよ、ママン。




Ela é a própria mãe de mim!!




意訳すると「これぞマイママン!!」です(笑)。
私、このママンの娘でよかった…(苦笑)。ちなみに最近、ママンとの会話で「おっちゃん」と言えば、Neyさんのことを指すようになりました(笑)。「腰振りのおっちゃん」から格上げですよ。
the おっちゃん、ですね。定冠詞つけちゃう。
ちなみに今はヘッドフォンでアルバム聞いてますが、Neyさんのため息混じりの歌声に「いやん、もうNeyさんったら!」と思ってる変態ですよ、私は。
ははは、変態がもう私の称号として定着しそうですな。いえいえ、meia-noite(真夜中)がそうさせるのよ…。
罪作りなNeyさん。
っていうか、ほんまに日本のこんな片隅で、真夜中にアモーレ飛ばしてる女がいるなんて、思いもなさってないでしょうねNeyさん(苦笑)。
いえ、現地時間だと健全な時間ですから(キリッ)。
Neyさんの仕事納めはいつかしら。カトリックなら、とっくに休暇よね…と思いつつ、閉じることにしましょうか。今宵も気の長いお付き合い、ありがとうございました。
でも懲りないellisですので、多分明日も萌える予定。パパンが家にいるようになると、おおっぴらに萌えられなくなるのが辛いなー。
ではでは、Até mais tarde!! そしてBoa noite! どうぞ良い夜を…。朝に見た方、暑苦しくてごめんなさいね。
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