羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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5円58銭。
寒い……。
なのにどうして、毛布が下にずりおちているのだマイ布団よ。


身の回りがフリース一色になっている女のサイトへようこそ。
フリース万歳。貧乏の友よ。
でも手はかじかむのね…。エアコンの温度上げよう…。


ミスドでぼーーーっと本を読みながら、カフェオレを空きっ腹に詰め込んできました。
本の感想を手帳に書いて、いろいろ考え事を書いて、ぽへーっとしてましたよ。
これもしーごーとー。いや、ほんまよ? 仕事のこと考えてたんやからね?
言い訳すると、怪しさ倍増ですな。
あんまりにもぼーーーっとしていると、ミスドのお姉さんが「カフェオレのお代わり、いかがですかー?」と巡回してくれます。なのでつい「あ、ありがとうー♪」と頂いて、「頂いちゃったからには、飲み干すまでおらなあかんよなー」と思って居座る。悪循環です。
それで考え事が進むかといえばそうでもなく、「ふんがー!」と叫びたくなることもしばしば。お前は『怪物くん』のフランケンか。考え事が苦手なのもそっくりだよまったく。


そういえば、夢の中で卒論を書いていました。テーマも教授に出して、プレゼンしながらふと疑問。
「何で卒論提出して学士号もらった私が、もういっぺん卒論書いてるんだよーーー!?」
ここで目が覚めました…。
テーマは違えど、作者は同じだったしな…ふっ。しかもプレゼンしていた教授は平安文学の先生でした。私は近現代専攻…。
ちなみに提出したテーマは、どちらかといえば文学研究ではなく、むしろ「文学をダシにした民俗学」でした。歴史から逃れられない私…。きっと先週読んだ、谷崎潤一郎の「石村亭」が公開されるという新聞記事のせいね、きっとそう……やろか、ほんまに。
むしろ「仕事しろ自分」という暗示だと思いますが。
それにしてもえーなあ石村亭。見に行きたいです。
卒論を書いている時に、友人が「ああもう、こんな苦労するんなら『痴人の愛』でもテーマにするんやったわ!」と言っていたのを思い出します。まったく同感でしたが、私はむしろ渋澤龍彦とかやりたかったよ…。本当は吉行エイスケも興味津々だったしな。
今思い出しましたが、うちのゼミ、誰も三島由紀夫をテーマにしていなかった…。漱石も鴎外も川端も谷崎もいたのに。横光利一もいたのに。三島さん……。実は私も苦手…。


話が大きく変わりますが、ミスドに最近通い詰めた結果ポイントカードがたまったので、またカバンをもらってきました。今度はボストンバッグね。どこで使うっちゅうねん、こんな可愛いのん。
帰りは車の上に霜が降りているのを空しく眺めながら、「午後の紅茶」を飲んでましたよ。
いつもは寄らないスーパーで、ウィルキンソンのジンジャーエールを見つけて思わず買ってしまいました。ついでにリプトンのティーパック100個入りが558円だったので、これも思わず。
1個あたり、5円58銭か……。
普段はこんな紅茶で生きてます。時々いいお茶飲んだりするのです。
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