羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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鍼後日談。
そういえば、今日(もう昨日か)ママンから電話があった時に、鍼の話をしてみました。
「ふとな、梅安を思い出したわけよ。かっこええやんな~~」
「でもあんた、殺されるやん。その場合」
‥‥‥‥‥‥‥‥親子で言うこと一緒かよ。
「今度鍼の先生に言うたろかしらん。『せんせー、藤枝梅安みたいでかっこええー』って」
「そんなん万人に分かるわけないやろ」
はうっ。
「……せやけど、年代的にはジャストミートやで。ママンと5つしか違わへんで?」
「5つ違おーが10違おーが、分からん人には分からへんって」
ぐはっ。
「……布教してくるなって、言うてるんか?」
「いいや。ただこないだ※☆ちゃん(従兄。私よりかなり年上)に『鬼平』の1巻貸したったら、『漢字多いしよう分からん』言うて返ってきたから」
そんな従兄と一緒にしないでください……。
「その兄ちゃんには『鬼平』のDVD見せとき。そんでママンがDVDプレーヤー買ったら見せてもらい」
「それはええな。うん、それええわ。そうしよ」
本気でやりそうで怖い。
「まあね、鍼の先生中国に留学してたとか聞いてるし、中身までは知らはらへんかもな。……でも名前くらいは……」
「あんた、自分の先生仕掛人にして楽しいんか?」
‥‥‥‥‥‥‥‥そうね、そうですね。本気で殺られますね。
「ま、それもスリルがあってええかもな~」
ママンよ。娘が殺されてもええんかい。
電話の向こうで「あら、おやつタイムだわ」と生姜せんべいをかじり出すママンよ。飲み物系は友人とでもよく電話のあちらとこちらでやりますが。コサヤンお姉さまとは電話のあちらとこちらで仕事してますが。ですが。
ばりぼり音立ててんじゃねえよっっ、しかも携帯で!!

ついでに米朝さんの話もしておきました。
「あー、そういやそんなこと言うてたわねー。米朝さんも、もう80歳やて」
「へえー、じーちゃんと10違いか」
「……おじいちゃんは今年91やろ」
「ほな11か。その辺までいったら、別に一つや二つ、大して違わへんわ」
「うっとこ(自分の方。「うちのところ」が訛った関西弁)のおじいちゃんは、生きとったら今年101歳やね。おばあちゃんはジャスト100歳~♪」
「あ、そう。1906年生まれでいらっしゃる。うわ、日露戦争後で、第一次世界大戦をご存知やったわけね」
「そうなのよー。もうそろそろ、おせんべ食べ終わるから切るで、ほな」
‥‥‥‥‥‥‥‥相変わらずこのママンにはかないません。こんな理由で電話切った人、聞いたことないぞ。せめて「買い物に行く」とか、「洗濯物見てくる」とか言ってくれ。別に「お手洗いに行く」でもいいから(涙)!
言いたいことだけ言って切るのは、親子よく似たようです。……自分勝手なところもな。
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コメント
この記事へのコメント
>ナイっちさま。

私は梅安と西村左内v
「仕事人」ではやっぱり秀さんが好きですけどね。
2006/02/10(金) 01:29:41 | URL | ellis #lkhMWM3g[ 編集]
>「あんた、自分の先生仕掛人にして楽しいんか?」
>‥‥‥‥‥‥‥‥そうね、そうですね。本気で殺られますね。
>「ま、それもスリルがあってええかもな~」

爆笑しました…鍼の先生が梅安(w
因みに、自分は念仏の鉄が…
2006/02/08(水) 21:48:49 | URL | ナイっち #-[ 編集]
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