羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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膝で大爆笑。
アレルギー性結膜炎と診断されてきました。おいおい、どうなってんですか。
移りやしませんが、私のIgE抗体は悲しいほど健康値だ。なので花粉症ではありません。
おいこら、主治医。てめえアレルギー=物理的なアレルゲンとか思ってんじゃねえよ、こらあ!


久しぶりに梅田に行ったのに、阪急三番街が休みでものすごく切なかった女のサイトへようこそ。
せっかくだから32番街で『これが私の御主人様』を買ってきました。
梅田まで行って、わざわざか……。


今日も今日とて「眼科なんてそんな混んでるわけないって~」とタカをくくっていたellis、また痛い目を見ました。
うちの病院、基本的に初診はすべて午前診なんですが。眼科ってば1診から5診まである……。
当然待ち時間も相応に頂きます。が、1時間以内で済めば大病院としては良心的なのではと思ったり(←変に慣らされている)。
座る場所がないですが、ほとんど寝てないので(また眠れなかった)しゃがみ込んで待ってました。
……いました。病院にお約束の「いらちなおっさん」です。
「遅いのう、ええ? どんだけ待たせるんや。あーーーー、遅いなあ。早よ診てんかー」
じゃかましい、黙れ。
処置室で寝てる患者さんがいると聞けば、
「あ、何や寝れるん? わしも寝かせて。だるいー、だるいー。あー、しんぼうたまらんわー」




オレが辛抱たまらんわ!!





で、いちいち足音たてて1診~処置室までを往復してくれやがるんですよ。ゴム底をね、いちいちこう、きゅきゅって。きゅきゅ、きゅきゅ、きゅきゅ、きゅきゅ……。……お前は花魁道中でもしたいのか。いちいち足ひねって歩きやがって……。
‥‥‥‥‥‥‥‥死ぬほどむかつく。
ああ、私の膝が笑ってるよ笑ってる。目の前のバカのせいで笑ってるよ。頭の中ではもう惨殺死体なのになおっさん。両手両足を4頭の馬にくくりつけて走らせて引き裂かれてるのにな。膝だけじゃなく肩まで震えてますよ。ああもう。
というわけで、「ellisさーん」と呼ばれて視力検査に行った時、歩きかけてすとんと膝が落ちました。周りのじいちゃんばあちゃんが慌てて真っ青になるくらい、見事なへたりっぷりだったようで、看護婦さんに両肩捕まれて「大丈夫? 大丈夫なの?」と聞かれました。
お返事「あの……さっきからあの足音立てて往復してはる人、もういませんよね……まだいはりますか……」。
看護婦さん「え? ああ、あのちょっと騒がしかった人? 大丈夫よー、もう他の科に行ったから」
それは何よりです……。
膝すりむいたよ、もうー。私も一瞬自分がどうしたのか分かりやしません。膝が痛い…それだけよ。
その※☆%$野郎がいなくなっていたおかげで、検査の後も大人しく待ってました☆(←今頃ぶってんじゃない)
で、診察の結果が冒頭です。最初に何出されたか聞かれたので、素直に答えました。さすがにダブルステロイドは今時ねー。ということで、まずは抗アレルギーの目薬と、痒い時にこの前よりずっとずっと軽いステロイド系(もうしょうがない)の目薬と、痛む時用の3バージョンが出ました。……ってことは、結構私重傷? もっと早く来ないといけないバカ?
ちなみに私のIgE抗体値は14です。湿疹が止まらずに、もうたまらず検査してもらってこれ。ははは、アトピーには本当に縁がない。
ではなぜ、眼科の先生がアレルギー性と断定したかといえば、「薬によるアレルギー歴があるから」です。どっかで何かがひっかかったんでしょう。ついでにうつに堕ちたストレスとかで倍増されたんでしょう。
真面目に目薬さします…。


精神科は午後一番で、正直助かりました。
その前に食堂でごっはんー♪ 国立循環器病センターのご飯は美味しくなかったけど、阪大病院好きー♪ うちの病院もけっこういけました。いけましたが、薬を飲んでるからといって、お茶の入ったお湯のみごとお膳さげないで、ウェイトレスさん…。あったかいお茶、欲しかったのに…。
さて、精神科ですよ。
「どないですか調子は」
「あかんです。最悪です。今日時間通りに来たのは、午前に眼科受診してたお陰です」
「ほー、創作は?」
「〆切延ばしました(泣)!」
「いつ〆やってん?」
「今日です」
「まー、別に、〆切の一つや二つくらい……ごにょごにょ」
‥‥‥‥‥‥‥‥何でこの人が言うと、慰められないんだろう、心から。
「ほな薬、どうするー?」
「ロヒプノール、もうええです。何かあってもなくても一緒やから」
「おお、素晴らしい」
「でもまた戻してって言うかもよ」
「うん、それでええやん」
「先生さ、いっつも『それでええやん』って言っといて、いざこれにしてってお願いしたら、絶対『そんなん言うたか?』って言うやん。そんで出し渋るねん」
「しゃーないなー、ほなカルテにそうやって書いとくわ」
どう書かれたのか。
「ゾーミッグはもうええよな?」
「それはこの前の時のイタズラやから。ロキソニンも今はええから。あ、これはまた出してもらうかも知れへんで?」
「そんなん知らん」
「一回一種類かい! アラジンの魔法のランプより使えへんな!」
「そんなんあったら私が欲しいな」
「うちかて欲しいわ!」
診察台の向こうには、患者さんに頂いたとおぼしき紙袋がちらほら。くくく、ここはやはりからかわねばなるまい。くくく、患者の義務としてな!!
「あーあ、先生がそんなに食べ物制限なかったらチョコレートあげるのにー」
「えーえー、もう私は死にますよ。早く死ぬから」
……こんなん言ってる人ほど長生きです。
「そら、私よりは早く死ぬやろうさ。普通に生きてたらな」
「もう死ぬからええんです。何も食べんでええんです」
「ほー。そしたらバレンタインに何をあげたら先生は喜ぶわけ?」
「‥‥‥‥‥‥‥‥空気かな」
「よっしゃ、空気やな」
今は空気缶なるものが売られていることを知らないな、主治医(リンク先、ちょっと微妙ですが…)。よし、来年はそれだ。
「そしたら先生に、めーっちゃ美味しい空気でも持ってきましょかねー。あ、ついでに血中濃度取ってください」
「どんなついでやねん」
「ま、念のため。そんじゃ空気ねー、ほほほ」
謝られるまで気づきませんでしたが、看護婦さんは二週間前に私を説得しようとした人でした。もういいって、二週間も前のこと。言い出したらキリがないわ。


そんで採血して、かなりウトウトしながら梅田に到着して、アロマの学校に立ち寄って帰ってきました。コミックゲットもしてね。
ちなみに本日の超散財。
「そうよ、うつに堕ちた(この字の方が合ってる気がする…)ままではいけないわ。何か軽くハイになれるような散財をしなければ。贅沢…贅沢…ぜい、た、く」
と、目の前にファミレスがあったので、そこで美味しくご飯を頂いたのです。一食千円以上のご飯なんて久しぶりで、めまいするわ……。病院の食堂、450円…。
もっと形に残る物の方がよかったかも…。
とりあえず、膝が笑わないようにしないとなー。と思いつつ、主治医に言うの忘れてました。言っても多分「これ以上(薬を)どないせえっちゅうねん!」って、ツッコまれるし。
パンストは無事で膝小僧だけすりむいてるって、私も結構器用だと思いました。ああ、笑う笑う、かくかく。
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コメント
この記事へのコメント
>Beeさま。

いらっしゃいませ~♪
楽しいですよ、ブログ。始めたら教えてくださいね。
2006/02/17(金) 02:20:24 | URL | ellis #lkhMWM3g[ 編集]
こんばんは
BLOOG-RANKINGってゆうサイト見てたら記事が出ていたので、見にきました。私もブログやってみようカナ~(≧∀≦)ノ☆
2006/02/16(木) 05:39:13 | URL | Bee #-[ 編集]
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