羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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漢方フレーバー。
朝から人の道踏み外してましたが、ちゃんと仕事してましたよ。おかげで仕事できてます。安いな私。
でもうっかりフルートレッスンに遅刻しちまったよ。時計見ろよバーーーカ。


モスバーガーで漢方フレーバーを振りまいてきた女のサイトへようこそ。
さぞかし不快指数が高かったことだろう。


昨日の貫徹の理由はただ一つ。「睡眠リズムを元に戻す」です。これ以上でも以下でもなく、あのまま際限なく寝ていたら仕事にならないし、いいかげん陽の当たる時間に起きていたいんだ私は。
なもんで、市バスに乗る前からかなりふらふら。ついでにからす姉さんになぜかメールがつかない。もしや嫌われた!? と、妄想が一人突っ走って大爆走したのと軽いパニック発作で肩と膝が落ち着かない。あー、もう好きなだけ笑っとけ。
そんな私の素敵なヴァイタル。148/98mmHg、117bpmでした。フツーに立って歩いてる時では最高記録だね、血圧。上より下がやばい。血圧って、基本的な高低も指標ですが、上下の間隔が狭いとよくないらしいです。いつだったか110/95って時があって(もちろん救急車で運び込まれてた)、私の血はどんな風に上がって下がっとるのか謎でしたな。
で、次に呼ばれるってんで診察室の前で待ってると、頬が熱い。あら、熱出してるわ私。まあまあ、どうせ大した熱じゃないよ。立って歩いて喋ってるし!ここ数年微熱に振り回されたellis、指標がここに至りました。でもこれって、救急車呼ぶ基準だよな普通。いいえまだまだ、「判断がつかなくなりそうでやばい」これがないと呼びませんよ。住所言える内に呼ぼう。
それはさておき、診察ですよ。
「調子はどうですかー?」
「アレルギー性の結膜炎をやらかしました。再発です」
「あれ、前はただれ目って」
「それ違ったみたいです。そんで口の中が腫れました」
「どんなん?」「こんなん」「あー、下唇赤いねー」
「そんで皮膚科でうがい薬もらいました。原因は分からんらしいので、とりあえず時期的にこの前の十味敗毒湯を疑って抜いてみました。が、それでも関係なく喉も腫れるし腫れも引かへんのでトリプタノールを疑ってみましたが、リンパ腺腫れるのは一通り通り過ぎた後でした。というわけで、原因不明のままです。顎下のリンパ腺は腫れてるし、喉は痛いけど、それで唾液腺が圧迫されて唾液量が減ったりはしてませんからちょっと安心。たぶん目と喉と口で一辺にアレルギーが出ただけで、ついでに熱っぽいから風邪気味なのかも」
医者の前で自己判断する私…。やめなさい。しかしここはこんな理屈の通じるところではないのです。何せ漢方専門ですからな。
脈診をしながら、この前から困ってた湿疹はどうなったかとか聞かれたり、鍼の先生に言われたこととか楽になったこととか報告。
いつもの通り薬を決める段になって。先生が目の前の表を見ながらさくさくと決めていく。その手がふいと止まると、首を傾げられました。
「中国の薬があるんだけど、飲んでみる?牛黄解毒片(ごおうげどくへん)っていって、タブレットになってるんだけど」
「飲んだことないから、じゃあ飲みます」
うーん、判断基準が違うよこのバカ。
「でね、これがまあ中国の薬なだけあって、臭いも強烈なんだけどね。できたらそのタブレットを飲み込まずに、こう舌で唇の腫れてるところに押しつけてって欲しいの。無理ならいいんだけどね。かなり素敵な味と香りだとは思うけど」




先生、それは私に勇者になれと言ってるんですか。




その通りだったので、では勇者になるべく1シートもらいました。
リンク先へ飛べば分かる。本当にほんまもんの中国直輸入もんでした。『治療薬マニュアル2004』にも載ってなかったし(まあ当然か)、自費だ!!
帰りにからす姉さんに精油とかチョコレートとか届けて、お茶を頂いた時に試してみましたよ。とりあえず、一錠ぷちりと押し出してみる。うん、漢方スメル。漢方フレーバー。
姉さん曰く「大黄の臭いだよ」でした。別に気分が悪くなったりするものでもなかったので、先生の指示通りに。うんセルロースが溶けてきたね、うん、味が本格的になってきたね。……舌先がしびれてきたね……。半分くらいになるところまで粘ったのですが、鼻呼吸すると睡眠の足りない脳みそが悲鳴を上げかけたので降参。飲み込んだら胃壁をがんごん攻撃しています。確かに胃の中にはブラックコーヒーしか入っていないがな。
モスバーガーで2錠目を試したら、制覇しました。よし、勇者認定。というか、そんな言われるほど嫌な味でも臭いでもなかったのです。「救心みたいな」って言っても、私救心飲まないよ先生。想像つくもので言って欲しかった。
後で気づきましたが、歯が黄色く染まります。あの、歯垢チェックの赤色錠剤をかみ砕いた後の如く。歯ブラシセット……必携。


立春も過ぎ、季節の変わり目に「心」が熱を出しまくっているそうです。それで目とか口にアレルギー症状が出るのだとか。リンク先の効能を見たら、まったくもって今の私でその通りだったので、先生間違ってないよ。私にお金があったらもっと買えたのにね。
でも、そんなに長期に飲む薬ではないみたいです。腫れが引いたら、飲むのはすぐにやめてと言われました。うん、舌先しびれる威力だもんな。まずいとか粉っぽいとか文句は言い続けてきたけど、しびれたのは初めてだよ。


そして2週間ぶりのフルートレッスンは、あまりに辛かった……ついていけなくて(涙)。しかも皆に「できない菌」を移してしまった。サイテーやな。
しかし、一つだけ役に立ちました。というかこれから立ちます。バッハの「メヌエット」を練習で吹いていたのですが、あれは4分の3拍子です。あれが4分の4拍子になると「ラヴァーズ・コンチェルト」といって、ちょっと趣の変わった曲になります。「聞いたことあるかしら?」と先生がおっしゃるので、元気いっぱいで答えましたともさ。
「せんせー、『ゆうがたクインテット』で2分半のコンサートになってます。今度CD持ってきますー!」
嗚呼、見続けて3年目(のはず)で、初めて役に立ったよ。宮川彬良さんの編曲が本当に素敵なので、先生にもぜひ聞いて頂きたい。
「1リットルの涙」が来週で練習を終えてしまうそうなので、早くミ♭を制覇したいellisです。消化不良で終わるのは嫌なの。この負けず嫌いさんめ。
即興で旋律を作るなんてことも始まったので、コードを必死に覚えます。今のところCコードだけだ…(ドミソですな…)。


ま、それより仕事だ。モスバーガーですんばらしい漢方フレーバーを振りまいて原稿してたんだ。家でもだべってねえで勤しめや!
最後にちょっとした疑問。モスで「フィッシュバーガーください」って言うと、必ず「お魚のフィッシュバーガーですね?」と復唱されます。そんで持ってきてくれた時に「お魚のフィッシュバーガーお待たせ致しました」と言われます。ねえ、お魚じゃないフィッシュバーガーって? ねえねえ。
たぶん何かと間違えやすいんだろな。「フレッシュバーガー」とか。そんなのがメニューにあるのか知りませんが。しかしお魚じゃないフィッシュバーガーは、興味津々です。
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