羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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複雑な気分…。
完っっ璧に夏バテてます。不必要に汗がだらだら流れるのみか、感情も不安定で仕方ありません。‥‥‥‥‥これは夏バテとは関係ない? 関係ないか‥‥‥‥‥。


今日も主治医とごり押しバトルをする女のサイトへようこそ。
何だか回を増すごとに患者が増えてる気がするのですが、主治医もなんだかなだな。


待ち時間の間に、神経がささくれだってとがってるのか、人の声とかマイク越しの声とか物音が耳障りで仕方ありませんでした。周りをシャットダウンしようと頭を抱えていたら、隣にジャリが座りやがった。お姉さんマジで泣くよ?
そんなわけで、マジで泣いていたら呼ばれたので、えぐえぐ泣きながら診察室に入りました。
めそめそ泣きながらも、尚冷静に自分と親との関係やら心理状態やらをまくし立てる私の姿が、看護婦さんにはさぞ異様に映ったことでしょうな…。
主治医も「なんや、ややこしいなってきたなあ」と感想を述べ、ああだこうだと喋っていると、
「なあ、他に何か話題ない?」
殴るでほんま。
「とりあえずティッシュちょうだい」
箱ティッシュを奪い取って、ずびー。その様子を見ていた主治医は追い打ちをかけるように、
「しっかし自分(関西表現、「あなた」の意)、泣き顔似合わんなあ」
どつくでほんま。
「じゃかあしい。せやから他人の前では滅多と泣かへんのや」
泣きながら尚言い返してるあたり、私も余裕だ。
もっとこう、「うわー、慰められたー」って感じの言い方はないのか主治医。どんな口調って、無味乾燥です。平ぺったい感情の抑揚がない声音です。
で、とうとう主治医が折れました。
「ダメもとで年金申請の書類書くか? 嘘は書かへんから、まあ難しいやろけど、書け言われたら書くで」
‥‥‥‥‥暑さにやられた?
気が変わると面倒なので、その足でケースワーカーさんの所へ行って、手帳申請をさっさと済ませ、年金申請に必要なものを聞き出してきました。
そして今日の結論。
「まあまあ、どうにかなるって」
「‥‥‥‥‥そない言うのが仕事なんやろ」
「いやいや、そんなことないでー?」
すいません、口調から嘘と分かりまくりです。医者のくせに嘘へたくそやな。


呼吸器科はまあテキトーに済んで(そういえば待ち時間が長すぎるのを解消しようと、何かごちゃごちゃやってました。昼前に来て、診察が夕方5時過ぎとかだと、確かにやりきれない…)、投薬です。
今日は久々に話の分かるお兄さんでした。
漢方の処方を貼ってくれと言われていたので、これでいいのかと見せていたら、お兄さんはそれでいいと。
「しかし…漢方飲みにくいですよね…」
お兄さん、何か真に迫った科白が多いですが、いろいろ体験済みですか? いつだったか眠剤のことも言ってなかったっけ?
「顆粒はまあいいんですけど、煮出しするのは本当に…ちょっとこう、ためらうものがありますよねー」
「苦いとか、そういうのはないんですけど、純粋に不味いです」
と言ったら、三秒後に爆笑されました。
「そう、その通りです。それ以上の表現を僕は知りません。あははは」
飲んでたんだね、お兄さん。あなたも飲んでたんだね。というか、もしや処方薬は片端から試すタイプですか? うちの主治医はそのタイプでしたが、今では本人がうつ持ちです。奈落…。


何度かもう歩きたくないと思いながら、よろよろと帰ってきました。夏バテもいいところだ。京都の殺人的なこの暑さはどうよ。平安お貴族様がのほほんと暮らしてた頃は、もうちょっと涼しかったのかしら、どうかしら…。

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