羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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やっぱ手遅れ。
……分かっていたよ、分かっていたさ。しかし毎回「ステロイドしか出してくれない皮膚科」と言っていますが、悪化するまで放置しているのは私なんだから、まあしゃあないのか?


あの夜のヤブ蚊が憎い女のサイトへようこそ。
合計28カ所。……一匹の仕業ではあるまい。


受付ギリギリに間に合ったので、どうにか皮膚科を受診することができました。
今日は女医さんの日だ。選べるほど医師の数が多いわけではないので、問診票も提出です。
「あらー、これはひどいわねー」と、開口一番に言われた私。やっぱり子供だな、子供。
で、ここまできたらステロイドを塗るしかないそうで。分かってはいたけれど、できれば軽いのがいいなー。
「前に出した薬は残ってますか?」
アンテベートのことですか、それともネリゾナユニバーサルクリームの方ですか。どちらにせよ、「作用がかなり強力」という、2番目にきついランクにいるのは使いたくないです。
「部屋のどこかにはありますが」
「そう、じゃあ新しく出しましょうか」
そうやって処方されたのがデルモベートです。




ランクアップしてるよ(泣)!




「昔、ダイアコートもらったことがあります。すっごくきついって言ってましたが」
「ああ、それと同じランクの薬です」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥認めたくないものだな……自分自身の……若さゆえ愚かさゆえの過ちというものを……。
抵抗力が素敵に落ちていたことと、久しぶりにヤブ蚊に食われたこと、そして何より私が寝泊まりしていた部屋の網戸が破れていたのが原因でしょう。両親よ。「網戸」の存在意味は……分かってくれていますか。
「じゃあ2本出しておきますから。これだけ炎症がひどいと、時間もかかるでしょうけど頑張ってね」
「……色素沈着しますか、やっぱり?」
「うーん、しばらくするでしょうねー」
ああ……あの道はいつか来た道。ああそうだよ、アカシアが咲いてる……腕にな。もんもんの如くな。
おまけでレスタミンもついてきました。もういい。持ってるってのに。
携帯から投稿していた時は確認できなかったのですが、吉草酸酢酸プレドニゾロンは商品名リドメックスでした。プレドニゾロンだと、商品名もそのままプレドニゾロン。作用は前者が「作用が強力」(ちょうど真ん中。結構標準的に使われる)で、後者が「作用が弱い」(一番軽い)です。で、プレドニゾロンの内服商品名の一つが「プレドニン」でした。軽はずみにものを言ってごめんなさい…。


今月から、長らく閉まっていた喫茶が「タリーズ・カフェ」に変わっていました。値段は以前に比べてかなり跳ね上がっている上、米が食いたい時に食えないので、却って不便になった気がします。そばもないしさ。
そこでアイスティーとベーグルサンドを注文して、精神科へ提出するレポートを書いてました。
時々思うのですが、「アイスティーだからって、問答無用でアールグレイにすることないだろ!?」と、声を大にして言いたいです。アールグレイは確かにアイスティーに向いています。でもフレバリーティーの気分じゃない時もあるんです。今日がそうだったの! ちょっとやられた気分です。


精神科で呼ばれた頃には、なぜか涙をだばだば流しておりました。理由はないので、まあ面倒だ。
「何や、どないしたんや」
「分からん。喋ってたら落ち着くやろ」
こんな感じで始まった会話。今日は看護学生さんが見学です。そういえば他の患者さんには「同席大丈夫ですか?」って聞いてたのに、私には聞いてくれませんでしたね看護師さん……。まさか主治医が「別に聞かんでええよ」とか言った? まあ、聞かれても拒まないでしょうけれど。寧ろ「先生がええんならええよ」と言う派です。「先生が聞かれてかなんなー、と思うんなら、やめるけど?」とか。
始まりが始まりだったため、途中経過を結構忘れているのですが、何かの拍子に私が訊ねました。
「せんせ、それはお願いか? それとも脅迫か」
「お願いやな」
「お願いされてるようには聞こえんけどな。ほんまに?」
「とても強くお願いしてるね。脅迫なんか、生まれてこのかたしたことがない」
「それを人は『強制』とか『脅迫』とか言うのよ……」
「ほう、そうか。優しいお願いなんかしたことないなー。大体、優しくする方法が分からん」
「それで奥さんを、どないして口説いたんや?」
「口説いてへんやん」
「ほな口説かれたんか?」
「……再来週、水曜。2時でええか?」
「そこが空いてるんやろ」
「そうや」
看護学生さん達に、「ああ、こんな面倒な患者と医者もいるのか」と覚悟していただければ重畳です。私も主治医も変わらないと思いますので。ええ、きっと。
薬は追眠がアモバンからマイスリーに替わっておしまいです。ついでに来週神経内科の予約を取ったので、その時ケースワーカーさんに診断書を託します。布石は打っておいたが……あとは知らない……。


投薬待ちの間に、ママンに一応報告。そうしたら「おじいちゃんがね、この前のお花喜んでたよー。ellisがくれたーって」と。
おおう、それはよかった。裏を返せば、他のいとこ共は、そーいうことをしていなさそうですな。まあいいけど。
「それでね、いっつも買ってもらってきてるスキンクリーム、なくなってたんやって。もうちょっと早う言えばよかったって」
「……それはつまり、私に買ってきて送れと仰っているのですなママン」
「いや、別にええのんよ? うちから取り分けてもええんやし……うちも分けるほど残ってるわけやないけど」
遠回しに脅迫されてます、私。強制されてもいるな。
「ええ、送ります。送りますとも。ではね」
午後の日差しが哀しくも眩しい帰り道でしたよ…ふふ(涙)。


ではちゃっちゃか寝ます。明日は漢方。そしてその後にお茶!

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