羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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悪気率ゼロ。
何度か『あらいぐまラスカル』主題歌のサビを引用しているマイブログですが、何かどうにもおかしいと思っておりました。お気づきの方も多かったのでは?


♪神さまありがとーう、ぼくにラスカルをくれーてー♪




正解は「ぼくに友達をくれて」だ!!




美しい友情物語が、一気に金でカタをつけるようなやくざ物語に大変身☆
そうだよ、ラスカルはペットショップで買ってきた子ではないのですもの。いけない、仮にも「ロックリバーへ」を持ち歌にしている私が何たる失態!
荒んでる……荒んでるぜellis。いっそ背中が煤けてたなら、格好いいのに(@『哭きの竜』。かわいいこうさぎちゃん達は、きっと知らない方がいい)。
こんな私は大阪の名曲「月の法善寺横町」(ど演歌が流れます。夜中などは音量に気をつけて!)の出だし「包丁一本晒(さらし)に巻いて~」という出だしを、任侠の人が包丁を腹マイトのごとく隠し持っていることだと信じて疑わなかった女です。どんだけ歌を不真面目に聴いていたのか。いや、違う。ただパパンは任侠ものが好きだから……(大汗)。
更に、「愛染かつら」(こっちは解説だけね)は高校3年の春まで……




ヅラの歌だと信じ切っていた。




いやマジ。何せ初めてパパンが歌うのを聴いたのが、もう物心つく前からだもの。誰も縁結びの木だとか、それ以前に桂の木というものがあるとか教えてくれないのよね…カラオケではさ……。
演歌には珍しく(?)、歌に合わせた画面だったので「愛染かつら」の碑を見ることがあり、一人こっそり大人の階段を昇りました…。
美しい縁結びの木が、一気にアートネイチャー。本気で「愛染かつら」ってメーカーがあると思ってたの。ほら、時代劇のクレジットで「※☆かつら」とか出るじゃないですか。あの感覚。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥そんな感覚がしみついていた幼児も、ちょっと哀しい。
ついでに、どんな歌になるねん……。


ちょっと寝てから、原稿の続きします……。「愛染かつら」は、ヅラネタがタブー(パパンが薄毛)な我が家において、いまだヒットを放ち続ける一世一代のネタです。ああ、だから男縁がビミョーなんだわ私……。男運上げるためにも原稿頑張ろう……。
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