羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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お掃除おそうじ。
フルートを始めてからよく聞かれることが、「何故フルート!?」です。
ここにどっかで書いた気もしますが、理由は「住居環境と肺活量の妥協点」です。
そんな楽器の女神様を、クリーニングに出さなくては。


ママンがくたびれて、病院に行ったと聞いた女のサイトへようこそ。
高血圧の家系でもあるらしく、とんでもない数字に跳ね上がって降圧剤をもらってきたそうです。
一回飲んだらけろっと通常域に治まり、今日は飲んでないとか。
うん、頼むからやめてくれ。あとストレスのはけ口見つけてくれ。


昨日はちゃけて来たフルート発表会でしたが、習う時に躊躇もしました。
というか、一人で半年以上悩んで、最後に専門家(コサヤンお姉さま。彼女は音楽のエキスパートだ)に聞いて決めた次第です。
習いたかった楽器。
1)ピアノ。
2)クラリネット。
3)バイオリン。
4)フルート。
一見バラバラな選択に見えますが、1と3は日本人のポピュラーさを示している気がしてならない。
2と4に関しては、もともと管楽器が好きな点にあります。ちょうどこの頃栗コーダーポップスオーケストラの「よつばと♪」聞いてたし、余計に。
「栗コーダー」?と思われる方が多いかもしれませんが、「ピタゴラスイッチ」のテーマ曲を作曲・演奏していらっしゃる方々と言われるとぴんと来るかも。公式サイトはこちら
話を戻すと、ピアノは純粋に場所がない(クラビノーバだって置けません)。バイオリンは、キャスバル兄のギターで思い知ったのですが(彼は別に下手でもない。めちゃめちゃ巧いわけでもないけど)弦楽器はやたら響いてうるさい。付け加えるならば、『サザエさん』でマスオさんが家族に大迷惑をかけていたエピソードも脳裏に焼き付いているから…。
で、クラリネットはまず教室がない。あとで駅前に個人レッスンの教室があったことが判明しましたが、ミョ~に怪しい感じです。あとリードの当たりはずれが大きいとか。20枚くらい買っても、使えるのが5枚あるかないかだし、最初は自分で調整できないよと。
あと肺活量の問題もあります。咳喘息の私には、どう考えても無理。
では、フルート辺りが始めやすく妥当ではなかろうかと。持ち運びも手軽だし。


こんな経緯で始めて、音出しに1時間以上かかった大馬鹿者が、よくも他人様に聞かせられるようになったものです。
ちなみに去年の発表会の楽譜を見てみたら吹けませんでした
スタッカートきついっす。あんな悪魔的な速度でよく吹いてたな。
飽きずにやめてないのは、☆憧れの楽器☆を習い始めたことと、分割してでも自分で買った楽器が手元にあるので勿体ない。先生もいい方だし。


楽器とは繊細なものなので、1年に1度は業者にクリーニングをお願いしなくてはいけません。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥忘れていた。
正確には、覚えていたけど機会を逃し続けていたです。
友人のフルートの調子が悪くなり、修理に持っていったら叱られたそうです。「最低1年に1度はメンテナンスに来なさい」と。
うへ~い。
細かい部分は触らないようにしている(うっかり触ったら壊しそうだ)ので、細かい埃や汚れがたまっていそうです。
それに最近でこそ頭部管(口をつけている部分のことです)が大人しいけど、最初はよくネジをゆるませていた…。
ちょっとしたことなら、先生がその場で調整してくださるのですが、やはり自分の楽器は自分で管理するべき……なのに放っておいたのねellis。
幸い今週はレッスンお休みなので、メンテしてもらってこようと思います。一週間で済むかなー。友人は解体修理までしていたので、かなり時間食っていたのですが…。


パパンがメールで「演奏会どうでしたか」と訊ねてくれましたが、ごめんね、演奏会でなくて……。
ただの「発表会」だったのさ(涙)。

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