羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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昨今の小人さん。
最近微熱がちょっと一段落してます。おかげで34℃台の熱も計測され、このまま行くと来る冬に備えてどんどん低く……なってたまるか。私ゃ恒温動物だっての。変温動物じゃありません。


漢方が効いているのかと思う女のサイトへようこそ。
他に確定要素ないし。


最近目が覚めると、やたらと寝る前の記憶がどっかへすっ飛んでいます。
毎晩「今日こそは」と思い、眠剤を飲んだらさっさと布団にもぐっているのに、何故か物がなくなっていたり配置が変わっていたり。
小人さんが大活躍です。
この間は、漱石の日記と別の人の詩集まで注文してくれました(しかも注文取消を間違ったらしく、本日発送されたらしい……)。
サイトのトップにも書いたとおり、微熱手帳用にしつらえた(大仰な)ボールペンはなくなったまま出てこないし、医者に見せるものだっつーに、いらんことざくざく書いてたり。




すべて記憶にございません。




眠剤の処方はもうここしばらくずっと変わっていないので、普通にしていて小人さんが現れるわけないってのに。
考えられる例。
1)私の疲労がいよいよもって前面に出てきた。
2)ミョ~な月の満ち方で現在体調がおかしい。
3)いっそいきなり正常に戻った。
4)新しい漢方薬を寝る前にも飲んでいるから。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥この4が妥当な気がしてなりません。何せ「静まれーっ!」って感じの処方ですから。神経も炎症も。


住吉くんに聞いたのですが、エキス剤(市販もされてる粉薬とか丸薬とか)は、煎じた上澄みを使っているとか。まるで『ドラえもん』で、ドラえもん兄妹がオイルの使い分けをしているかのような説明を受けました。
姉妹からすによると、二番煎じ(一度煎じたあとのものでもう一度煎じる)を薬にしているとも聞きます。
つまり、現在「うー、不味い。もう一杯(古い)!」と言って飲んでいる、一番煎じの生薬の威力に及ばないと……。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥小人さん出てもおかしかないかも、うん。バファリンが一緒に入ってたりもしてるしな、最近。
やさしさ成分の抜けたバファリンは、ずごんと胃に来ます。だからなるべく食ってから飲んでいるのですが、仕方のない時もあるのさ……。「早く効いて胃にやさしい」と、パッケージに書いてありますが、アスピリン等と比較して大差ないかな。比較せんでもええのですが。


今夜はアニメ見てから寝ますが、どうぞ余計なことはしないでください小人さん。
ああちきしょう、最近は寝る前におちおち本も読めやしねえよ(その本がどえらいことになったり(折れたり曲がったり)、手元の灯りがついたままなので枕に引火しないか気になったり)。
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