羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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昼の蝶は働き者だ。
あー……『銀魂』読んでたらこんな時間ですよ。
しかも、もう眠剤入ってるからさくっと行こう。さくっと。


キャスバル兄に「なーんや、ジャンプ漫画か」と一蹴された女のサイトへようこそ。
貴様あああぁぁぁ!! 思春期の多感な時期を『週刊少年ジャンプ』に、現在では『サンデー』、『チャンピオン』などに捧げているくせにぃぃぃ(血涙)!
私のおもちゃに「お前はもう……死んでいる。だろう。三日後あたりに」なんつー落書きをした中学生だったことを、妹は忘れていませんことよ!


大阪から帰る時は、昼の蝶(@ママン)が大活躍します。いえ、今日も自己申告してましたから。
「あー、昼の蝶は忙しいわ
気に入ってんじゃねーかよ、その呼び名。そのうち源氏名までつけちゃうぞ。
こちとら宵っ張りの正真正銘夜の蝶(誤用)なので、朝ご飯食べたらまた寝てました。何せ大風邪引いてたパパンが、口も覆わずくしゃみと咳を連発するため、頭痛はするわだるいわ。
これで四角い紙の報酬がなければ、やってらんねーよちきしょー。
こんな両親ですが、昨日『世界ふしぎ発見』を、食い入るように見ていた昼の蝶ことママン。
「私ねー、ここに行ってみたいのよー。近い将来連れていってえな」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥そこはモンサンミッシェル。あの孤島の修道院に連れてけってですかィ。私はシャルトル大聖堂のステンドグラスを拝みたいですぜママン。
「だってほら、あのオムレツだって美味しそうやん!?」
ママン、それは市場というか観光客向けの商店街というか、そーいうものだ。それに確か、モンサンミッシェルってば、厳律シトー会じゃなかったか? テレビでも、やたらめったら白い修道服のおじさん達を見たよ。間違いないね。
見た目は美しくても、中は厳しいぞ? しかも巡礼地だぞ? 私はシャルトル大聖堂の「シャルトルブルー」と言われるステンドグラスに魅了されたいけどな。


試しにママンに訊ねてみました。
「最近じーちゃんが心配やとか何とか言ってるけど、もし私が大金つかんでモンサンミッシェル連れていったるっつったら、しがらみ振り切って一緒に行くか?」
ママンの返答。
「当たり前やん! パパンが止めても離婚する言うても行くわ!」
その熱意やよし! ‥‥‥‥‥‥‥‥‥と、思ったところでふと疑問。
「なあ、ママン。何でパパンは最初っから頭数に入ってないんですかィ?
「え、あらやだ本音が出ちゃった? ほほほほ。あんたも付け焼き刃の駅前留学でもしてよ? 通訳いるねんから」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥昼の蝶は、ある意味夜の蝶よりしたたかかもしれん。
血圧は随分通常域(ギリギリ)に治まっているようで、こちらとしては報酬と引き替えに按摩し尽くした甲斐がありましたぜ。
現在ママンは、銭湯などによくいる按摩さんをちらりと見かけても、「うちに専属が一匹おるし」で、金の出し惜しみをしているそうです。まあね、私ゃ普通の按摩さんじゃやらないくらいハードに(つまり持ち前の力を駆使して)揉みほぐしてますからね。
三日かけて、やっとほぐれかけました。が、これからのせわしない季節を思うと、来月にはまたズタボロになっているのでしょうな…(涙)。


さて、ではもういちど『銀魂』読んで寝ます。明日にはコンプリートしたいんで(現在10巻までしか買っていない)。
この漫画を気に入っている一番の理由は、ジャンプ漫画のくせに、バトル系に流れないゆるゆる具合がなんともナイスだからです。
やはり黒髪ロン毛に弱いらしく、真面目天然ボケの桂小太郎(モデルは桂小五郎)にメロメロです。ちょっと堅物だけど、嫁にもらってください。日常的に爆破されそうでやばいけど。
あと、「真選組」の土方十四郎(モデルはもちろん土方歳蔵)もツボ。
モンサンミッシェルの前に、五稜郭行きてぇよなぁ~~。トシさまは、どんな人が描いてもメロメロなのですよ。
やれやれ、夜の蝶(完全に誤用)も、たまには丑三つ時前に寝ますかね……。
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