羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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こんな日に限って。
嗜眠傾向がめっぽう強く、いつが朝でいつが夜か分からないような日々を送っていると、毎週木曜のフルートレッスンは貴重な外出手段です。
よくあることではないと承知ですが、前日に摂取したカロリーが低く、嗜眠に拍車をかけておりました。何度も「起きやななー…」と思いつつ、布団から抜け出せたのは5時。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥ギリギリやん。


予想はしていたけれど、思った通りの授業展開が悲しい女のサイトへようこそ。
予想できたんなら、それに備えろellis。


5分遅れで駅の階段をてったか昇っていると、後ろから「ellisさん、こんばんは~」と、お勤め帰りの友人がいました。
二人でそのまま教室のドアをくぐると、ちみっ子が一人で授業を受けている。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥これは‥‥‥‥‥‥‥‥‥私の苦手な論理授業‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
いえ、論理授業は好きなんですよ。まだコードがとっさに出てこないだけ…。
私が到着した時、ちょうど代理和音の講義をしておりました。Fコードの代わりにDm、D7が、Amの代わりにC7が使われている例を見て、何でそうなるのか等云々。
更にCコードを基準にして、Cm、C7、Cm7、CM7、CmM7、Caug、Cdimiの展開を習います。
この辺り、ちょっと記号などで分かりにくいのですが、詳しくはこちら。コードについてはこちらをどうぞ。


さて、ここまで習ったところで聴音ですよ。
先生が和音を奏でるので、これはCコードですよとか、そういう答え方をします。
こんな日に、よりにもよって頭脳がひときわ機能してないこんな日に限ってそれか。
しかも右側の耳管が開いていて、音が妙に聞こえる。嗚呼。
CとCmの区別は容易です。ただ、これに7th(3つの和音だったのが4つに増える。Cコードならドミソシ♭に、Cmならドミ♭ソシ♭となって、C7、Cm7と呼ぶようになります)が加わると、ぼーっとしていると辛いぞ。
今日あたり、リズムとコードの講義になると予想していたくせに、カロリー摂取を怠ったのがダメダメだったのね…一人撃沈しましたよ。ただし、何度も聴いて聞いて確認を取るあたり、私らしいしつこさですな。
一通り聴音が終わったら、本日習ったリズムRock'a Balladを確認しながらぱーぷー♪ 次はコードの変化を確認しながらぱーぷー♪


これが終わって、ようやく本日『庭の千草』に移れました。
これも楽譜は初心者らしく単純になっていたのを、先生がさっさと装飾していきます。曲は聴いたことがあるようなないようなあるような……どっちでもええけど、またアイルランド民謡かい。
『アメイジング・グレイス』も、イングランド民謡(諸説ある)だったものな。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥この辺で、ようやく脳がはっきりしてきました。ダメダメだな、コノヤロー(涙)。
『庭の千草』は、明治17年に小學唱歌集に入れられたので、ご年輩の方の方がよくご存じかもしれません。
脳がはっきりしてきたら、授業はおしまいです。また2週間後(今月は木曜が5回あるので隔週なのです。月3回レッスンって決まってるから…)。ぼーっとしていると、すわ今日習った全てを忘れそうになるので、これ書きながら復習してますよ。


とりあえず、「C、D…」と、指折りコードを数えるような真似をなくしたいellisです。
まあ、理屈で覚えるのと並行して、体感で覚えますか…。
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