羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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……って何?
もうダメだ、私の脳内。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥と、目が覚めて痛覚しました。
『サザエさん』の波平さんが、ハーフ設定でした。
その名もピエール・ルワール三世波平
それよりも、何で波平さんが夢の中にご登場…?


じゃあ海平さん(双子の…兄でしたか?)はどうなっていたんだろうと思う女のサイトへようこそ。
「三世」って辺りで通俗の極みですが、スパイでした波平さん。
無理があるだろ波平さん。


まあ、そんな話は置いておいて(強烈すぎて冒頭に持って来ちゃったよ)、最近気になって周囲に聞いているもの。
それは浅田飴
リンク先へ行くと一目瞭然なのですが、驚いた(?)ことに医薬品でした。
この間パパンの激烈風邪を見ながら、ママンに「なー、トローチでも医者でもらって来いなー」と。
その時ふと思いついて、「なあ、……浅田飴って、あれ何?」
ママンも「そういうたら……何なんやろ?」。
我が家は医薬関係に従事している上、定期的に薬(しかも処方薬)が配られてました。今は再就職したので、勤め先も変わってそんなことないけど。
なので我が家で普通に薬局でも手に入る薬は、正露丸とマキロンとバンドエイドぐらい。しかしこれらも年に二回ほど、買い物表みたいなのが配られて、市価より安く買えてたんです。昔あったリバガーゼは、ママンが自分で買っていたとは思えないし(私が一人暮らしを始めた時に『市販薬って高いのね』と言ったことから)。
もちろん取引のある製薬会社に限られるので、本当に安くして欲しい市販薬がなかったり、いきなりリストから消えていたりするシビアな買い物表でした。
そう、トローチさえもタダでもらっていたのですよ(冬限定)。なので友人たちが使っていた、市販薬や富山の置き薬、名前がいつまでたっても覚わらない黒い小さな丸薬達などは縁が薄かった。パパンも「市販薬買うくらいなら、病院行って処方薬買ってこい。その方が安くて効き目がある」って言ってたし(そのくせ本人は病院嫌いだ)。


昔、ママン方のばーちゃんの家で無理矢理口に突っ込まれたあのクソ不味い飴(あの頃肉桂が嫌いだった)。
私にとっての浅田飴とは、こんな記憶。
何で口に突っ込まれたのかは、もう覚えてません。
ただ、あれって何だったのかなー…なんて、今更気になったんです。欲しくないけど。
そういやバリエーションの「クール」ってのは分かりますが(ハッカ味?)、「パッション」って何だよと、ツッコミたいのは私だけですか? 「パッションフルーツ」の味のこと? それとも情熱が迸るかのごとく激辛いの(喉によくないだろう)?
パパンの咳がえげつないので、私が一時愛用していたクララ(ピーチ味)を買ってあげたい気分でした。おや。よくよく考えりゃ、もう学生の頃から咳に困ってたんじゃねーか。
こんな流れで、「あれ? あの飴って何か薬効あったっけ?」と思ったのがきっかけです。
普通に薬局で売ってるから、スタンダードなんですよね。うちが異端なんだわ。


ついでに大阪人らしく「梅丹(「めいたん」と読みます)って何?」も気になってます。
ママンが「え、梅丹やろ?」と言うので、「そうじゃなくて、あれは何に効くの? 何の会社?」と。
この答えがすごい。「梅丹は梅丹やしなあ……」
ママン、何のエキスパートですか。この間『銀魂』読んでて、「ジャスタウェイはジャスタウェイ以外の何物でもない。それ以上でもそれ以下でもない」って発言を見た時に、「あ、仲間発見」と思いましたよ。ちなみにジャスタウェイは爆弾でしたが。
健康食品で合ってるんですよね? クロレラみたいな。


さて、ピエール・ルワール三世の夢を見ないことを祈って、また寝ます。あれは強烈やったわー…。
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