羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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ぱらいその謎。
「ほぼ日刊イトイ新聞」(左リンクからどうぞ)の「気まぐれカメラ」というところで、化野念仏寺の様子が写っていました。
それを見て、「ああ、糸井重里さんは京都に来てらっしゃるのかー」と思うと同時に、「キャスバル兄の高校時代の友人で、某国立大学を大変優秀な成績で卒業された挙げ句、現在はお医者さん」な方が『ばけのねんぶつじ』と素直に大声で読んだということも思い出し。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥人生って‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥大車輪(謎)。
キャスバル兄の友人というその方は、当時ちみっ子だった私にも親切で丁寧だった、とってもいい方です。きっとキャスバル兄が一番腹黒いに違いない(確信)。


月末入金が早くて、思わず目頭を熱くした女のサイトへようこそ。
なんてしみったれた発言だ。


去年あたりから、グレープフルーツが私の敵になりました。別にいきなり嫌いになったとか、そーいうのではなく。
単に薬の都合で、グレープフルーツジュースが飲めなくなったんです。
何の薬でそうなったかというと、現在のライフライン、テグレトール。抗てんかん剤ですが、躁うつ病の治療にも使われます。なので私の敵は、姉妹からすにとっても敵です。
二人して、「何でダメなんだろねー?」と首を傾げていたのですが、ついさっき分かったので今日はそのネタで。


グレープフルーツジュースの禁忌っていうのは、薬を飲んでいると結構あちこちで見かけます。
テグレトールの場合は血中濃度が上がりますが、逆に効果が薄れてしまうというのも聞くし。
ぼーっとネットをいじくっていたら、原因がシトクロムP450という酵素のせいと分かりました。
リンク先へ行けばお分かりの通り、ぶっちゃけて言うと体内の異物代謝をしてくれる酵素です。
その中でもグレープフルーツと関わるのがCYP3A4。グレープフルーツはこのCYP3A4の活性を阻害する働きがあるらしく、結果薬の代謝が遅くなり、血中濃度が上がると。
ものすごく簡単に述べましたが、内容は結構高度です。突き詰めるとベンゼン環の世界へようこそ~♪ にもなりますが、構わない方はリンク先から更にどんな薬物がどう分解されるのかをどうぞ(ここから私は楽しんでました)。
酵素って、そもそも何じゃいと思われた方は、更にこちらを。
こんなことを調べ倒すから、薬剤師さんを困らせる患者がいっちょ出来上がる訳です。


急に冷えているので、ここ2、3日気管支にきてました。久しぶりに真面目に吸入しました(さぼるな)。
時を同じくして、姉妹からすが狭心症発作を起こしておりまして、今日は電話でほのぼのと「冬だねえ~」「季節だよねえ~」などと語っておりましたよ。勿論、若人の会話でも健康な人間の会話でもありません
来週は、二人でぼーっと紅葉を楽しむ予定です。よろしおすなあ~~。
(昨日の続き)
日差し眩しい昼日中に、主治医の職場(私のかかりつけ医だ)に電話をかけてみた。
受付の人に無理を言ってつないでもらい、看護師さんには「私じゃ分からないことですか…?」と悲しそうに言われながら取り次いでもらったら。
本人ぴんと来たらしく、これまでにない口調で「はいはい」でした。そこに患者さんいるんだろ? せめて「どうしました?」ぐらい言えや…。
「お仕事中に失礼しますー。この前言ってた本が、初版帯付きビニールカバー付きでありましたが、どうです?」
(間髪を入れず)「なんぼや!?」
「1800円(元は1300円)。状態は美本とは言えんが、普通やね。買っといていい?」
「よし! 頼むわ」
その生き生きした口調は、決して診察では聞けないのでしょうな…。送料込みで2100円。きっちり支払ってもらいましょう。
何か、切ないワンクリックでしたよ。

タイトルと内容のつながりが見えんとおっしゃる方へ。
「ぱらいそ」は、グレープフルーツのことです。気になる方は、調べてね♪
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