羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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意外な場所で。
あにゃー。昨夜はあれから通常の眠剤と夕薬、更にヒルナミン10mgと副作用止めにピレチア25mgを突っ込んで布団へ直行しました。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥3時間で目が覚めた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
追眠(デパス2mg、セルシン5mg、マイスリー5mg)を不条理さと共に飲み込んで布団に潜り込み。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥2時間しか保たねえ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
うだうだしていたらお腹が空いたので、結局起き上がってご飯を作って食べて。コミック読んでぼーっとして。うとうとしかけるのに眠れないもどかしさを抱えながら、朝の6時には朝ご飯食べてました。それから何度か、瞬間的に(5分とか)落ちては起きるを繰り返して…。
割り切れねえ。薬の代謝も私の気持ちも割り切れないよ。確実に肝臓にキてるだろ、これ。


ヒルナミンは思い切って25mg入れておくのだったと後悔する女のサイトへようこそ。
午前診の通院があると思って、遠慮してしまった。


本日のヴァイタル。126/81mmHg、93bpm。滅多にない美しさです。新生児並みの脈拍ですが、100を割ったのは久しぶり。脈が速すぎて、「もう一度、計り直してください」と、自動血圧測定器に言われた呼吸器科でのことを思えば(そして上が190を越えた…。脈拍は140だったか、きわどい数字だったさ)美しい、美しいよ。
しかし連日のぼせ続け、肌年齢が老け込むように水分を飛ばしている私。そんなに肌をくすませて、自分で自分が哀しいよ私。目の下に飼ってるクマも腹立つけど。
こんな私に、本日は潤す方向の漢方が処方されました。煎じ薬だから、どれがどう、ってわけではないのですが。ついでに苦くなったことも聞きました。今夜から毎日苦虫かみつぶした顔が出来ます。嬉しくねえー(涙)。
眠れないのはスルーされたみたいですが、いいのか? 「(躁が)上がってきたのかなあ?」と、不安げに訊ねないでください先生。うつでも不眠になったり中途覚醒します。




そして小説の神は不眠不休です。




神出鬼没でもあります。
ネタが浮かんだからといって、躁とは限らないんですよ。いい証拠に、バッドエンディングばかり思い浮かびますから。バッドというかダークというか。重いっつーか。こう、人死にの出ない方向で行こうぜオレよ。
高校、大学の間、ちまちま書いて見せていた幼なじみには、あまりに主人公が不幸な目に遭う作品ばかりだったので「サド侯爵」の称号を頂きました。当時の日記にも「今度こそハッピーエンドにしたいぜよ」って書いてあるし。
なので精々「サド男爵」あたりにとどめたいものです。


さて、11月最後のフルートレッスンは、タンギングの確認から始まりました。
どうもいろんな生徒さんから繰り返し訊ねられたので、まとめて今週すべての生徒さんに復習しているそうです。
タンギングの基本はtu。読みとしては「トゥ」ですね。小学校の時にリコーダーを習うと、必ずこの「トゥ」でタンギングさせられました。ここで舌の位置を確認。
日本語読みで「た」行の発音をすると、舌が上あごにくっついてます。本当は「た、と」「ち」「つ」「て」で、微妙に舌の位置が違うんですが、まあ大雑把に。「t」を意識して「たちつてと」と言うと、舌先は上の前歯にくっつきます。
ゆっくり何度も言ってみると、舌が一番前にくるのは「つ」の時です。「あいうえお」をゆっくり言ってみると、「う」が口の中の前の方で発音されてるのが分かると思いますが、これに「ts」をつけるから。
この「つ」をもうちょっと舌出して言ってみてください。はい、もうちょっと。もっともっと~。そうすると、歯と歯で舌を挟む格好になります。英語の授業で必ず習う口の形、「th」、辞書の発音記号に載ってる「θ」です。
どうやら古い古~いフルートの教本は、タンギングとはこれだ、と書いてあったようです。えっと、私のひいじいちゃんくらいの頃だそうで。
先生が習った頃、つまり私のじいちゃんくらいの歳の先生方は、「これは違うだろう」と、「つ」に近いように考えたそうです。
そんで現在。うちのフルートの先生いわく、「やっぱりこっちだろう」と、「θ」を主張されました。前歯が上下とも同じ位置で軽く舌を挟む感じ。あくまで「感じ」。
さりげなく「つ」の発音の時に「ts」と表記したのは、ローマ字表記よりも発音上正しい表現だからです。
もともと「tu」という発音は日本語にはありません。だからややこしい。
頑張った結果、あとフルートの吹き方の誤りから、舌を下の前歯にくっつけてた方が多かったようなのです。え、私? 上の前歯にはくっついてたんだけど、「θ」ではなかったですね……。歯の位置が間違ってたんです、はい。


ではそれをふまえてトライ。……お、音出ねえ~~。
私にしては珍しく、発音理論がすらっと出てきて頭に入るのは、国文学科で「日本語学基礎」を履修したからです。当然、音声学も入ります。母音の発音の位置、子音の発音、その位置、種類、諸外国語との比較などやりましたよ。
教科書を板書して読み上げるだけの教授でなけりゃ、もっと楽しかったさ……。
まさかこんなところで、こんなことが役立とうとは。それにしても、よく頭に残ってたな、私。いや、ほんまに。


そして、ぺらっと新しい楽譜を頂きました。
「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」。おお、サラ・ブライトマンですよ! 曲はこちら(声はないです。旋律とピアノ伴奏)。
この、ささやいてるらしいところ、楽譜が目詰まり起こしてるみたいで私には見えませんマスター(誰)。強烈なドライアイなのに、切ない涙で目の前がにじみそうですマスター。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥来週までに、どうにかします……。
でないと、「来週は2小節ごとに掛け合いみたいにしてみましょうか」という課題に追いつかない……。
ではお風呂でまったりして寝ますか。漢方でも潤して…。
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