羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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スケールよりも図体が。
姉妹からすによく言われる「よく続いてるな」の、フルート。
本日もレッスンざます。


本気で勉強しようと思った女のサイトへようこそ。
いろいろダメすぎる……私。


今日は「ユー・アー・マイ・サンシャイン」からです。中学校の英語の教科書に載っていたという方もいらっしゃるのでは? はい、うちも載ってましたよ。♪ゆーあーまいさーんしゃいーん、まいおんりーさーんしゃいーん、ゆーめいくみーはーっぴー…(続きを忘れている)
ただ吹くのではありません。教本にはベースコードが書いてある。楽譜によって違うのでしょうが、フルートでヤマハの場合、Fコード(ファラド)が多かった。なのでFコードの復習~♪
♪ファーソラシドレミファーミレドシラソファー♪
あれ、どっか♯入ったっけ? ♭入ったっけ? と、迷っている私に追い打ちをかけるように、
「ここの小節でソ♯となっているんですが、ソ♯は=ラ♭ですよね? ファラドの真ん中の音、これが半分下がっている。これをブルーノートと言います。本当はマイナス1/4らしいんだけどね。一応ってことで」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。




うがーーーーっっ(泣怒)!!




「先生……楽典に関する本を買いたいんですけど、黄色い楽典って、私にも読めますか……?」
どーいう質問の仕方だellis。いや、ブックレビュー見てると難解そうなイメージあったから。
ちなみにこの本の正式名称は『楽典-理論と実習』です。が、表紙が黄色いことから通称「黄色い楽典」となっているようです。クラシックやる人は、結構必須みたいな。
「ああ、黄色い楽典? 勿論読めますよー。書いてある単語が面倒だけどね、これまで私が教えてきたことと同じことが書いてある訳ですから大丈夫」
「読んで分からなかったら、また持ってきます」
「ええ、大歓迎だわ♪」
……この経緯には訳があります。友達はある程度きっちり音楽を学んだ子なので、コード説明をされても即興で何かと言われても、ほいほいとついていける。
ちみっ子はちみっ子で、これから学べば許される。ついでに脳が柔らかい時期だから、吸収も早いさ。小学生の時にエレクトーン習ってた強みもあるし。
翻ってこの私。すっからかーんの何にもなし。何も分からず誤魔化しでいいじゃないかという意見もあります。違う、そうじゃない。
中途半端に理屈を突っ込まれておいて、お茶を濁すってことが自分には耐えられないの!
素晴らしき哉、ゴーマニズム。
要は、中途半端が嫌いなんです。だから社会人を放棄せざるを得なかったの。普段はだるだるでもいいけど、やり始めたからにはきっちりしたいの。だって……だって……。




次は何も書いてない五線紙持ってきて、作曲しようって先生が……!




「最近ねー、自分で作曲できる子たちが増えてきてるのよー♪」
先生……上級コースと一緒にせんでおくんなまし。まあ理論を学んだ以上、実践させたいと思うのが教師の心理だと思います。きっちり理解できてるか、一目で分かるし。
……なので黄色い楽典を買おうと思います……。


そして先の「ユー・アー・マイ・サンシャイン」。あっさりと装飾がつけられました。もう元の曲調分からないよってくらいになると、「アレンジ」になるそうで、これは……これは何になるんだっけな……ほら、もうダメになってるし。
これが終わると、発表会でやった『アメイジング・グレイス』の復習。私がかちこちと固まっていたせいか、全体に固い印象が残ると言われ、深呼吸3回。私、出だしいきなりだからなー。私の出だしがイメージを作るそうで。
それを終えて、サラ・ブライトマンです。目詰まり、目詰まり、全体としてはゆるゆると流れている曲なのに、途中目詰まり。しかも3人が3人ともかみ合ってないし(苦笑)。
「いいわねえー、このクラスはこういうスケールの大きな曲が似合うわねえー」
‥‥‥‥‥‥‥‥先生、どの辺が(涙)?


小さい頃、知ったかぶりをする時期があったのですが、その頃パパンにこっぴどく叱られました。
「知らないものを人に訊ねるのは恥ずかしいことやない。それを知った振りしとんのが、何より恥ずかしいし情けない」と。
そんな訳で、ちみっ子にでも「ここ、こうだった?」と聞ける、別の意味での恥知らずに成長しましたパパン。
そして図体のでかい女三人には、教室が若干狭い気がします先生。ちみっ子のフルートが右下がりなのは、彼女の癖もあるでしょうが、隣の私に遠慮しているのも否めない…。
成長するのも考えものだわ。


とりあえず、原稿しながら勉強もします。脳も使わないと溶けて流れ出そうだもんなー。いや、とっくに脳細胞を無駄死にさせてる気がするのですが…。それをくい止めるってことで、ひとつ。
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