羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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めっちゃ今更。
そういや前回の神経内科で、呼吸器科のカルテを確認してもらった時のことです。
初診の診断が気になったので見てもらった。
というのも、処方薬が気管支拡張薬が2種類(1種類は吸入、1種類は貼付剤)、吸入ステロイドが1種類、去痰薬2種類、頓服(咳発作時に更に気管支拡張薬)だったから。
姉妹からすに「(気管支拡張薬2種類が)普通あり得ない」と言われたこともあり、かくんと首が傾いた。それで。


「えーとな、慢性気管支炎、気管支喘息とあるで」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ちょっと待て。確かさんざっぱら検査したあとで、「咳喘息ですか」と聞いたら「そんなようなもんです」と答えなかったか医者。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥確かに「そんなようなもの」なんだけどよ。あれ? そんじゃ私は、COPD
喫煙の有無が必ず問われるそうですが、どう答えたっけなー。……あー、「二十歳までに飽きました」とか、ふざけた答えをしたんだよ。事実だから致し方あるめえ。
ついでに脈が速いのも納得(副作用)。息切れしやすくなってるのも納得(喘息と違って、狭まった気管支は元に戻らない)。
慢性気管支炎に、喘息様症状がついていたと、そーいうことですね呼吸器科の先生。
だから脈拍がとんでもなくっても何も言わなかったのね!?
そんだけ無理矢理気管支広げてりゃあな。


事実を望まない患者さんや、分かりやすい説明を望む患者さんも多いことでしょうが、できればこの患者にはきっちり診断名を告げて頂きたかった……。
当たり前のことですが、「原則的に刺激物禁止」かー。
さて、吸入真面目にやろう。安定し始めると、結構すっ飛ばすんですよ。貼付薬は欠かしたことないですが。
あー、眠気飛んだわ。お風呂入って、もうちょっとPCと戯れよう…。
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