羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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五線譜の中は。
もう見づらくなっている私です。第三線がシだかレ(ト音記号の場合ね)だか、時々悩める大馬鹿野郎様です。
年始に手持ちのフルートを調整に出した為、この前のレッスンでは教室の備品を借りました。1時間300円也。


フルートの写真・現物等一瞥すればお分かりの通り、三つに分解できます。
頭部管(吹く所)と胴部管(真ん中)の結合部分を、温度や湿度によって調整します。きっちり閉じてしまうと高い音になり、開けると低くなる。通常は5mmほど開けてあります。
ところが。
使い込まれた備品のせいでしょうか。フルートを縦にすると、すこんと落ちる
おいおーい、冗談きついぜベイベ。また5mm開けてみる。すこんと滑る。
1.5センチくらい開けると、留まってくれます。が、それでは音が低い(同じ音なんですが、何かがビミョーに違う)。レッスンの途中でイライラして、ぴったり閉じてやりましたが、案の定私だけ調子の狂った音が出る。
今回やっているのは、年末からの続き「アヴェ・ヴェルム・コルプス」だ。アンサンブルだ。音調を合わせねば(涙)。


かくなる上は、私が楽器に合わせよう
頭部管が落ちないように、水平を保つ。いえ、これが正しい楽器の持ち方なんですが、あくまで水平に近いことが是とされているだけです。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥首、痛ぇな‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥(泣)。
本末転倒、斯くの如し。
更に新しい楽譜が来る。なのに家に帰って練習できないって、辛いなー。
来週自分一人が復習できず、また苦しむのかと思うと‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥きついわー。


来週には直ってるはずなので、今回限りのことです。
それでも半年先には、また同じ思いをするのね(涙)。
ついでに、きっちりがっつり三連符・五連符をこなすために、メトロノームの購入を検討しております。
最近のって、小型で安いのね。音楽室にあったのしか、ellisの頭にはなかったよ。
15日に、コサヤンお姉さまとお茶をする約束ができました。またその時に、いろいろ伺ってみます。
お姉さまが使っていたという、ファゴットの特集番組を見ましたが、あれは無理だー。頭悪いので、あんなにたくさんのキィは覚えられんです。
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