羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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バランス絶妙。
ぼーーーーっと待ち時間に思うこと。
「本当に怖い人ってのは、『今暴れてる人』じゃなくて『今にも暴れそうな人』なんだよなあ」でした。
きちきちの待合いで、隣の人が激発寸前だったのよ。


胃腸は健康な女のサイトへようこそ。
金ぴかのツナ缶、トースト2枚分あったのにな。けろりんぱとしてやがんの。


さて、今日はトリプル受診だ。
バスに揺られてがたこらこ、がたこらこと到着。
まだ診察券が通る時間だったので、自分で手続きしますよ。普段は自動受付機が、もう閉まっているのです(それで受付のお姉ちゃんを呼んで、わざわざ手続きしてもらう)。
本来の順番は、呼吸器科→精神科→神経内科です。が、到着時間が精神科の予約に近かったので、精神科→神経内科→呼吸器科で入力。
そんなことをしたって、カルテは真っ先に呼吸器科に上がる不思議な病院……。いつもお姉さんも「順番はどうしますか?」と、聞いてくれるのに、順番を無視するカルテ。
なので普通にやってきた人よりカルテの回りが遅く、ぼへーっと待ってたら上記のような目に遭ったと。
精神科が終わって、「このまま神経内科行ってもいいですかー?」と、確認。普段はカルテと処方箋がまとめて他科へ回されます。
そうしたら看護師さんが。
「あ、先に呼吸器科行ってもらえます? 神経内科、今ものすごい混んでて……。今、1時予約の人が始まったばっかりなのよ」
現在、午後3時。それじゃあと、素直に呼吸器科へ。結局、精神科→呼吸器科→神経内科と、組み合わせパズルみたいな末路を辿っている私。


呼吸器科。うちの主治医は時間がかかります。何故なら初診の患者さんを診て、別の先生に引き渡すことが多いからです。ついでにそのまま入院って人も珍しくない。
当然、待合いは殺気立ってます。常連さんは、何かを諦めきった顔でぼーーーっとしてるのですが、初診の人にそんなの分かる訳ないよなー。朝から来て、夕方にやっと診てもらえたって人も多いし(検査項目も多いので、診察までに様々な検査をくぐり抜けることになります)。
かなり安定した常連さんである私は、「お正月、どうでしたー?」と訊かれ、
「父がヘビースモーカーなんで、正直困りました」
「あ、そう」
「あと、去年から兄も吸ってるので、かなり参りました」
「ああー、そう」
「親戚一同ヘビースモーカーな奴らが多いんで、はっきり言って迷惑以外の何物でもありませんでした」
「ああー(笑)、それは散々やったねえー」
珍しいやりとりです。


そんでもって、神経内科へ。
「お正月どうやったー? 無茶したんかー?」
「家族全員が粉骨砕身した結果、家族全員ズタボロになりました!」
「(笑)何でまた、そんなことに」
「全ては祖父に喜んでもらおうという、その一心で」
「……おじいさん、幾つ?」
「今年で満91になります」
「……そらー、ある意味尽くし甲斐があるな」
「でしょ?」
「そんで、今は何してるのん?」
「……原稿と、格闘中……(目線が遠い)」
「……君はあれか、追い立てられるのが好きなんか?」
「余暇の使い方は、正直下手くそです(自信たっぷり)」
「いばらんでええっちゅうの。頭痛は?」
「いろいろまとめて痛かったんで、ロキソニンで誤魔化してました」
「めまいは?」
「結構頻繁に回ってました」
「吐き気は?」
「それだけがマシです」
「ふーん、ほな頓服出そかー。せやけどあれやな、君、もうちょっと自分休めてあげや。そんでないと、次は悲しいことになるで」
「うーーん、ここ精神科の入院病棟ないやないですか。せやからそれだけは避けたいですね」
「精神科では休め言われへんかったんか?」
「いえ、寧ろ集中して書けるようにと、テグレトールが増えました
「………とりあえず、オンとオフをきっちりしいやー」
癒しの言葉~。最近ここで癒しの言葉を聞くようにしていますellis。
恐らく神経内科の主治医も、精神科の主治医が愛想なしなのを知悉して言ってくれるのでしょう……。噂は薬剤師さんにまで飛んでたしな。
ちなみに、神経内科の主治医が癒しの言葉を吐いてくれるとは、薬剤師さんも聞いたことがなかったそうです。
うちの主治医達を足して4くらいで割りたい。そんな気分に時々襲われるellisですよ。3人なんですが、3で割ってると、まだアクが強い気がして。


薬局では、とうとう紙袋に薬を突っ込まれました。
寒風吹きすさぶ中、倉庫まで紙袋を取りに行ってくれた薬剤師さんに、「いえ、普通の袋でもういいの」とは言えなかった私です。最初から「大きい袋」と言わずに、「紙袋」と言ってくれい。
この状態で書店に寄ったら、確実に万引きを疑われるな! と、いうような怪しさ。
皆さんも、注意してね。紙袋の口はテープで閉じてもらう方が精神衛生上、安全です(笑)。
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