羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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はい、どうどう。
昨日の間違い。
「オブリガート」→「ビブラート」
自分でも「何かおかしいなー?」と、思っておりました。何て違い。あああ。
おバカなのはellis一人です。言うまでもないことですが。石を投げてもらってええです。できればモヤッとボールにして頂けると、美脳になってよりよいかもしれません。


年中穴があったら入り隊の一員である女のサイトへようこそ。
PCに向かっていてもやめないのは、アパチュア作り。リンク先、何かビミョーですな……。


漢方でも「突き詰めて考えようとしないで、立ち止まってもいいよ」と言われ、とりあえず止まってみました。頭の中が、もうぐるぐる状態だったので。
漢方の病院で、哲学問答のようなやりとりを交わし、先生にはさぞ荷が重かったと思います。めっちゃ首傾げられてました……すいません。
人と関わりたくないならしばらく絶ってもいいし、フルートによる発散は、大いに歓迎されました。そりゃそうだ、これ以上金もかからないし、昼間なら近所迷惑も少ない。「音楽療法」という言葉もあるほどだ。
ところが問題。




返ってきたフルートが馴染まない。




どうやら購入時からキー全体が緩かったらしく、きっちり閉まった今の状態だと音が出しづらい。
はいな、ハズレを引いてたんです。楽器の世界は博打打ち~。
この機会だとばかり、アパチュアとアンブシュア、持ち方と姿勢全部を見直してみました。
この口元の筋肉にしてもそうですが、楽器で使う筋肉はとにかく楽器を弾くことでしか鍛えられないらしいです。では、いざ行かん。
フルートがない状態で、アンブシュア。割とよさそうなアパチュアができたところでフルートを持ってきて、歌口が合う場所を探します。
そんで吹いてみて、よければそのまま一曲。楽器の位置と出しにくい音の確認。
休憩。最初から繰り返し。
時々、「おお、これが私のフルートかい?」というような、妙なる音がします。低音も高音も楽に出ますよ。


先日、夜中に『金色のコルダ~primo passo~』っつーアニメを見てました。
どうやら『アンジェリーク』から繋がる女の子向けの恋愛ゲームがモトらしいです。
音楽系だったから見てたんですが、このフルート担当の男の子のご注目(リンク先一番下のリンク、公式サイトへ行くとビジュアルが見られます)。




マイフルート、650万。




‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥所持品が知れそうだ。
モデルはきっと、三響フルートの18Kフルハンドメイドと見た(630万)。もしかしたら24Kかも。
まあ、どっちにせよ確実に重いぞ。柔らかいから傷もつきやすそうね。
主人公は「妖精さんに『誰でも弾けるバイオリン』を渡された普通の女の子」だしな(笑)。
ちょっとやってみたいな、でも……。
教室で先生に「こんなネタありましたー」という話をしていたら、先生爆笑してました。「何それ~? ほほほ、面白い~」って。先生も、大概柔軟な人だ。
私のなんか、7万5千円だぞ。
オーバーホールに出す頃には(5年後くらい?)、もう少しいいものが買えるようになりたいし、上手にもなっていたいものです。


ではお茶で自分を更に宥めます。今の私のイメージは、頭から「ぷしゅー」って、蒸気とか血とか脳みそとか飛び出してる感じです。
テグレトール増えて、頭くらくらもしてますし。
ある意味大事だな……。
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