羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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単品可。
七福神を巡ってる間、最近ちょっと有名な神社に参ってもおりました。
神社は普段通りというか、神様は普段通りだと思うのですが、芸能人がここで縁結びを買ったら結婚にこぎついたという。
そのせいか、若いお嬢さん方が大勢群がり、神主さんも大変お忙しそうでした。
私は一人でママンに「水干姿よ!! 超萌え!」などと言っていたのですが。


両親に、「そんじゃその芸能人にあやかって、縁結びのお守りでも買ってこい」と言われました。
何せ大黒様にお参りしている時、千円の祈願書(これもおまけ付きだ。ここはセールスマンみたいな住職さんがいたな)をパパンが購入。「良縁祈願」に丸をつけてellisの名を書こうとしているパパンの横から、「心願成就。現在取り組んでいる仕事が上手くいきますように」と、書いたこの娘。呆れられても文句が言えない三十路手前。


縁結びのお守りは、二色ありました。
売り子をしているお姉さんに、「これ、どっちがどう(性別)とかあるんですか?」と訊ねたら、「白い方が女性で、赤い方が男性です」と。
要は、買って相手に渡して愛を誓おうね♡ というシロモノ。
そんな神社の願いを無視して片方だけ購入していると、横にいたおばさんが、




「片方だけでもええんや……」




と、感心したような口調でつぶやいておられました。すいませんな、まだ隣はカラッカラに空席なもんで。
だって両方買わないといけないなら、最初から二つセットだってば。地主神社とか行ってご覧なされ。無問題!


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥こんな買い方している時点で、縁遠いのがよく分かる気がします。
ま、縁結びと一口に言っても、お仕事の縁もありますしな。急がば回れ。十年以上前から、「二択なら、男より仕事!」と言っている娘です。
これがパパンの胸痛の原因だったのなら、頭を垂れましょう。垂れましょうが隣は空席ぞ? まあ、仕事が落ち着くまで、待ってくれたまい。
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