羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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若返ってみる。
ふと気づくと、こんな時間でした。
何をしていたって、『銀英伝』外伝2巻を読み返しておりました。
ついでに同人誌も読み返してみました。
これだけで4時間近く過ごせるのかと思うと、自分がとてもチープ&ディープにできていることに気づいて切ないです(泣)。
きっとこれは永遠の愛なのねえと思うと、長すぎる熱病にいたたまれなくもなります(号泣)。
昨日の日記の最後で「ネタを練ります」とか言っていた私はどこへ行った…。

今年はとうとうミュラー初登場時の年齢を超えてしまいますが(ポイントはそこか)、読み返すと初読の年齢にかえるんですよねえ。えっと、15~17歳くらい? 私も清らな(嘘つけ)女子学生でした。その時は主役のヤンが好きで(同時進行ロイエンタール)、彼の言動と行動をつぶさに追っていたような記憶がありますが、気が付けば「生き残り組」に愛を注いでいる私…。
そういえば、今も昔も主役のラインハルトに微塵も興味がありません…。美形過ぎる美形は対象外なのかしら。これぽっちも金髪萌えしない自分がいっそ清々しいくらいです。
以前キャスバル兄には「お前は黒髪チャイナ系に弱い」と言われましたが、何も幼稚園児の頃好きだったラーメンマンまで引き合いに出さなくてもいいでしょうよ。ええ、『キン肉マン』の中では彼が好きでしたよ。付け加えるならば、バッファローマンとスプリングマンも好きでしたよ。もひとつおまけに『聖闘士聖矢』の紫龍まで持ち出されました。なんでヤン・ウェンリーを語るのに、ここまで恥をさらされなければいけないんだ。今思い返せば、フェニックス一輝がいいような気もします。どっちにしろ、恥だらけか…。
『鋼』のマスタング大佐もちょっとアジアン入ってて、ツボはやっぱりそこだったのかしら。私が金髪萌えだったら、きっとエドに萌えまくったんだろうなあ。この話をしてても、キャスバル兄に「また黒髪か」と言われました。っかー、黒髪黒目の無愛想な軍人バンザーイ(鼻血)! 現実レベルでも黒髪ストレートな方はヒジョーにツボです。ああ、切ないカミングアウトだ。実は茶髪不可。自分は茶髪なくせにー。

でも『銀英』で愛しているミュラーとアッテンボローは黒髪ではありません。金髪でもないあたりが、とても意固地な俺様らしい(涙)。ミュラーは「砂色」、アッテンボローは「鉄灰色」と表現される、微妙な髪の色です。
「砂色」って聞いた時、帝国側なミュラーの身の上からいっても「ベージュか亜麻色っぽい色」だと思ってました。目の色も砂色らしいですし、砂漠の色ってことで。ゲルマンちっくでいいかなと。OVAでは水色がかったグレーでした…それではコンクリート色だと思ったとて、誰が私を責められましょう…。
アッテンボローの「鉄灰色」は、長いこと謎だったのですが、道原かつみさんのイラストでグレーがかった赤茶色に塗られていて、ちょっと納得しました。OVAでは緑の頭をしている彼ですが…いいのです、もう…。キャラデザでも彼とミュラーは許容範囲内なのですから。しかし実際はどんな色を想定して描かれたのでしょう、「鉄灰色」? 一時スケッチブックに描きまくったキャラだけに、ちょっと気になります。
でも一口に「金髪」と言っても、バリエーション多いですよね。何だかプラチナブロンドだけやたらもてはやされてる気がしますが、個人的にはちょっとくすんだような色も好きですよ? ついでにロイエンタールの「ダークブラウンの髪」ってのは、どれくらい黒髪なんだろうと気にかかっています。ネイティブの先生はどんだけ真っ黒な私の髪と目を見ても、「オー、ダークブラウン!」と言いましたもの。地獄で出会った烏の濡れ羽色のような私の髪と目がダークブラウンなら、ロイエンタールもそうなのか? じゃあヤンの「黒髪」はどうなる! ああ、多人種の境界線って難しい。
ちなみにフレデリカの「ヘイゼル」の瞳が『はいからさんが通る』でおなじみの「はしばみ色」だとは、ついぞ知りませんでした。だって、伊集院少尉の目はしょちゅう碧に塗られてたから、きっとそんな色なんだろうと…。まさか薄茶色だとは…日本語って…日本語って…。
こんな想像が楽しくなってしまったのは、ひとえに『銀英伝』のせいですね。そうですね。確かに赤毛のお姫様とか描くと、ドレスを何色で合わせようとか迷います。欧米ではそんな事は小さい内に仕込まれるそうですね。割にオールマイティーな黒髪で、本当によかった。逆に言えば、とても色彩に無頓着になるということなのですが。
髪と目の色の組み合わせを考えるのは、とても楽しいです。はっはっは、どうせ髪フェチさ。

それにしても、どんな栄養ドリンク剤よりも効きますな、若返りに。
激しくベクトル間違ってるのは自覚済みなのですが。
中高とパパンと揉めていて自室に引きこもっていたおかげで、気が付けばこんなことに。なれの果てで物書き見習い。分かりやす過ぎるというか、安直一直線というか。
さて、たぎった脳を鎮めて、いい加減に寝ます…。
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