羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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開眼。
昼寝をしていたら、見事な金縛りに遭いました。「遭いました」って、漢字これで合ってるのかな。
金縛りには「開眼型」と「閉眼型」の二種類あるそうで、ellisは8割方開眼してます。何か言い回しは格好いいですが、傍目には悶えてるだけですから。
手が重たくて上がらない、声が出ない、部屋はリアルに現在地、だけど夢の中だから時々他人が出てきたりもして。
目が覚めた後、激しく気力を消耗します。


それでも気力はテンパッてる女のサイトへようこそ。
身体はだるいんですよ、いやもうマジで。37℃以上の熱がもう何日続いてることか。


柴田亜美先生のブログ『漫画家の犬』で紹介された、「キャベツの甘酢漬け」を現在製作中です。
現在進行形なのは、お酢が冷めるのを待っているから。
先生のブログでは、紫キャベツを使用しておられ、彩りもきれいです。そりゃ、右に倣え! と、紫キャベツを買いに行ったらなかった。
春キャベツは美味しい季節。ああ、サラダにして山盛り食いてぇ。親族会合などでのサラダ職人ellis(マジ)、一人では食いきれない量の漢サラダが得意料理です。
キャベツと一緒に買ってきたのはショウガ。ショウガもスライスして漬けてみたら、どうかなー、なんて。
ここまで来ると、「好きな食べ物は何ですか?」という質問には「はい、ショウガです!」と、食べ物というか薬味単品を答えなくてはいけなくなる。「ショウガの※☆です」とか、そういう言い方だといいのかな。ああ、ジンジャークッキー焼きたい。


そういや、カツオのたたきには、刺身醤油とショウガのすりおろしがついてきますよね。
カツオのたたきで有名な場所に親族がいるellisは、「醤油をつけなきゃいけないようなもの、たたきじゃねえな」と、ハナから相手にしてません。
産地では、深めのお皿にカツオのたたきスライス(できればさくを買ってきて、ごつめにスライス!)を並べ、タマネギスライス、ネギみじん切りをのっけ、それぞれの家伝来のたれをかけてラップして小1時間ほど冷蔵庫へ。
我が家では同じくショウガ好きなママンが、これでもかとショウガをすりおろしてお加えあそばします。ニンニク嫌いのパパンがおりますが、生タマネギの威力に比べれば一片のすりおろしなど微々たるもの。
たれは、醤油とか味醂とかポン酢とか……何入ってんだろ。さくを買ったらついてくる「かつおたたきのたれ」も、平気で混ぜてます、ママン。親族に言わせると、「この食べ方が普通」だそうです。
これも大人数のお客さんがいらっしゃる時に便利なので、ママンの得意料理になってます。


キャベツの甘酢漬け、あとはジップロックに入れるだけ~。明日の出来が楽しみです♪ 上手くいったらママンにも教えます。
一瞬ザワークラウトを連想しましたが、そうなるとソーセージが恋しい、ライ麦パンが恋しい。
……でもビールは恋しくないなあ。やっぱ白ワインで(っつーか飲むな)。
他の緑黄色野菜にも開眼しないとな…。
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