羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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披露できないレシピ。
化粧水、できあがりました。私には珍しく、ラベンダー。
レシピは‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥レシピは、うん、あんまり言えない。


どこまでも大雑把に出来ている女のサイトへようこそ。
ほんまにどこまでも。天井知らずです(威張るな)。


そのあんまり言えないレシピです。
1)ドライハーブで、ラベンダーを用意(カモミールには飽きていた。肌にはいいですよ)。
2)適当にお茶パックに入れて、適当に鍋にかけて、最初中火、沸いたら弱火にして蓋をして煮詰めて。
3)そのまま冷めるのを待ちます。
4)その間に、化粧水の入っていた瓶を洗って乾かしておきます。前の化粧水の匂いが気になるなら、エタノールですすいでおきましょう。
5)3を化粧水の瓶に入れて、適当に精製水を足します。エタノールとグリセリンをプラス。
6)最後に精油を足して出来上がり。顔につけるものなので、0.5~1%の濃度になるよう、これだけは計算(少なめにします。ドライハーブで十分煮詰まってるし)。
出来上がり。冷蔵庫で保存します。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。




くれぐれも、真似しないでください。




手順は何一つ間違っていませんが、分量等大雑把過ぎますので。
実際に作ってみたい方は、そういうサイトを参考にしてください。私自身も、何度か作ったことがあるので「適当」がまかり通っているだけです。
10mlを100mlと間違うこともなければ、ドライハーブの量もそんなに前後しません。
「いつもの鍋でこれくらい」とか、「いつものビーカーで、これくらい」ですから。
ということで、「へえ、じゃあ私も作ってみよっかな♪」という方には、激しく勧められません。
ついでに柑橘系の精油は基本的に使用不可です。光感作(紫外線に反応して、発赤やかゆみを起こすこと。果てにはシミになります)がありますので。この作用を起こすフロクマリンという成分を除いた「FCF」(フロクマリンフリー)のものを使うのが、どの場合でもベターです。


はい、タイトルの意味を理解してくださいましたか。レシピっつーか、手順説明書みたいなもんです。分量はよそで!!
アロマは科学ですからね。
お茶で楽しむのが一番いいかもしれないと、最近は思います。
ですがとりあえず、アロマサロン行きたいな……。法事の前に……。何で我が家には、私以外に按摩の出来る人間がいないんだ……(血涙)!!
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