羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
201708<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201710
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
世界がとっても遠いから。
くるくるの人(仮)様、拍手コメントありがとうございます♪
こっそり応援コメントくださった方も、ありがとうです!
しかし何でいいことしたのに、胃が痛いのか……。


やっと精神科に行って来た女のサイトへようこそ。
トリプタノールが倍になりましたよ。


昨日のおっさん。あれはやっぱりよくなかったです。
お客様に叱られてー、その後上司に叱られてー、電話でみっちり叱られてーーーー……。
こんな記憶しかないので、電話が怖い。何か電話持ったら、どこからかお叱りを受けそうな気がします。毎日阪急電車に誘惑されていた日々が懐かしい(わけもない)。
なもんで、精神科に問い合わせた時、めちゃめちゃ噛みました。
どもるというか、電話を持つ手がもうがくがくいってますよ。
で、どうにかこうにか精神科。
何を言ったか、正直覚えていないんですが、「睡眠はどう?」と聞かれて、
「2時間おきに目が覚めます」と、答えたような。




「……この量で?」




‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥その量で。
もう主治医の声もどっか遠いんですが、何かを倍にしようと言っていた。後で処方箋を見て、トリプタノールと分かったのですが。
さて、今日はもう一仕事。自立支援者証の更新書類を取りに行かなくてはいけません。
いつもの通り、処方箋を先にファックス送信して、細い廊下に入って右手の階段を昇って……?
あれ? この階段だったっけ?
その向こうにある階段と3回くらい見比べながら、向こう側の階段を昇ります。これで右に曲がって……。
何か景色が違う。
この受診科が左にあって、真っ直ぐ行ったら右に曲がるはずが、道がないので左に。そうしたらどこか知らない景色に出てきたので、大回りしてどうにか相談室に着きました。
相談員さんが、「この書類のこことこことそことここに署名して、住所書いて……」と言い始めたら、もう大混乱。頭のネジを、普段以上にどっかに置き忘れているらしいです。
「……すいません、今ここで書いていいですか? 家に帰ったら忘れてる可能性が高いんで」
と、お願いしてその場で記入。確認してもらって、あとは保険証のコピーと捺印を終えて保健所に持っていくだけにしました。
持っていくのが、また面倒なんだけど仕方ない。


帰りはスムーズに正面玄関に出てきたんですけどね。何であんな豪快に迷えたんだ、私。
その問いにはまあ、「世界が遠いから」と、「お空が青いから」みたいな口調で答えます。はいはい、電話怖くな~~い、怖くな~~~~~い。
薬局では、また初めてのお姉さん。「詳しいですね」の科白は聞き飽きたっつーの。カルテに「『治療薬マニュアル』持ってらっしゃいます!」って書いてあるでしょうに。
まあ、全体的に親切なお姉さんでよかったです。ちなみに帰りは危うい徒歩帰宅ですよ。
何が危ういって、足取りが。
……やっぱなー、あの時おっさんに胃液も吐かせておくべきでした……。天誅というか、鉄槌というか。


そんじゃお風呂入って寝ます……。京都はミョ~な天気で、過ごしにくい日でした。でもうどんの国の、「雨降るんか? 降らへんのやろ!? 降らへんくせに気圧ばっかり低いんやろ!! 何日も何日も!!」という、生殺しな毎日よりはいい……。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。