羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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まあ、通過儀礼的に。
はい、ellisです。チャリンコに乗るどころか、危うく通院そのものを逃しかけました。
誰かと賭けをやっていたか、心の中で「どーせellisが行けっこねーよ」と思っていた君。
大正解☆ なので私が『百万本の薔薇』を歌いましょう。ひゃくまんぼんの~ば~らのは~な~を~~あなたにあなたにあなたにあ~げる~~ぅ♪
あ、誰? マイク真木さんの替え歌で「ば~らが散った、ば~らが散った、こころのば~ら~が~~♪」なんて言う人は。これはキャスバル兄に習いました…。


たかだか3ccの採血に、3人掛かりな女のサイトへようこそ。
何て人件費の高い女だ。


3ccの採血は、テグレトールの血中濃度測定のためです。珍しく主治医から言い出しました。
で、検査室へ。
針を細い方に変えてもらって、いざ。
「……すいません、ちょっと探ってもいいですか?」
「あ、どうぞどうぞ」
見つからないので、反対の腕に。
「2回目なんで、申し訳ないので別の人呼んできますね」
あ、いえ、別に結構ですよ……。そしたらベテランちっくな人が来ました。
最初、左で見たので次は右と。
今日もellisの体調はよくないので、しばかれようとこすられようと血管は出てきません。
「手の甲でも手首でもいいですよ?」
そう申告すると、それじゃ手の甲でと。針も翼状針に変えて(すいません)再チャレンジ。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥血が出てこない。
「※☆さん呼んできて」
と、ベテランさんが更にベテランさんを呼んできます。その更にベテランさんな看護師さんが、私の腕を見て一言。




「まぁー、かわいそうな手!」




‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥これまでいろいろ言われてきている私の血管ですが(大病できないとか、静脈注射大変とか)、そんな切ない一言で言い表されたのは初めてだ。
ついでに翼状針を固定しながら、採血台の下で血液が落ちてくるのを待っている図も初めてだ。
たかだか3ccなのに、二人がかりで何だか勿体ない。
どうにか採血を終えて、更にベテランの看護師さんが「これ、内出血するからね。絶対」と、不吉な予言を。
いつもは止血綿とばんそこが一緒になったのをぺたっと貼ってもらって仕舞いのはずが、一枚(血まみれで)取り替え。「ちょっとこっちいらっしゃい」と、無理矢理座らされました。
「あの、これから神経内科なんですけど……」
そんなのもういいから、ちょっと座りなさいって」
「あ、何だか甘い誘惑…」
とか何とか言いながら、がっちり押さえつけてもらって、10分後くらいに解放してもらえました。
おかげで現在、右手の甲がぶよんぶよんです。うひょー。


そんなこんなで神経内科。
最近困っているのが、三叉神経の痛み。
ぶっちゃけると、「起床時の、冷たいものを飲んだ時の知覚過敏を越えた歯髄の痛み」です。
よく目が覚めますが、そーいう問題でもない。テグレトールのお陰様なのは分かっているんですが、場所が場所なので、通過儀礼的にCT決定です。
「まあな、ここ(神経内科)へ来たら、いっぺんは頭見とかんとなー」
そんな「ひらパーに行ったら一度はこのアトラクションに」みたいなノリで……。
ということで、再来週(今日は時間が遅かった)に検査決定です。
ついでに、「これだけ薬飲んでたら、多少はふらついてくれんと困るやろう」と言われてきました。
むー、そのふらつきだけではないんですよね。


帰りはまたも、危うい徒歩帰宅です。
後から後から手の甲が痛いなあ…。私の止血が足りなかったようです。しかたねぇや。
頭も文章もボケボケだ……。ちょっとしゃっきりするまで、今しばらくお待ち下さいませ。
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