羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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目指せダイヤモンドプリンセス。
昨日精神科で「どうにかする」と、大啖呵を切った私ですが、本日猛烈にだるいので惰眠をむさぼってしまいました。
かなり猛省。そんな夜。


惰眠をむさぼっていようとネタを練っていようと、端から見た姿勢に大した違いはない女のサイトへようこそ。
はいはい、ごろごろしてるんですよー。切ないな……。


夢見が悪いくせに、惰眠をむさぼってしまった。もれなく寝覚めの悪い夢をフルカラー五感付きで見ると分かっているくせに、スーダラしてしまいました。
夢見は……内容に多少の違いはあれど、「働け!」としか解釈のしようがないものでした。
小公女セーラ並に、薪を売ってたりもしました。むむう、地域性を考えれば大原女と言うべきでしょうか。古木~買わんせ~。薪、買わんせ~~。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥でも、大原女じゃ、




ラストでダイヤモンドプリンセスになれない




じゃん。やっぱりここはセーラでないと。何をどこまで一攫千金を夢みるのか。
それに夢のストーリーは幽閉されて追われて舞台はヨーロッパだったし。
……昨夜コサヤンお姉さまと熱くヲタなネタを語り合った挙げ句、トレーズ閣下が幽閉されるとこまでビデオ見てたからかな。
それとも単に、ひたすら腹が減ってただけかな。うん、こっちに一票。


『小公女セーラ』って、どのあたりの年齢まで通じるんでしょう? ダイヤモンドプリンセスとか(笑)。
ミンチン先生達を聖母の微笑みで許すセーラのあの場面は、作品中最大の復讐シーンと信じて疑わない、性根のねじくれたellisでした。
童話や児童文学系は一通り読んでるんですが、特に女の子の寄宿学校ものには激しく弱いです。ウェブスターも『あしながおじさん』よりは『おちゃめなパッティ』が好き。めちゃめちゃ好きです。もちろんふたごシリーズも大好き。
うむ、私のヴィクトリアン好きというか英国好きは、もう定められたもののように見えてしかたがない。


子供の頃から変わらない自分が切ない。何で切なくなったかって、もとをただせば夢見が悪いって話なんですよね。
今晩こそいい夢が見られますようにー。ついでにネタの神様も降臨してくださいますように。
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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
覚えてますよ~!
>コサヤン=エクセル先輩。

覚えてますよ! その場面!!
自分の食べる分をへつってあげちゃって、ちまちま食べるセーラがいませんでした?
これは別の場面ですかもしや?
同じ作者の『小公子セディ』は印象薄いのになあ。
そういえば、この『小公子』のセドリックが着ていた服が、当時流行ったそうです。
その名もまんまなフォントルロイ・スーツ(セドリックはのちのフォントルロイ卿)。びらびらひらひらな衣装を着せられて髪はカ~ルされ、当時の坊ちゃま方は閉口したとか。
いつの時代も、女って……。
2007/07/06(金) 23:43:32 | URL | ellis #lkhMWM3g[ 編集]
アニメの小公女セーラ。名場面は数知れずですが「偶然お金を拾ったセーラを目撃したパン屋のおばさんが、そのお金を持ってパンを買いにきたセーラに一安心…と思いきや、セーラはそのパンを、店の前にいた自分より幼くて貧しいかんじの女の子にあげちゃって、おばさんはウウッとなる」という場面が印象的であります。

コスプレ居酒屋のモニターでセーラのオープニングが流れたときには、一同絶句。
2007/07/06(金) 03:15:48 | URL | コサヤン #-[ 編集]
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