羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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本当にカノンです。
雨ですね‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥キットカットはパイナップル味を買ってきました。パイナポー。
テンションがいまいち上がらないのは、フルートレッスンですべてを使い果たしてきたからです。


一応家に帰ったら、演奏と筆記の復習をする女のサイトへようこそ。
物覚えが悪すぎて、何度も同じことを訊ねている気がします。
何でダイアトニックコードで、増和音になっちゃいけないんだっけか……あれ?


さて、指慣らしを兼ねてフツーにこういう講義(GMajorとEminorが平行調でうんたらかんたら)を受けた後、この間もらった『パッヘルベルのカノン』です。
本当は2オクターブ高いシまで出さないといけない楽譜ですが、このあたりは免除してもらって1オクターブ上にとどめてもらっています……卑怯者だな、ellis。
容赦なしに16分音符連打が入ったら、友達と二人で先生を失笑させる羽目になりました。速度を落としてもう一度。タンギングとスラーを確認して更にもう一度。
あまりにヘボいため、先生が楽譜にタンギングの位置を書いてくださいました(涙)。
それがすんだら8分音符がきて、もういっちょ8分音符と16分音符のミックス。


ここは高音が聞かせ所で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥すが、時々それは何の音だ的な音が響きます。
二人ともかなり真剣で、先生も失笑するしかないのでしょうが、かなり不快な音だったのではと思われます。
家で‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥家で練習してきて、これかellis。今週練習してなかったしな(遠い目)。
高音は、息を強くというか早い息の流れで出す音です。逆に低音はゆっくり。
四分音符=70くらいでやってる身には辛い。ですがこれ以上早いと指がついていかない(号泣)!!
ぜえはあいいながら終わりまでいくと、先生が笑顔で一言。




「来週は、本当にカノンにしましょうか♪」




‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥本来なら伴奏と3つのバイオリンで輪唱状態にする曲です。そうさ、それが正しいさ。
前の授業のブログにリンクしていた演奏を聴いた方はお分かりの通り、ちょこっと(4小節)ずつずれて演奏します。


「それじゃ、先に謝っとくわ。ごめんね」
ellis、最初から失敗する気でいます。来週までに頑張って練習しようとか、そういう美しい心はお前にないのか。
……ないわけじゃないけど、確実に失敗するの、分かってっから。
「更に、演奏後にも謝るよ!」
どんだけ根回しするんだellis。
お互い先に謝っていたら、先生が「意外にうまくいくかもよ?」と、おっしゃいました。
ああ、何か分かる気もします。失敗がうまいこと重なり合って、それはそれで味があるみたいな。


服用中の薬のせいもあるでしょうが、口の中が乾きやすい。そんな相談をしたら、顎関節症になるから30分に1度くらい顎関節マッサージをした方がいいと勧められました。
いえ、いつだったか調子ぶっこいて練習してたら、後で口が開かなくなったんで。
何だかんだ言いつつ、楽器好きなのでレッスン満喫中です。
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