羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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思わぬ所でこんにちは。
はいはい、寝付いたと思ったら3時間で目が覚めちまったellisですよーい。
うーむ、昨夜寝る直前まで思いついたように仕事をしていたのが悪かった? いえ、仕事が悪いというのではなく、その方法が。


意外なところで意外な発見をした女のサイトへようこそ。
うーーむ、これは賛否両論分かれるところか? ……ま、いっかあ。


昨日、レッスンの帰りに『音遊人』(「みゅーじん」と、読みます)の最新刊をもらってきました。
強制でもらっているわけではなく、ただ「欲しい人は持ってきな」状態で積んであるため、新刊が出るたびにちょろまかしてくるだけのことですよ。
私がとてもとてもとても楽しみにしているのが、土屋賢二先生のピアノトークです。
ご存じの方も多いと思いますが、お茶の水女子大学で哲学を講義される傍ら、片腹痛くなる(褒め言葉です)エッセイで私を魅了してくださる先生。
ああ、先生の存在を知っていたら、高校の時頑張って、哲学科に進んだものを(版元さんには(敢えてどこの、とは言わない)「そう期待して入学したら、授業は真面目すぎて詰まらないって、もっぱらの評判ですよ」と、聞きました……真面目で当たり前なのにな)。
書店時代は、一見怖そうなおじさんに著作を訊ねられ、意気投合しながら最終的には文庫をまとめてお買い上げしてもらったこともありました。


さて、そんな土屋先生のトークだ♪ わくわくしながら、ページをぱらり。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥何か、何か奇妙な既視感が。
今月号に掲載されている先生の写真が




精神科の主治医にどっか似ている




んでした。
とは言っても、人の顔を覚えないことには自信があるellis(それはもう、軽い失認が疑われるほどに。神経内科で境界ラインを話し合った程ですよ)、きっと眼鏡と痩せ体型の二点で判断したに違いない。
その判断方法では、世の中の3分の1くらいの壮年男性は「主治医に似ている」と、ellisに判断されそうです。
うーん、付け加えるならば「学問の徒」であることも一因でしょうか。機嫌のいい時の主治医にどこか似ています。
はい、「機嫌のいい時」限定ですよ。なぜならば、主治医の機嫌が悪い時は私が顔を見てませんので(不機嫌が移るのです)。
と、いうことは、雰囲気が似ているのか? ………?? 微妙にどっちにも失礼な感想になってしまいました。
こんなことではいけない。
来週、診察の時に確かめてきます。


私はといいますと、仕事が行き詰まってフルートの練習をしていました。
ずっと右手に問題があると思っていた持ち方は、実は左手の方だったと分かり、本日は高音域もほがらかに吹いていましたよ。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥スラーは相変わらず下手だけど。
私、タンギングの女王なのよ(嘘つけ)。
ではちゃっちゃか仕事に戻ります。
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私は【おとなのコラム】というサイトの運営スタッフです。
ここで、読者の方々からお送りいただくコラムなどの書き物を毎週掲載しています。
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2007/07/15(日) 17:46:04 | URL | 【おとなのコラム】 #1Nt04ABk[ 編集]
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