羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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食卓サバイバル・リターンズ。
食べ物の恨みは怖い。昨夜ははママンと食う気満々でした。


そしてやっぱりどこか満たされない女のサイトへようこそ。
何だ、何か淋しい人みたいじゃないか。


昨夜のメニウはいなり寿司♪ 総数56個(ご近所に二軒おすそ分けしたものを含む)です。ママン……気合い入りまくりやね。
死んだばーちゃんがいなり好きだったとのことですが、実はellis、記憶にない不届き者です。
皆があーだった、こーだったと話し合う話題も、覚えがない。
どんなにこっちの親戚に思い入れがないかを、自ずと明らかにしてしまいました。馬脚をあらわすつもりはないので、「うーん、まだ小さかったしねー」という、魔法の一言を。それで「そうやんなー」で済む関係なのも、どうかと思いますがまぁいいか。母方のじーちゃんばーちゃんは、もう亡くなって四半世紀ですがいろいろ覚えてますよ。


さて、お盆だけに、賑やかながらも湿っぽい話題が続く夕食サバイバル。話に関わらないために、黙々と箸を動かしました。ママンの作るおいなりさんは、とても美味しい。
しかしここで思わぬ伏兵が。
じーちゃんが菩薩の微笑みで「ellis、もっと呑まんかい」と、コップを空にさせてくれません。よかった……最初からポン酒いっててよかった。貴重な四合瓶を、一人で半分にしてごめんなさい、じーちゃん。ついでに呑んでる間は食べない人なので、箸が止まった。
前回とは違う理由で、サバイバル脱落。


しかし、今日はおやつを買ってきてあるのさ。片付けをしながらおにぎりせんべいをばりぼり。
ママンが黙って横からかっさらっていたのを見ると、似たような状況らしかったです。
またも敗者ですよ。もうどんだけ閣下なんだ私。「敗北も失恋も一度で十分だ。二度は多すぎる」と、おっしゃっていたのは『七都市物語』(ハヤカワ文庫、田中芳樹著)のケネス・ギルフォード将軍でしたな。本当、二度の敗北は多すぎる……。


このままでは餓鬼のように永遠に飢えそうなので、おやつの隠匿に精を出します。
なんだか情けない結びですが、仕方ない、事実なんで……。
さあ、これから寝て起きたら、墓参りメドレーですよ。
頑張って寝よう……ロヒプノール足します。
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