羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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爽やかに偽り。
やっぱり自分の家が、寝心地いいなあ。人、それを「慣れ」というのでしょう。
ならばこの先、「旅行に行く時はこのホテル!」みたいなのを決めておいた方がいいのでしょうか。
「常にオーシャンビュー」とか。どこへ行く気だ、ellis。


思わず携帯のバッテリーが切れるまで、姫と話し込む女のサイトへようこそ。
まあ、取るに足りない内容だったんですが(苦笑)、私たち二人には看過し得ない問題が起こりまして。


それはさておき(あんまり触れたくない)、昨日の新幹線、新大阪~京都間でふと気付いたのですが。
さんざっぱら親しげに喋っていた私とキャスバル兄が、別れ際が「じゃ」「うん」だけだったのは、周りにすれば「ええーーーー!?」な展開だったのかなあなどと思ったのですが、どうなんでしょう?




何しろ私、よく嫁に間違われるし。




ばーちゃんの葬式の時も、当然ながら隣に立っていたら「まあー、キャスバル坊や(キシリア様風)、久しぶりねえ。……じゃ、こちらはお嫁さん?
すいません、妹はそんなに不義理ですか。危うく存在すら消され掛けましたよ。
仲が良さそうなのでそう見えたとか、ごく自然にそう見えたとか言われますが、




二人とも、ただの営業スマイルですから。




いやマジで。人前で自分を偽ることがナチュラルな兄妹なんで。
私が鬼伯母に対して、笑顔を振りまきつつ後ろ姿にヤンキー世界の「こんにちは」ができる女なら、キャスバル兄は笑顔を振りまきつつ後ろ手で暗殺指令ボタンを押せる人です。それこそもう、「ポチッとな」って気軽さで。「や~っておしまい!」って、ドロンジョ様が言うみたいな感じ?
15年近く昔には、初詣で出会ったキャスバル兄の高校の恩師に、「キャスバル君、隣にいたのは彼女かね?」と聞かれて、二人で「んなわけあるかい!!」と、(もちろん家の中で)ツッコミました。
お互い彼女も彼氏もいたのに……(涙)。


なので、通路を挟んだお隣さんや、前の老齢ご夫婦に、この兄妹がどう見えていたか気になります。
今となっては、もうネタとして。
しかし、腹黒い兄妹だなー……。
そーいや、ママンが「キャスバル兄は、どう見ても参謀タイプよね。腹黒いもん。自分の手は染めへん感じ」とか言ってましたね。どんだけ黒いんだ、うちの兄……。
ちなみに私は、「黙っておっとりして油断させておいて、隙を見てさっくり殺しそう」と言われました。それ、暗殺(泣)!!
私ゃ工作員か。あ、でも仕事人っぽくていいかも。
乗り物酔いして方向音痴な、人の顔覚えられない工作員か……ありえねえーーーー。閣下がホームレスになるくらいあり得ないな(涙)。


いつもナチュラルに自分を偽っているので、大抵身体のどこかがストレス性疾患にかかっています。
変なとこだけ似た兄妹だ。
そーいや、黒いで思い出したんですが、今話題の「白い恋人」。あれの「白い恋人ブラック」ってのは、白いのか黒いのかどっち? すごい腹黒いカップルを連想するんですけど、それは私の心が汚れてるから?
食べた感想としては、ブラックの方が好きです。
初耳の人には、なかなか存在を信じてもらえないんですが…こちらをどうぞ。
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