羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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へろく楽しく。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ああ、また踏み込んではいけない領域に足を踏み入れた。
毎年発表会が近づくとそう思うのですが、毎年その思いが強くなります。
聞く側の立場でものを言うのは、いい加減よさないかellis……。


いろんな音源を聞きながら「きれいやろな~、先生が吹いたら」と、勝手にドリームジャンボする女のサイトへようこそ。
モーツァルトは華やかでいいですねえ……(涙)。


レッスンギリギリまで寝ていた自分をどうにか起こして、教室に着くと、先生手書きの「クインテット・テーマ」の楽譜が乗っていました。
さて、ではちょっくら吹いてみるかいと、吹いてみ……あれ?
いえ、私がついていけないのはもういつものこととして放っておくと(放置するな)、楽譜が何かおかしい。
途中で2小節抜けていたことが分かると、さあれっつ続き……続き……




違う曲になったーーー!




いや、マジで(苦笑)。先生がもとの譜面をめくり間違えたみたいです…。
しばらく私の楽譜を取って、先生チェック! テーマ曲を口ずさんでいると、先生が聞いていらしたのでしょう。
「……はい(返却)」
先生、そんな拗ねる子供みたいな……。
正しいところまでを練習すると、「じゃあ、続きはCMの後!」みたいなテレビ的ヒキになりました。
さっそくハモってます。たぶんこれからも増え続けることでしょう。


ではでは、もう一つ新しい楽譜はモーツァルトの「ピアノ・ソナタ第11番」です。
私たちがもらったのは第一楽章(の部分)で、第三楽章は有名な「トルコ行進曲」ですね。
第一楽章の最初と、ヴァリエーションの1と6(が、たまたま載っていた)を練習。
敢えて音源はリンクしていません。……あんまりいい音源が見つからなかったこともありますが、正しい速さは目が回るので。
ついでに言うと、「どこからがヴァリエーションの1で、どこからがヴァリエーションの6なのか」を説明するのが難しいせいもあります。ぶっちゃけると「音符が忙しくなる最初が1で、曲調が変わる最後が6だよ!」となるのですが、それも何だかなあ。
こんな速さで吹けっかよ。けっっ(ヤケ)。
久々に8分の6拍子の曲を吹いている気がします。大抵4分の4だから。
とろ~く、ゆる~く、吹きます。でないと何もかもが間に合わない。


↑ですが、第一~第三楽章のどれもソナタ形式ではありません。詳しくはこちら
第三楽章やるのかぁ~……聞く分にはいいけどなあ、うへ~い(滝汗)。
音源を聞きながら、胃が痛くなりました。いやいや、楽しんで行こうじゃないか自分。ポジティヴシンキンで行こうじゃないか自分。
ソロがどっかで入るはずなんですが、友人が前向きに「二人でやったら歩幅が揃わないから、好きなテンポで! ってことじゃない?」と、言ってくれました。じゃあ私、亀以下の歩みで……まるでスローモーションのようなモーツァルトを……。


来週は、正式版(仮)「クインテット・テーマ」の楽譜が来ます♪
ははは、スタッカートだらけだ。私、スラーよりスタッカートの方が得意だからいいけどね。
来週のレッスンの頃には、まとまっていないプロットもまとめないとな……。どっちも楽しみます。無理にでも楽しみますよ、ellisは!!
楽しくなきゃ、誰がレッスン2年以上も、原稿はかれこれ20年以上も書いてるかいっての。
胃なんか痛くありませんよ! 走馬燈なんか見えませんよ(『エクセル・サーガ』のエルガーラ風)!!
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