羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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さまよえる楽譜。
いちま~い、にま~い、さんま~い……。
はい、まだまだどんどん増えるよー、おいおいもう手一杯だよ崩れちゃうよー?


合計11分ほどある第一楽章(モーツァルト、ピアノソナタ第11番イ長調)が憎い女のサイトへようこそ。
第三楽章にたどり着くのはいつだろう。


先週もらった楽譜に、さっそくアンサンブル用の和音が入ります。そんじゃやってみましょう、ぱぷ。
そんじゃ振り分けて合わせましょう、じゃーんけーんほい。
負けた。ので、私はセカンドパートです(決め方はいつもこんなもん)。では合わせますよ、ほい。
そのまま続けて音符がもつれるヴァリエーションの1へGO!
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ぷは。足並みが揃いません。
というかお互い自然に吹けるところを補い合ったというか。私がもつれてる時に友人が吹いてて、逆に友人がストップした時私が吹いてます。何ていいチームワーク。ナイスコンビネーション(そうか?)。
では、新しく楽譜をもらいます。
第一楽章の中のヴァリエーション3です。ここだけ短調になって、雰囲気ががらっと変わります。
とりあえず吹いてみましょうよ。ってなわけで、いつも通り、初見でスタートです。




……途切れ目はどこですか……?




軽くさまよい人になれる楽譜です。吹いて吹けないことはないのですが、これまで基本とヴァリエーション1をこなして、ここにやってきて、第三楽章(トルコ行進曲)です。
あれ(第三楽章)ばっかはフルでやんないわけにいかないってので、体力温存の保身のためにリレーでつなぐことにしました。
一小節ごとに繋ぎます。こんな流れになって、「じゃあellisさんからね、はいっ」と言われて吹けるようになった辺り、自分の成長を感じます。うん、ちょっと感涙。
先生が楽しくノってきて、「ここに書く和音、ちょっとやってみて?」とおっしゃった。それはヴァリエーション4(冒頭)……。
「きれいねえ。じゃ、これで楽譜起こしてきます」
というわけで、「すいませーん、砂ギモ追加ー!」みたいな居酒屋のノリで、ヴァリエーション追加決定。
第三楽章……(涙)。まだ「クインテット・テーマ」もあるのよ……。


第三楽章は、先生も「どう誤魔化そうか」と、頭を痛めておられます。そりゃーね、あんな速さで吹けるかっちゅーねん。
たぶんリレーで誤魔化し合うこと請け合い。
友人と私は脳天気なもので、「楽しくなってきたよねー♪」です。音楽は楽しんだもの勝ち。趣味ですから。
合計何分の演奏になるかは、まだ未定です(笑)。下手したら、10分以上。
一つのテーマから、6つものヴァリエーションを考えたモーツァルトって、やっぱりすごい……いろんな意味で。
吹き終わったら、めまいで倒れそう。今から嫌な予言をするellisですよ。一昨年は3分にも満たない演奏だったのに、随分とお偉くなったものですな(セルフ嫌味)。


8月がもう暮れていきますよ。私、この一ヶ月何してたんだか。
毎日姫とメールはしてますけどね☆ あとはブログ書いて、お盆帰省して……フルート吹いて、仕事してたのか。いつもと何ら、変わりありません。
いいかげん「どんな音源なのか」と、気になる方もいらっしゃると思います。お暇なら「ピアノ・ソナタ第11番 第1楽章 モーツァルト」で検索でもしてみてください。そんでもって、10~15分ぐらいとかやたら容量大きいmidiを見かけたら、それで間違いありませんから。
私は、自分で見つけた音源を見失いました。リンクしとけばよかった~~~(悔泣)!!


音源ですが、出てきた……。よかった。
私はこちらのサイト様(音が鳴ります、注意!)を参考にしています。
10分以上、頑張って聞いてくださいませ!! 
今日もらったヴァリエーション3は、聞いていて曲調があからさまに違うので分かりやすいと思います。
本当に継ぎ目ないですから。寄せ木細工の如く、音符が匠の技状態です。
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