羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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テム・レイの回路。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥フルートネタなのに、テム・レイとか言ってんじゃありませんよellis。


それでもかなり頭が真っ白になって、機能が落ちまくった女のサイトへようこそ。
そりゃー酸欠です。おお、酸素欠乏症?←嘘つけ。


レッスンがある日の木曜は、フルートレッスンのためにすべてのエネルギーが取っておかれます。
それくらい、ellisには楽しみだけど緊張する日なのですよ。
特にこれからは、発表会に向けてまっしぐら。あと2ヶ月近くあるとはいえ、とんでもない選曲だ。大後悔。
今日は「トルコ行進曲」の、細かい部分を中心に練習。最後には♪=135まで上げて全体を3回くらい流しました。
♪=135て、どんな速さやねん? と思いますが、これが意外とゆっくり。気分的には「ギリギリ行進曲」です。
とはいえ、初心者な私にダブルタンギング全開の曲ではこれが限界。もしかしたらもうちょっと引き上げられるのかな。


いつもレッスンに向かう前には、乗り物の中で音楽を聴いています。
その日の体調によって、同じ音でもほんのちょっと高く聞こえたり低く聞こえたりすることがあるからです。お馴染みの曲だと確認が取りやすい。
そうすると、友達に迷惑かけないで済むでしょ。ついでに私の心理的負担も楽になります。
で、今日は珍しいことに高く聞こえる日でした。テグレトール足りてへんのか?
中音域(1オクターブ高いところ)はいいんですが、最初の第一楽章・テーマのアンサンブルは私、セカンドパートで思いっきり低音域炸裂です。
案の定、合わせた時に先生からご指摘が。
「ellisさん、ちょっと低いわねえ」
あら。本人はいつも通りに聞こえているのですが、やっぱり(努力しろっつの)。
普段から高めの友達と合わせると、私のぼへえぇぇ~~~~♪ という音が引き立ちます。やばいやばい。
どうにかチューニングをして、もう一度トライ☆
続いてヴァリエーションの1です。これ、聴いて頂いた方はお分かりかと思いますが、へんてこなリズムです(モーツァルトに手ぇついて謝れ、ellis)。
どうも散文的になっていけない私たち。そりゃーもう、楽譜追うだけで手一杯ですもの。
先生が私たちにイメージづけるように、いろんな可愛いことをおっしゃってくださいます。
「こう、可愛いお人形さんが踊ってるような感じよねぇ~」
……だめだ、私の中で『くるみ割り人形』が回り出した。誰か(心の声)。
「優しく~、優しく吹いてくださいね~……エレガントに




トレーズ閣下(脳内スイッチON)!!




「……先生、私楽譜に書いておきますね(ハァハァ)。『エレガントに』って(鼻血)」
「そうね、そうしましょう♪」
先生ごめんなさい……モーツァルト様の陰に隠れて、一人ヲタ闘魂を燃やしてしまったellisです。……元気やん、自分。一気に目が覚めました……(涙)。
こんな余裕も、ものの2分ほどで消えます。次はヴァリエーションの3。1小節ずつのリレーです。友達が担当する小節の一つに、和音がついていたので、そこのセカンドパートから次へつなぐことも決定。
そのノリのまま、「トルコ行進曲」へ。このメドレーの流れは、♪=110→♪=115ときて、♪=120くらい→♪=135です。
トレーズ閣下効果でしょうか、楽譜と指とブレスが割に連携を取ってくれます。友達にも(そんなに)迷惑かけないで済みました。
先生が「いいわねえ~、これで行きましょう! 華やかだわ~~♪」と、ご機嫌です。


それでも発表会用って厳しいもので、もう一度細かい音符の流れをチェックです。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥楽譜が回る。
どこだ、どこでテム・レイの回路がついた。どこなんだellis。
閣下で一瞬燃え上がったせいだろうな(遠い目)……。何て余分なエネルギー。脳が糖分足りないと言ってますよ。
一気に燃え上がって一気に燃え尽きる。「熱しやすく冷めやすい」と言われる所以です(涙)。


先生ですら「モーツァルトは暗譜ができないくらい、細かくて難しいのよ~」とおっしゃる曲目。
しかし楽譜を起こしてくださって、練習が始まっているからには「いけるだろう」と判断された私たち。
ついでに発表会って、生徒の私たちも緊張しますが、先生方も指導力がありありと見える場面ですからドキドキものでしょうな。なのにこの選択。
……頑張ろうっと……。
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