羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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私罹る人、あなた診る人。
ふふ、最近のお若いこうさぎちゃんたちは、「私作る人、僕食べる人」なんて文句はご存じないわね……。
実年齢以上に年齢詐称説の出るellisですよ。


主治医とのコミュニケーション手段を模索する女のサイトへようこそ。
フツー逆だろ、逆。


今朝はこれまた寝付きが悪く(眠剤を全部平らげても尚眠れない理不尽さ)、仕方がないので朝7時頃に銀ハル(銀色シートのハルシオン。0.25mg錠。金色だと0.125mg錠という半端な単位。ellisは見たことありません)とデパスを追加して自分を沈めました。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥目が覚めたら、午後2時。
「…………はい?」
携帯を見て、それしか言えませんでしたよ。呼吸器科の予約は12:30~、精神科は午後1時半。
呼吸器科ではX線&肺機能検査、神経内科では採血。精神科ではレポート。ああああ。
急いでレポート用紙2枚にごちゃごちゃと書き殴ると、仕方ないのでタクシーカモン。


到着したら、ちょうど精神科にはややこしい患者さん(看護師さん談)が呼ばれたところでした。
「呼吸器の検査、先に行って来た方がいいですよ~」
「そうですねー、採血も、時間的に……」
「じゃ、検査全部終わったら、また来てくださいね~♪」
なので採血。今日もまた別の看護師さん。そろそろ一周してもいいくらいな気がします。
もう「血管……細いですね……」って言われるの、飽きました(そーいう問題ではない)。
今日の看護師さんは、更に「大病……しませんよね!」と、勝手に断定してくださり、あまつさえ




「太らないでくださいね」




……採血しにくくなるから。と、満面の笑顔で言ってくれました。
多分大丈夫だろうけど……そんな理由で「太るな」って言われたの、初めてだよ。
肺活量は徐々に上がってきています。フルート効果、万歳。X線も異常なし。
だけど薬は減らないミラクル。ちきしょー……。
さて、精神科です。
「………(レポート熟読中)……持ち越すのー? ロヒプノール
相変わらず中途覚醒はしております。2時間で目覚めていたのが、3時間にはなりました。
ところが総じて5時間程度しか眠れない。薬は残ってるので、だるくてしょうがない。これを何日か繰り返すと、ある日いきなり「ばたっっ」と、落ちます。
そんで寝過ぎて頭が痛くなる。
なので期間限定でもいいから、メジャー(トランキライザー)で落としてくれと、レポートで要請。
なのに。
「そうか、ロヒプノールは4mgやなしに3mgにしたらええんやんな」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥レポート読んでくれていますか、主治医(涙)。
「そうしよう、そうしよう(ご機嫌さんな声)。えーっと、そんで? まだ買い物するのん?」
「買い物より、お喋りなのが嫌です」
「うーん、しゃーないなー。メジャー、行きますか?」
え? 日中に行くなんて言ってませんよ?
リンク先に行くとお分かりの通り、抗不安薬よりがつんときつい薬です。普段言ってる、「後頭部がつんと一発薬」ね。
だから眠前に欲しいとは思ったけど、日中に欲しいなんてどこにも書いてないし言ってないよ?


そして出たのがセレネースと副作用止めにアキネトン
てっきり0.75mg錠を二つに割ってるのだと思ったら、1.5mg錠を分服。つまり0.75mg×2です。
1.5mgしか採用がないのだな、病院……。
これはもう、「さっさと落ちろ」という無言のメッセージですな。
家に帰って早速飲んだけど、けろっとしてるし。それだけ脳がたぎっとるんですな。とほほ…。


最後は神経内科。
今日の神経内科は混んでました。診てもらったら午後6時半。
「お忙しそうですねー、せんせ」
「もうなー、今日は紹介が多うてなー」
そーいや、今日は看護師さんが「また何かあったら、お電話で予約入れて来てください」ってよく言っていた。それすなわち、「異常がないので予約は取りませんよ」です。
「5時間待って、診察は1分やった」と、ぼやいていたおばちゃんもいました。
神経内科の主治医が言うには。
「あー、あのおばちゃんなー。別に診る必要なかってんけどなー。今日はこんなんばっかりやわ」
「ほな先生、私もほんまは診る必要のない人ちゃいますのん?」
「君はなー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥※☆先生(精神科主治医)が、総合的にちゃんと診てくれるんやったら、必要ないねんけどな」
すいません‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥(伏し目)、きっと無理です。絶対無理です。
「ま、僕は下請けいうことで」
いえ、そんなんとちゃいますから(涙)!!
「薬増えたいうても、まあ※☆先生は常識の範囲内やからええわ。#@%病院なんかはなー、もっと薬漬けにするから……」
そこは恐らく、京都市民で精神科及び神経科にかかる者なら大半が聞いたことのある、悪名高い病院。名誉のために、名前は伏せますよ。
「#@%? あんな恐ろしいとこ、嫌ですよ。何言わはるんですか!」
「えー? 僕おったけどな、そこに」
ダブルですみません‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。でもおかげで、時々極端な薬を出す理由が分かりました。
「採血な、普段通りやったで。相変わらず白血球が足りへんけど、まあ無菌室に入るほどでもないからええやんな」
よくねえって。何でどこの医者もすぐ無菌室と言うんだ(前の主治医にも言われた女)。


投薬が終わったら、なんと8時ですよ。
悪魔の水曜日め。明日は漢方なので、早く起きられるよう、早く寝ようっと。
うう、たぎっている脳髄が憎い。
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