羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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未知の領域。
昨日はフルートだけではなく、漢方の日でもありました。
どうして隔週で真面目に来られないのかと聞かれたとき、「心の距離が……遠くて……」という、何ともビミョーーーな答えをしたのは私です。
バスが怖いって、案外不便なもんなんです。


漢方でカプセル剤は初めて処方される女のサイトへようこそ。
なぜに外側の色まで毒々しいのか。しかも黄色ベースなのか。
イメージにぴったりすぎて、一瞬飲むのためらいますよ。


「はい、こんにちは~(共通語イントネーション)」
「こんにちは~~(関西イントネーション)」
「……血圧低そうな顔してるけど、大丈夫?」
「血圧ではなく、これはセレネース様のせいです」
当日のヴァイタル、110/72mmHg、107bpm。だから脈拍と血圧が合ってないって。
レポートを読んでいた漢方の先生が「ぷすっ」と笑うので、「どっか、なんかありました?」と尋ねると、「いや、ここがね」と。
指さしたのは原稿のところです。
「ああー、それですか。※☆先生は『辛気くさいからやめとけ』言うてましたけど」
「辛気くさい……ははあ、なるほど(細切れの笑い声が続く)」
「で、セレネースが倍に増えまして、こんな体たらく~~~です。体はだるいけど頭の中はたぎってて、ドライアイは強烈で、湿疹は出るしで、最悪です」
「(脈診しながら)今は無理にでも、休んだ方がいいよねえ」
「私もそう思うんですけどねえ…」
「じゃあ黄連解毒湯でも飲んでみる?」
「うん? 何か前、似たような名前のお薬をもらった気が…」
「ああー、牛黄解毒片のこと?」
すげえ。「解毒」しかかぶってないのに、何で分かったの。
「あれも不味かったけどねー、今度も似たようなもんだから」
すいません、さらりと爆弾発言なさいませんでしたか。
「それでねー、エキス(散剤)とカプセルがあるんだけど、調整しやすいからカプセルにしましょうか」
「はあ」
「まあ、不味いことには変わりないんだけどね」
先生……カプセル剤ならセルロースの味しかしませんよね? なのに何でそんなに不味いを強調するの。また私に勇者の階段を上らせたいの? 
何かもう聖闘士聖矢な気分だよ。できればジェミニのサガ(もしくはカノン)希望。
いきなり黄金聖闘士希望とは、思い上がりも甚だしいなellis。理由はリンク先で明らかです(笑)。


受付のおばさまに「また一つ、未知の領域へ足を踏み入れましたよ~」と言ったら、「ほんまやねえ、ほんまに未知の領域やわ」と言われました。
しかしカプセルは、見た目とは裏腹にやっぱりセルロースの味しかしませんでしたよ。
ドライアイと口内炎に効くそうで、期待しています。



  ☆東洋の神秘と萌えの融合に笑えたら、是非ともワンクリック☆
   セレネースは一錠を眠前に回しています。γ-GTP? もう後回しです。
  
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