羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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まとめて病院漫才。
何だかどこの病院に行っても漫才しています。
これを「まあ、コミュニケーションが取れていて素敵☆」と思うか、「まったく、もっと真面目にやらんかいellis」と思うかは、それぞれのご判断に委ねます……。


もしも関東に引っ越したとしても、病院漫才はやるのだろうかと思う女のサイトへようこそ。
どうなんでしょ。そんな予定、微塵もありませんが。


昨日は精神科と神経内科です。
まずは精神科。ちゃんと時間通りです。美しいくらい時間通りです。守りました時間。来ましたちゃんと。




まず褒めろーーーーーっっっ!!




レポートを読んで、主治医が一言。
「調子ええ、いうことやな?」
そんなこと、どこにも何にも書いてねぇだろ。
「それやのにセルシン増やせいうんか!?」
「デパスとセルシンは、今頓服扱いしてるの。せやから、外出た時用に欲しいの」
「しゃーないなー」
……と、増えたのはセルシン。あのー……デパ欲しいって……。もしかしてあれか、依存性云々でくれないのか?
セレネースで一日を過ごしている私には、最早デパスの依存性など時の彼方さ。ま、いいけど。日中のデパスはすべて頓服ってことで。
「ところでさ、君が前診てもらってた先生、何言わはった?」
「@#先生?」
「そうそう、それそれ。帰ってきてはらへんの?」
「とっくに帰ってきて、$%大学の先生やってるで」
「どこの病院にいはんねん?」
「どこの病院にもいはれへんよ」
「どこに行ったら診てくれはる?」
「さっきから会話かみあってないけど、要はあれやな。患者を切ろうキャンペーンやな?」
「そうやねん」
「ざーんねーんでしたー♪ 主治医を変える気はないし、まず病院を変えるつもりがない。先生はここにいはるんやろ?」
「私ですか? いてますよ」
「ほな、この話はこれでおしまい。他を当たってちょうだい」
残酷だ、ellis……。気力と体力が限界に達している主治医に向かって働け! とは……。
でも、@#先生にお会いする時は、物書きとしてデビウできた時と決めているのです。だからダメ。


神経内科ですよ。
先日から「微熱グラフ」をつけています。一日の同じ時間ごとに体温を測って折れ線グラフにしていくの。
ちなみにこの日と今朝は、35.0℃ありませんでしたよマイ体温。この変温動物め。
10日ばかりの記録を見た神経内科の主治医が一言。
「………検査。甲状腺も診てあげるから、血ぃ抜いといで」
「はぁい」
想定外だ。やられた。医療費準備してないよ。
検査室に行くと、いつだったか「まー、かわいそうな手!」と言ってくれた看護師さんがいました。
「まー、こらまたきれいに見えへん腕ねえー」
「もうどこでもええですよ。手首でも手の甲でも」
「偉い! 若いのに根性座ってて!!」
「いや、もう慣れっつーか……」
で、また手の甲でした……(泣)。まあ体温が35℃ないんじゃな、血管も浮かぶまい。
結果を待つこと1時間。
「いやー、呆れるくらい健康やで」
という結果が返ってきました。但し一言いうならば、白血球の正常数は風邪のおかげです。
「あとはドライアイとドライマウスかー。炎症反応がそんなにないから、強いて言うなら膠原病の慢性状態を疑うとか、それくらいやな」
そんなもん疑わんといてください。
「どーせあれでしょ? シェーグレン症候群とかでしょ」
「いや、別に皮疹も出てるからSLEでもええで?」
「そんでどっちも治療法ないやん」
「大概の病気は治らへんもんやって」
うーわ、ひどっっ。
「どーせクライテリア(条件)がビミョーに合わへんとか言われるんやもん。疑われ慣れてるからええよ」
「僕の先輩は、そういうたら若い女の子が多いから膠原病科の医師になったいう人がおったな」
どこだ。そいつはどこの病院にいる。避けさせてくれ、そこだけは。
「すいません……動機が不純すぎるんですけど」
「そういう先生にかかったら、君やったら一発でクライテリア満たすで」
どーいう意味だ。
「……まあ、そんなんはさておいて、薬いつも通りでええ?」
なんでどっち(精神科と神経内科)の医者も、脈絡のない結論付けをするんだよ!!


日にちをまたぎまして、漢方です。
上記のようなことを説明すると、「うーん、それで膠原病の検査したの?」と。
だからしてませんって。……それともした方がええのか?
ドライアイ対策として、黄連解毒湯から消風散に変更です。
「何か運動して、体力つけながらストレス発散するのって、どう?」
体力は悲しいくらいあります…。毎日楽器で有酸素運動してます。歩いてますよ? 何で膠原病系にまとめたがるの?
「疑うならシェーグレンだよねえ……」
いや、もう疑わなくていいから! しかも疑うだけで検査をした方がいいとも何ともなし。歯切れ悪いっすよ~~~!
「まあ……ベーチェット病でないことだけは確かです。針反応ないから」
バカめellis、針反応がないベーチェット病もあるのだ。
水曜の余分な検査のせいで、漢方の代金が支払えませんでしたよ。ちょうど同じくらいなんです。嗚呼。
ちなみにご飯を食べて1時間後くらいに測った血糖値は、普段より低かった……orz やっぱり常に飢えてます。


結局微熱グラフも継続、レポートも継続。だるいけど私に合ってるらしいセレネース様も継続です。
明日から実家で、継続できるのかは何だかビミョー。
そして診察全体が、何だかなー。これでいいのかしら……。



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