羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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そんな大人、修正してやる!
だからフルートネタなのに、ガンダムネタを絡めるのはよさないかellis……。
いえ、マジで修正されてきたんで。


大人だからこそ修正される女のサイトへようこそ。
いやぁ、頭の中が固くなると、飲み込みが悪くてねえ……。


フルートレッスンです。
音合わせ(先生(たぶん)のピアノとギターの伴奏がつくので、タイミングや雰囲気等をつかむための時間です。だいたい1~2回流して終い)の日にちも決まってしまい、今日はどうにかそれっぽいように出来上がらねばなりません。
レッスンに入る前、またも先生がファッションチェックです。
「今日も似た格好なのね~。いつも示し合わせてるの?」
先生……そんなわけないじゃないですか……先生……。


1度流した後、音質のチェックが入ります。いつものことですが、アパチュアとアンブシュアの確認です。もう発表会も3回目。なのに確認するのかellis。成長しない奴め……。
この前ブログを更新しながら、いらなくなったポイントカードをくわえていたellisです。というのも、フルートはリードがないというかエアリードな楽器なので、自分でベストな唇の形と位置を確認しておかねばなりません。
上唇に対して、下唇と歯の位置が重要らしく、この二つが平行になっていないときれいな音が出ません。
なので平らになる位置を確認するためにカードをくわえていたと。平らにしたストロー等でもいいそうですが。
「トルコ行進曲」をゆ~~~っくりやると、まっとうなアパチュアとアンブシュアができます。
「ellisさんいいですよ~、そのまま続けて~~」
しかし付け焼き刃ですので辛いです先生……。あと口の中が乾いてこすれて痛いです……(涙)。
私は唇の位置が歯より低く(個人差がある)、唇を上に引き上げる努力が必要です。
友人はこれとは逆で、口角を下げる努力が必要らしく、フルートの向きも私が外向き加減にしないといけないのに対し、彼女は内向き加減にしなくては。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥こんなに対照的なのに、なんでファッションは一致しているのか……。
ま、いっか。


ちょっと慣れてきたところで、速度を上げます。そうしたら二人で自滅したので、またゆっくりでやり直し、改めて速度を上げて。
それから「トルコ行進曲」を吹ききったら、第一楽章のテーマ部分からスタートです。
ヴァリエーションの1でまた口が開くので、個人ごとにチェック。それからセッション。
ヴァリエーションの3は、それ以前のところでellisが壊滅(苦笑)。繰り返して繰り返して、やっと最初から最後まで通しです。
最後は立って練習してみました。座っている時と違って、フルートが若干重いような気がします。
空気を少なく使う技を会得しようとしていますが、空気をためておく筋肉を使いまくりです。
明日は筋肉痛、大決定ですな。腹筋はともかく、背筋……(泣)。
ついでに、ついつい腕に力が入ってしまうのですが、そうすると音がへぼくなり、肩の力を抜くとフルートが回る(私の場合、内向きに)。ああ~~~もう!!
「5年でスタートライン」とおっしゃった意味が、ようやく分かりつつあります。あと2年半でスタートラインに立てるのかな……。


二人で顔の筋肉を痛くした結果、「格段に良くなった」そうです。
顎関節が痛い……。よく揉んでおきます。
さて、明日は朝早くから高速バスです。なのに大雨という予報。ちょっと……何地球から挑戦されてるんですかellis。もちろん受けて立ちますよ?
フルートも持って帰ります♪ 一にレッスン二にレッスン、っと☆



  ☆「5年も続くのかね?」と思う貴方、ノープロブレムでワンクリックお願いします☆
   実は結構粘り強い性格のellisなんですよ。
  
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