羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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だからさぁ。
ちょっとだけ、英語に漬かってみました。
頭と指先の連携が、著しく悪いんですが……。ふ、もう「失語症や!」と叫ぶ主治医を笑えない…。


どーでもいいけど、例文って時々ロクでもない。と、思う女のサイトへようこそ。
英英辞典も英和辞典も和英辞典もロクでもなかったですが、DSも似たり寄ったりだった。


He was holding a pen in his hand.
(彼は手にペンを持っていた。)
すごいサスペンスの匂いがする一文です。
このペンがダイイングメッセージとなって、敏腕刑事が犯人を追いつめる……みたいな。
なんかそんな想像の翼が舞い降りて、羽ばたいていきました。
なので当然、書取りがおろそかになりましたよ。

The child threw a stone at the cat.
(その子供はネコめがけて石を投げた。)
早まるな、若者よ(@『ガンダムW』)!! ものすっごい早まってます。動物愛護協会から文句は来なかったですか、これ。
ついでに『銀英伝』のラインハルトを思い出しもしました。クラスメートに石で殴りかかった少年……。ダメダメですな。ellisの脳回路が。

The boy fell from the bridge.
(その少年は橋から落ちた。)
ちょっと待ったーーーーーーっっ!!
もうちょっといい例文はなかったのか、"fall"。葉っぱが落ちてきたとかさあ、碓氷から霧積へ行く道で麦わら帽子を落としたとか(これは詩だ)…少女が空から降ってきたとか…(ラピュタだろ、それ)。恋に落ちたとか。
事故の記録を書き取りするのは、何だか気が引けたellisです。そのくせ、こういうものに限って一回でけろっと書き取り出来る。


10問ほどやっただけでこれですよ。続ければどんなことになるのか(私のお笑い回路が)。
そういえば、ジェーンとかジョンとかいう名前は出てくるのですが、ナンシーとかキャサリンとかボブとかマイケルとかは出てきていません。何故にジェーン? 何故にジョン?
あ、今(オートリスニング中)トミーが出てきた。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥あんまり身に付いてなさそうー……(笑)。
ついでに、中学時代の英語教師の教え方が間違っていたことを、痛感。一番最初に変な教え方されたので、冠詞の使い方が決定的におかしい私…。
「theはものすごい特別な時に使います」って教えたジジィ、今すぐellisの前で腹を切れ。
今現在、"the"の海に溺れてるよ(悔泣)!! どんだけ特別があふれてるんですか。


あんまり米語寄りな発音は避けて欲しいのですが……。そういう我が侭は聞いてもらえませんね。
だって英国へ行くと、「品がない」って言われちゃうのよ!? 
米国より英国へ先に行きたいellisでした。ママンにはまだ「モンサンミッシェル~♪」と言われてますが、仏語はもうちょっと、いやだいぶ待って……。



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