羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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初宝塚、その後。
昨日はよっぽどの衝撃だったのでしょうな。夢の中までヅカに染まっていたなんて……。
観劇等の機会が少ないので、目がびっくりしたに違いない。


家族でヅカ未体験は、私だけだったらしい女のサイトへようこそ。
キャスバル兄ですら……悔しいです。夢の中の安蘭けいさんティリアンで、帳消しってことにしといてあげますが。


ママン方の親戚がほぼ全員関西に集結している我が家ですので、通過儀礼的に皆ヅカに染まっていきます。
その後底なし沼のようにはまるか、一度でお腹いっぱいになるかは個人の自由ということで。
2番目の伯母が、ちょうど戦後最初のヅカ世代。なもんで、最強伯母と2番目の伯母は割と長いことヅカに染まっていたそうです。
驚いたのは、ママンまで阪急友の会に入ってヅカを見ていたことです(血涙)!!
何で娘にはその恩恵がなかったですか!?
「えー? だってあんた、小さかったし。その後田舎に引っ込んでたしー」
ママン……私は好きで大阪を離れた訳ではないのだよ。パパンのお仕事の都合でついてっただけなんだよ。
「兄ちゃんはなー、一回か二回くらい行ったんとちゃうかー? 伯母ちゃん(最強伯母)に連れられて」
そうだった……キャスバル兄は、裕福な最強伯母の寵愛がめでたかったんだ。ちなみに私はといいますと、「可愛げがない」の一言で、ぞんざいな扱いだったらしいです。……事実なんで、まあいいや(涙)。
「パパンとも行ったのよー? 楽しかったわー」




何ですとーーーーーー!?




パパンはそういったものとは無縁だと信じていたのに……。何か家族で私だけハブられてる気分になってしまったではないか……。
素直な感想を述べましょう。ずるい!!
「大阪に行ったついでに連れてってくれたらよかったんに~~! 情操教育のためにも!」
そんな情操教育は、きっと分不相応に「ヅカに入る!」とかいう夢を抱くおバカちゃんを一匹生産したことだろう…。
「そんな、滅多に大阪行かへんかったやん。行ったって、宝塚遠いし」
「せやけど、娘だけが三十路で宝塚デビューって、何か悔しいのよ!」
「結果としてデビューできたんやから、ええやん?」
「ああ、他人様のおかげでな、ちきしょー」
「きれいやったやろー?」
「きれいだったさーー、どちくしょーーー!! はまりそうでヤバいくらいさーー!!」
……親にこんな口をきいてはいけません。
買うだけで封印しよう(引っ越しできたら新居に貼ろうと思っていた)と決めていたポスター、今貼ろうかなー……。怒りで涙が乾いちゃったよドライアイ。


コサヤンお姉さまが「フルートの先生にお見せして演奏して♪」と、貸してくださった『ベルばら』の「愛あればこそ」(各タイトルをクリックしてくださいね)を、思わず歌ってしまいましたよ。
こんなやさぐれた気持ちで歌っていたのではダメダメですな。あ~~い~~それは~~尊く~~~♪
青池先生もサイトで「感動して2回見た」っておっしゃってたくらいすごかったんですし(日記のところから『安蘭ティリアンは絶品です!』をどうぞ。自分で公演を見るまで、敢えて日記を見ずにいた私…)、せっかくの感動をやさぐれで汚してはならぬ。ならぬぞellis。
公演の後、お姉さまと一緒に飲んだお茶も美味しかったんだし、これでよしとしましょうか。
なのにこのビミョーな気持ちは何……。親戚中でも私ってばハブられてた気がしてなりません。



  ☆相変わらず思いこんだら一直線です。哀れに思ったら、原稿にも一直線に進めるようワンクリックお願いします。☆
   ちゃんと設定とか始めてますよー。
  
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