羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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お手手のしわとしわを合わせて。
なーむー(合掌)。
5年間愛用し続けたマウスくんが、お亡くなりあそばしました。
最近どうも調子が悪いと思っていたのですが、昨夜ぷっつりと。
おそらくは、コードが断線したかと思われます……(遠い目)。


泣きを見ないよう、最安のマウスを買ってくる女のサイトへようこそ。
……えっと、ほら、ね、いつもの勘違いやぼーっとしてるせいで、仕様を読み間違えるかもだし。


マウスは安全でしたが、おかげでフルートレッスンには遅れました。
今日は4ビートの解説からスタートです。
いわゆる裏拍を意識しましょうということで、これが難しい。
どーいうことかと言いますと、4分の4拍子だと、一小節の中に音符が4つ。これの2つめと4つめのことです。ゆ~~~っくりやると
♪タ・ン・タ・ン・タ・ン・タ・ン…
と、リズムを刻みます。説明通りにいくと、「タ」が「表拍」、「ン」が「裏拍」です。
これだと表拍が強い状態なので、逆にします。とりゃ。
♪ン・タ・ン・タ・ン・タ・ン・タ…
手拍子してみると、分かりやすいですよ。
これを、フルート吹いてる時に意識しろってんだから難しい。音符はすらすら流れているさ、ああ、春の小川のようにな(泣)!!
そしてタンギングは、裏拍に音の重心を乗せるためTu Ku Tu KuだったものがDu Da Du Da、もっと寄りかかるとU Da U daといった感じになります。
ま、でれ~んとにゃんこが日だまりで寝転がっているような緩さにノリが加わる訳です。これもまた難しい。あーーー、もうーーー(涙)。


これを終えて、おもむろに『アレルヤ』です。
やーん、スタッカートでいっぱいー、ダブルタンギングでいっぱいー。頭の中が混乱しますよ。
今回あまり練習していないellisはもろに余波をくらいました。はい、自業自得です。
私と友達がファーストパート、先生がセカンドパートを吹いてくださって、細かくさらって合わせていきますよ。
……この前、家では出来ててんけどなー……。
同じ言い訳を、前回もしたような記憶があります。相変わらず進歩しない生き物です。
そんでもって、今年最後のレッスンだというので、『ピアノ・ソナタ第11番』のおさらいです。
めっちゃ忘れとるー!
あれー、♯3つもついてたっけなー? ←ものすごいダメダメ。
指は結構勝手に動いてくれたんですが、細かいところで幾つもいくつも幾つもいくつもポカをやらかし、周りに迷惑を振りまいてきました。
今年最後にすることがそれか、ellis……。



さて、では明日に備えてぐーたらしますか。
年賀状……書かななー。大掃除……は、もう無視しておくとして、それでもやることは山のようにあるはずなんだけど……師走。
一年が早いよ、まるで疾風のように駆け抜けるよ。はー、来年は前厄かー。



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