羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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だからこそか。
新年明けて三日目の夜現在、ellisは大阪に来ております。
頑張れオレ、明日は家に帰れるぜ。


正月に規則など、あってないようなものだと思う女のサイトへようこそ。
普段が自由過ぎるのか。


手帳も新しくなり、帰省ラッシュにもまれて来ましたが、ふと気付くと顔に吹き出物だらけ。
イーーヤーーー(泣)。
食生活は保証されていたはずなのに、なぜ……。
いや、普段に比べて豪奢な食生活だったからか。




粗食バンザイ(涙)!




新年最初の叫びがこれか。
これでいいのかellisよ。何だか相変わらず先が知れていますな。
キャスバル兄は即座に「チョ●ラBB?」と、聞いてきました。何で正月の食卓が、職場のOLみたいな会話なんですか。
「チ●コラBB、高いやん」
「せやろー、あれ高いよなー」
と、会話は流れ、兄妹ですっかり所帯じみています。
洗濯物のたたみ方を嫁姑の如く仕込まれる妹ですよ。情けない。


そんな我が家のお節料理、三日で完食です。
お煮〆、ごまめ(タツクリ)、きずし(〆鯖)、数の子、紅白なます、黒豆、蒲鉾エトセトラ。お重三段、五段の二つ構えで今年も手間を惜しまなかったのに、二日半でクリアですよ。
ママンも私も、嬉しいんだか虚しいんだか分かりゃしません。
今年も光の速さで駆け抜けそうで、切ないなあ。


満たされまくる食生活が、いつの間にか体に合わなくなっているのは悲しい。
ですがこれが、気疲れの結果だと言われてもおかしくありません。
今年も墓参りに仏壇巡りと、正しい月と書いて正月なのねと実感して始まりました。
さて、明日からちょっと倒れた後、原稿の続きをしますか。
ハレの日がさっさと過ぎ去れば、待っているのは世知辛い毎日ですよ。
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