羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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スタートは82。
さあ、今日は漢方だ。起きて外を見ると、見事に雪模様。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥よし、止め!
雪の中、病院に行かなければいけない程の症状ではありません。


それでもフルートレッスンには行った女のサイトへようこそ。
クラスコンサートまで、レッスンがあと2回しかないもんね。


はい、ごめんなさい。レッスンしてません。
先週行ったきり、バッグごと放り出して楽譜も見てません。
すいませんってば今日の自分!
おかげで4ビートの説明を受けている時、先週やったことを思い出すので精一杯でしたよ。
モーツァルトを相変わらずやっていますが、これも本番含めてあと3回。そう思うと感慨深いですねえ。
特に私はセカンドパートが多いので、ソロで吹いても格好がつかない(笑・ファーストも吹けるけどね)。ハモるといいんですが、それには相手が必要なのさジェニファー(誰)。
いつまでも問題になっている「トルコ行進曲」ですが、先週は♪=135、四分音符=68くらいで始めようと言っていました(聞かせどころがおぼつかないため)。
そうすると、あまりに始めがトロいので四分音符=82スタートに変更。更にちょっとリズムアレンジをして、16ビートに乗せつつぐだぐだした感じでスタートすることになりました(苦笑)。
もっと上手ければ、「スイングしてるっぽい」と、ジャズ風に言えたりもするのですが……ははは。
で、聞かせどころでは普通に戻ってリズムサウンドも切って四分音符=68くらい、でもできるだけ速く。
ラストは盛り上がるので四分音符=100くらいになるそうです。ものすごい他人事な言い方なのは、もう「そんなん知るかーーーー!!」という勢いのため。
ラストはファーストパート担当なので、音が跳ねないように気をつけないと…。
前半の第一楽章抜粋とは、えらい雰囲気の違いです。もう「2曲やるつもりでね☆」と、先生がおっしゃる通り。
未だに「ジャズって結局何なんやろう…」とか思っている私を唸らせる展開になってきましたよ。
あれは頭で理解するものではなく、体感して覚えるものなんだろうなあと、おぼろげに気づいてはいるのですが…。何せ基本知識がないので、体感だけしても後がついていかない寂しさよ。


レッスンが終わってしまうと、汗だくです。
教室側が気を利かせて(あと楽器のため)入れてくれる暖房も仇になるように、汗みずくです。
いやー、有酸素運動してるわー。
なのにフルートはからっからです。エアコンがいかに楽器によくないか、よく分かりますね…。
エアコンがかかってなかったら、水蒸気でべたべたになるはず。現在薬調整中で、ドライマウスまっしぐらの私のフルートは、本当に掃除し甲斐がありません。
仕上げのクラスコンサートまで、あとちょっと。
……家でもちゃんと練習しようっと。あと、水分補給もマメにしようっと。



  ☆始めた頃は一番嫌いだった第一楽章のヴァリエーション1が、今では一番のお気に入り。理由はきっと「変だから」。こんな偏屈ellisに「アホやなぁ…」と、ワンクリックくださいませ。☆
   ハモリにはまっちゃうと、個人レッスンとか受けないでよかったと思ってしまいます♪
  
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