羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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シャバダバ、シャバダバ~♪
何か、そんな旋律が頭を巡っています(タイトル)。
習ったのは全然違うのに、何故……。


考えるより先に指が動くようになりかけている女のサイトへようこそ。
すごいビミョーな文章になりましたが、フルートの実力はもっとビミョーなんですよ。


さあ、クラスコンサートが終わって最初のレッスンです。
本当は「もう行きたくない(だから「生きたくない」と最初に変換するな、マイPC!)~、休もうかな~」と、ギリギリまで起きあがれずにいました。
しかしよーく考えると、去年も丸2ヶ月近くレッスンを放り出したことがありました。それは2月末から3月……。
どうやらシーズン的に、相性がよくないようです。だからって休めば、「ellisさん、去年も今ごろ調子悪かったわよねえ?」と、言われること必定。行かねばならぬ。立て、ellis。
今日は予想通り、4ビートの解説とAmを例にした和声的短音階、旋律的短音階、自然的短音階の解説です。
短音階については、まとめてこちらをどうぞ。
音の上昇と下降で半音記号がついたりつかなかったり、和音になるかならないかで半音記号がついたりつかなかったり、今日の自分にはきついっす(泣)。


軽く教則本をさらったら、今日は新曲です。
バッハの『小フーガ ト短調』。……ただし、ジャズ風アレンジで(泣笑)。
もとはこんなのです(音が鳴るので、音量に注意してください)。
どうジャズ風になったかは、映画『木靴の樹』を見てみてください…midiを見つけられなかった私…orz
イントロこそ普通なのですが、途中から4ビートで十六分音符二つは=八分音符と十六分音符一つと、3連に区切ってスイング、スイング(書き方おかしいのですが、あのビートを文字で表せと言われても…涙。一応楽譜通りなんですが、あああ、書けば書くほどややこしくなる)。
また途中から普通に戻って、更に進んでさっきのビートを刻んで、引っ張りつつお終いーーーー。
……もう、楽譜に♭が二つついてようが(しかも途中から減ったりなくなったり元に戻ったり)気にならなくなったなー(遠い目)。
頭の中と足先で、常にリズムを確認しておかないと痛い目に遭う。ていうか、確認してても痛い目に遭う素敵な曲です。


最後の方が十六分音符いっぱいで、ダバダバダバダバ~~♪ っていう、いかにもな感じになってきます。
そうしたら頭の中が「シャバダバ、シャバダバ~♪」となって、止まらなくなりました。
……これは違うリズムだろう、ellis(涙)。
ついでと言っては何ですが、途中に2カ所ほど出てくる3連符のかたまりが激しく憎い…。
スイングしまくってたのに、いきなりきっかり3つに区切らなければいけない辛さったらもう!
頭と体をほぐして、体感しますか。頑張れオレ、音楽療法~~(ほんまか?)。


ですが是非とも、もとの『小フーガ ト短調』と合わせてアレンジにしたいです。
ついでにこのバージョン、伴奏がめちゃめちゃ格好良くて、そっちを聞いていたくなります。
来週までに頑張って練習……できるのか? 疑問が残りますが、とりあえず明日に向かって、やはりこけましょう。



  ☆かなりへろへろにへろっていますが、楽器がいじれるのはやはり嬉しいです。今のところ貴重な前向きの感情を「どーぞもうちょっと保ちますよーに」と、一緒にワンクリックして祈ってやってください。☆
   泣くとか後ろ向くとかなら、てんこ盛りなんですがね……切な(涙)。
  
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