羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
201704<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201706
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Meia-noiteのNeyさんタイム。
Boa noite!
皆さん良い夜をお過ごしですか? 私は深夜のNeyさんタイムに突入しております(笑)。


ママンに「おっちゃんに明け、おっちゃんに暮れるんか」と、言われた女のサイトへようこそ。
そうです、実家でもNeyさんに明け、Neyさんに暮れますよ。É o meu amor ....


ポルトガル語でほざいてやがるのは、"It's my love..."です。今晩は役に立たないポルトガル語講座でした(苦笑)。
YouTubeががっちり見られないのは、電波の影響というより、どうやらバッテリーの都合のようでした。
罪を着せたSoftBankにお詫びします…。
バッテリーが90%以上だと割合きれいに映るんですが、それ以下、80%を切ると、途端に画像が乱れてぷつぷつ途切れるようになります。
しもたー、こんななら、昼間ママンに中村八大さんの動画を見せるんじゃなかった、なんて冗談ですよ(笑)?
なぜ中村八大さんか。と言いますと、昨日の早朝に上げた"Tico-Tico no Fubá"を、中村八大さんで聞いたとSさんがおっしゃっていたからです。
見ました。ピアノ、すごかったです。でも、オケと一緒だと分かりにくいな…。
というのが、素直な感想でした。ついでに言うと、中村八大さんのピアノの音色に、どこか険を感じてしまいもしたのでした。険というよりは、どこかテンションがかっ飛んでたと言いましょうか、ちょっとついて行きにくい音色だったんですよ。いえ、リズムも音もすごくよかったのに、何、この違和感って感じです。
ピアノが白かったせいもあるかも。『クインテット』の時に感じたのですが、白いピアノって、黒のそれより音色が明るくて少し硬い気がしたんです。キンキンするっていうか。いえ、アキラさんのピアノは大好きです。そしてアキラさんの場合は、黒いピアノもよかったけど、白い方が好きでした。なのでもう、奏者が醸す音色との相性の問題でしょうね。
つか、Neyさんの歌声にノックアウトされてる私が、何を言うのかって感じですね。Sさんは中村八大さんなら聞いたことがあるからと、耳馴染みのいい方を選んだだけなのに。
むしろいきなりNeyさんにアドベンチャーした私の方が、クレイジーにかっ飛んでるでしょうよ(笑)。しかも魅了されちゃったなんて…いやん、もう(照)。


いやー、なんでいきなりNeyさんに飛べたかと言いますと、「外国の曲じゃけん、外人さんが歌っとるんなら間違いなかろう」という安易な考えによるものです。
別に日本人を信頼してなかったわけではなかったのですが、本場の人のノリは、明らかに違うと思ったんですよ。
以前映画館で流れたという、素のNeyさんによる"Rua da Passagem"を上げましたが、Neyさんってば、限られたスペースでもスイングして回ってるよ!! と、感心しましたもの。もう、乗らずにはいられないんでしょうね。
これが本場のノリですよ。大阪に来て、おばちゃんパワーを体感して、電車内での大阪人の会話に「ほんまに漫才やってるみたいや!」と感心するみたいなものですよ(笑)。
いずれupしたいのが、以前ちらっと話した"Ex-amor"です。これも素のNeyさんなんですが、バックにいる女性がめっちゃ乗ってる(笑)。バックで椅子に座ってコーラスをしていた方たちの一人なんですが、もうあふれるノリが止まらないみたいで、上半身と腕から手がめっちゃ乗ってましたもん。それを見て、「ああー、これがやっぱ本場のノリかー。Neyさんだけのものやなかったんや…」とも思ったのでした。
まあ、それでも72歳になってもノリっノリなのは、Neyさんの特権みたいなもんかなあとも思いました。そのスイングからこぼれ落ちる色気! 気取らないデニムパンツに萌えてる私のアホ!!そのヒップをもっと見せて! と思う私の変態(爆)!! オヤジスキーellisをこれ以上悩殺してどうするんですか、Neyさん!! と、思っちゃうのは、責任転嫁ですか? エクスタってるNeyさんも素敵すぎて、私にはお肌に良くても心臓にはよくないのでした(苦笑)。


ちなみに肌色全身タイツに着替える(というか金色全身タイツから下に着ている肌色全身タイツに脱皮する)Neyさんをママンに見せてみました。
事前情報(「もう、それは見事な男性ストリッパーのそれやねん」という娘の科白・笑)もあったせいか、そこまで度肝は抜かれなかったようです。
まあ、"Batuque na Cozinha"の、太ももチラ見せダンスとか見せてましたから。ついでに「でもインテリジェンスにあふれたはると思うねん〜」という、娘の暑苦しい講釈もこれでもかと聞かされてますしね(苦笑)。
しかし脱いだTバックで(金色全身タイツに、同じ素材で同じ色のTバックをはいていたのですよ)汗をぬぐう仕草に、観客たちは大フィーバー。ママンは思わずつぶやきました。
「……そこまでやるか」
と(笑)。そして「あ、全身ペインティングや。ああー、なんかエジプトっぽいな。そーいうの意識してはるん?」と聞いた後に、スパンコールのTバックが登場したので、ママンは笑うことしきりでした(笑)。
いや、持つものは柔軟な感性の親ですな。でもこれがパパンだと、「なんやこのおっさん、気持ち悪いな」でおしまいなんですよ。ここが狭くて深い夫婦の微妙な溝です。割れ鍋に綴じ蓋とも言いますけどね(苦笑)。


ですが私が、「でも健全なエロスやろ? 退廃や耽溺とは無縁の、どっか理性を感じるパフォーマンスとちゃう?」と言ったら、「せやなあ、こんなん見に行ったたら、一発で元気になれるやろなあ」とおっしゃいましたよ、ママン。




Ela é a própria mãe de mim!!




意訳すると「これぞマイママン!!」です(笑)。
私、このママンの娘でよかった…(苦笑)。ちなみに最近、ママンとの会話で「おっちゃん」と言えば、Neyさんのことを指すようになりました(笑)。「腰振りのおっちゃん」から格上げですよ。
the おっちゃん、ですね。定冠詞つけちゃう。
ちなみに今はヘッドフォンでアルバム聞いてますが、Neyさんのため息混じりの歌声に「いやん、もうNeyさんったら!」と思ってる変態ですよ、私は。
ははは、変態がもう私の称号として定着しそうですな。いえいえ、meia-noite(真夜中)がそうさせるのよ…。
罪作りなNeyさん。
っていうか、ほんまに日本のこんな片隅で、真夜中にアモーレ飛ばしてる女がいるなんて、思いもなさってないでしょうねNeyさん(苦笑)。
いえ、現地時間だと健全な時間ですから(キリッ)。
Neyさんの仕事納めはいつかしら。カトリックなら、とっくに休暇よね…と思いつつ、閉じることにしましょうか。今宵も気の長いお付き合い、ありがとうございました。
でも懲りないellisですので、多分明日も萌える予定。パパンが家にいるようになると、おおっぴらに萌えられなくなるのが辛いなー。
ではでは、Até mais tarde!! そしてBoa noite! どうぞ良い夜を…。朝に見た方、暑苦しくてごめんなさいね。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

アモーレが叫んでる。
Boa noite a meia-noite.(真夜中にこんばんは)
ストレスは大丈夫だけど、目が冴えちゃってます。正直目も真っ赤できついものがあります…。


でも体はしんどがってるだろうから、早く寝ろよとセルフツッコミを入れる女のサイトへようこそ。
はい、ヒルナミンを倍入れました。


ストレス!! それは何かというと、実家が3Gのため、YouTubeがぷつぷつ途切れることです。
来年はせめて4Gにしてよ…。Wi-Fiスポットなんて贅沢言わないから(涙)。
集めに集めたNeyさんの動画が見られないんです。つい、Neyさんがupしたり、やたら画質や音質のいいものばかり寄っていたものだから尚のこと。
うう、Neyさんのアルバムにない曲が聴きたい、ダンスが見たい。うう〜〜〜。
このままではNeyさん禁断症状が出てしまいます。あかん、また大文字で叫んでしまいますよ。




Eu quero atender Ney!




もう、魂の叫びやな(苦笑)。意味はもちろん、"I want to meet Ney!"です。
動画でくらい、会わせてくれたっていいじゃありませんか。
ママンに動画を見せてあげようと思ったのですが、これがなかなか。「今日はもう店じまいやな、このおっちゃん」と、言われてしまいました。
何をおっしゃいます、現地時間は正午を過ぎたところ。Neyさんの活躍はこれからです。
……なんか、すっごい規則正しい生活を目指してるっぽいイメージがあるんですよね〜。ああいうご職業の人だから、生活は不規則だと思うんですが、どこまでも私の中のNeyさんは健全です。これって願望? それとも心の目が見抜いた(そんなわけあるか・笑)?
いえいえ、オヤジスキーの眼力、なかなか侮れませんよ〜(笑)。


半日会えないだけでこれか。これから先が思いやられます。
それもこれもうどんの国が、さっさと電波改善してくれてたら、言うことなかったんですよ。
いや…他人のせいにしてはいけない。こんな時こそサードアイを開くべきでしょうか(開けるんかい!)。心の目でNeyさんを見る…って、そんなおバカなことできますか。一応こちとら理性は残ってるんですよ。


では、DLしてある、安定した動画を見て寝ることにします。
今日は叫んでばっかりだったなー(苦笑)。心の声がでかい奴だと、どうぞご容赦くださいませ。
ellisはこれからも叫ぶでしょうから(予告ホームランか)。
ああ、カッコのツッコミも多いなあ。早く寝よう…。
では、Tenha uma boa noite!(良い夜を!)

テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

ドナドナじゃない!
Olá! 岡山に着いたら雨でした…。
いや、ロングブーツに折り畳み傘も持ってる、いいんですけどね。
雨だと咳き込みやすいから嫌なのよ…。


ドトールに寄って、胃をなだめようと試みた女のサイトへようこそ。
頼んだのは、ロイヤルミルクティーです。砂糖二本入れたりました(笑)。


あーるーはれたーひーるーさがりーいーちーばーへつづーくみちー♪
快速マリンライナー号に乗ってしまいました。私のドナドナは近い…。
いやいや、ポジティブに行こう、私よ。
食う寝る風呂に困らない。うん、素晴らしい。
これが一番だよな…太るけど。
Neyさん、こないだ言ってたのとは別の番組で、サラダとかチーズ食べてるみたいなこと言ってたっぽいです。
サラダにハムやローストビーフが入ったりすることはあるだろうけど、積極的に「肉」という単語は聞けませんでした。
自己管理…すごいんだろうな。あれが見られてる人の自覚ってやつですか。衰えないパッションの証ですか。
でも肉っけなしで、あのバイタリティは無理だと思うのは、私の偏見でしょうか。
うーん、牛肉は食べてなくても鶏肉とか魚を積極的に食べてるかもしれないな。
なんか外人さん、欧米人っていうと即、肉!! ってイメージなのは、植え付けられた偏見かなあ。
人のバイタリティってのは、生まれた時にもう決まってて、あとはそれをどう活かすかなのかもしれませんね…。
Neyさん見てると、ホントそう思います。
だってNeyさん、うちの伯父と同い年なんですよ。この伯父も大概年甲斐のない人なんですが(笑)、Neyさんのパワーには負けます。
芸能生活40周年で、バストアップヌードですか(まだ言うのか、この変態が)。
日本人ではあり得ない話ですよね…。いや、ブラジリアンでもレアだから、雑誌が特集組むのかも知れない。
素のNeyさん、メイクも何もしてないと、確かにシワとか軽いシミとかあるんですよ。でも素の状態で若いお姉ちゃんとデュエットしてる動画では、まるでマイク越しにキスするみたいにうっとり歌ってて、見ててほうっとため息が出ちゃいました。
勿論、そのお姉ちゃんの雰囲気が良かったというのもあると思いますが、見てると本当にジェントルマンNeyさん。お姉ちゃんが歌ってる間は、じっと優しく見つめて。自分の番になっても自己主張しないで、そっと合わせて行く感じでした。二人のハモりになったら、声を溶かし合うみたいな雰囲気になって。コメント欄でも"Lindo!"(美しい!)というものが結構ありました。歌本体以上に、その雰囲気が素敵だったんだと思います。自分の方がキャリアあるのに、お姉ちゃんをものすごい尊重してました。ほんまもんのジェントルマンやと思いましたよ。やっぱり私の直感に間違いはなかった…オヤジスキーの本領発揮ですね(笑)。
ちなみにキーは、Neyさんのが高かったという(苦笑)。よく見ると、Neyさん喉仏がほとんど出てないんです。そりゃーハイパーカウンターテナーにもなるわなと、思いました。
あんなデュエット、してみたいなー。と、とんでもないことを思っちゃうくらい良かったですよ。
iPadさんでの埋め込みがよく分かってなくてごめんなさい。ああー、拡散したい(笑)。


以前にも二度上げた(笑)、"Rua da Passagem"のオフィシャルビデオクリップ、見てるとNeyさん、バンドメンバーに笑いかけるんです。その笑顔がまたチャーミングかつ可愛くて、もうもうもう!!(だから親より年上に可愛いはやめなさい)
どうやったら、あんなにチャーミングに笑えるんだろうと思います。
影のない笑み。そりゃーブラジリアンでなくても魅了されますよ。
あれをどうやったら誤解できるの? ellis、謎です。それともオヤジスキーの欲目が目を眩ませるのでしょうか。
別にセクシャルなパフォーマンスしたからって、その人の本質までがエロティックとは限らないじゃないですか。
演出ですよ、演出。わーざーと。その方がお客さん喜ぶって、分かってるから。
あんな知的に話す人を誤解して(まあ、肌色全身タイツに着替える演出は、さすがに私もぎょっとしましたが)、ファンというのをはばかるなんて勿体無い!!
むしろ胸を張って言いましょう、




Eu te amo, Ney!!




と。
これも使えるポルトガル語です(笑)。ついったでは何度も叫んでいますが、意味は"I love you, Ney!!"なので。
発音は「エウチアーモ、ネイ!!」となります。なのでまた、名前のところを変えたりして楽しんでくださいね。
いろんな"I love you"を知ってると、なんか嬉しくなりません? ならないか…。私はやっぱ語学オタクなのかな…。


Neyさんへのアモーレを叫んでいたら、胃が痛いのがようやく収まりました。
よし、やっぱりこの路線で行こう(笑)。Neyさんは目下、私の活力源です。
ドナドナされるんじゃないもん。正しい月と書いて正月を迎えに行くんだもん。アモーレは叫び続けるもん。
おや、そろそろうどんの国駅へ到着ですね。
ではまた、閉めましょうか。次はいつかな。夜中かもしれません、早速ストレスためて(苦笑)。
ではそれまで、Até mais tarde!

テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

特製ノイズキャンセラー。
はい、またまたBom dia!
ただいま新幹線の中です。


間もなく新神戸らしいと、ぼんやり聞いている女のサイトへようこそ。
iPadさんで更新するのは初めてで緊張しますね。


いや、Neyさんの動画見ようかと思ってたんですが、生憎真ん中席だ。
朝からNeyさんのハイテンションなセクシー動画を周囲に振りまくのもどうかと思いまして、こうして拙ブログの更新にあてているわけです。
音楽は聞いてるんです、iPhoneちゃんで。ハイテク、万歳!! いえ、Bluetooth、二つのデバイスは無理でしょう?
iPadさんがキーボードにあてられている以上、レシーバーはiPhoneちゃんで行かないと。
それにしてもああ、今から(ええ、今からですよ)胃が痛いです。ほんまに、比喩表現なんかじゃなくて痛いの。
たぶん、さっき朝ごはん食べたんですけど、お腹空き過ぎててがっついちゃったんでしょうね。
メニウはちなみに柿の葉寿司、ヨーグルト、ジャスミンティーです。柿の葉寿司大好き! 朝、新幹線に乗る時は、必ず買ってしまいます。


まあ、おたべの駅では平和でした。ギリギリっていうか、私が切符買いはじめたら、気づけば後ろに長蛇の列ですよ。
私の時は、実習生の人が窓口開けてくれたんですね。助かった〜。
それよりおたべの駅に着くまでです。我が家からはバスになるんですが、ふと見ると、優先席におじいさん? おじさん? ちょうどあいなから辺の人が座っていました。
私は荷物沢山なので、一番後ろです。なので余計によく見えたのかも。
そしたらおっちゃん(ということにしとこう)、何か言ってるんですよ。隣も向かいも誰もいないのに。そんでもって、何か怒ってるっぽい。ellisはそーいうのが怖いので、なるべく関わりたくない、聞きたくもない。できることなら視界に入れたくもありません。
まだまだ、脆弱な部分が残っているようでして。
幸いにも、バス内でも私はNeyさんを聞いていました。しかも軽くリズムに乗っていた(笑).




Muito obrigado, Ney!!




いや、ほんまにこんな気分でしたよ。Neyさん特製のノイズキャンセラーONです。
あ、デカ文字は「めっちゃありがとう、Neyさん!!」です(笑)。Neyさんに救われてばっかりやなー、私。
どっかの日本語サイトで、「Neyさんが好きでも、公に言うのははばかられるという人は多いのでは?」みたいな記事を見ました。
ふ、愚問。
私は毎朝毎晩、こうしてNeyさんに大感謝ですよ。そして萌っえ萌えですよ。だってNeyさん、どんなパフォーマンスしてても、知性と理性が損なわれることはなさそうだもの。だから見た目だけで判断する女ではないのです、ただのオヤジスキーではありませんよ、私は(笑)。
ちなみに今回のポルトガル語は使えます(笑)。発音は「ムイント オブリガード、ネイ!!」なので、名前のところを好きに変えてみてね。
"Muito obrigado"で、「どうもありがとうございます」になるんですよ。もちろん、"Obrigado"だけでも可。
メッセージカードにも使えそうですよね(先方に通じるか否かは別問題)。
Neyさんフィーバーだけでなく、ポルトガル語までも振りまくのか、私は。


さっき切符のチェックも来たことだし、時間も時間なので、ちょっくら閉じましょうか。
無事upされますように。では、Mais tarde!(後でね、です。今ちょっと、記号のついたアルファベットが出なくて不便)。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

"Tico-Tico No Fubá"と"Batuque"
Bom dia!!
案の定と言いますか、テンパって眠れなかったので起きています。
砂糖たっぷりのソイラテで、目覚まし&糖分補給です。


それでも短時間で熟睡した女のサイトへようこそ。
あー、これでは今晩からが思いやられるぅ。


目が覚めて、ついポルトガル語の単語帳見てたら、余計目が冴えちゃいました(アホ)。
ついでに携帯のバッテリーも食ったので、充電するのを横目に更新です。ああ、iPadさんもちょっと充電しとかないとだな。
で、これといって話題が思いつかないので、以前から言っていた、"Tico-Tico No Fubá"をupします。
まずカルメン・ミランダのがこちら。

テキストの速さは、これに近いです(泣笑)。っていうか、よく舌動くよな…。と、思う私がおかしいんでしょうか。
いえ、早口言葉はあまり得意ではありませんので。
歌詞は短いものの繰り返しで、ぶっちゃけると「私のトウモロコシの粉を、雀(に、似た鳥)が食べちゃったよ!」というものです。
映画の一場面らしく、カラーのものもあったんですが、こっちのがなんだか安心できたので…(笑)。


で、Neyさんバージョンがこちら。

以前にも言いましたが、ライブ"Batuque"の様子です。
カルメン・ミランダに比べると、おっとりして聴こえるでしょう?
歌詞も変わって長くなっていて、「私のトウモロコシの粉を雀が食べちゃったよ! 悲しくて思わず泣いちゃったけど、よく見たら小鳥が二羽いたんだ。彼らの餌になるんだね」みたいな内容になっています。
ついでにNeyさん、らしいと言いますかなんというか…の、パフォーマンスです。だからママンに「腰振りのおっちゃん」と言われちゃったんだろなー(苦笑)。


ずっと以前に上げた"Batuque na Cozinha"を見ると、いっそう良く分かりますが、ものすんごいスリットです、パンツの外側。
そりゃー、Tバックでも履かな仕方ないよな。と、思えた私は…もうダメかも知れない…。
ちなみに"Batuque"は、以前も言った通りカポエイラに近い、ブラジルの格闘技(現在は途絶えているそうです)。"na Cozinha"は"in the Kitchen"です。
ですが翻訳サイトにかけると、"Drumming in the Kitchen"と、出てきます。なんで? と思いましたが、調べてみると"Batuque"とは、カポエイラのもとになった、ブラジルのアフリカ系黒人さんたちの民族表現だったらしいです。なので打楽器を使って踊ったりしていたんだそうで。そこには身分差もなく、下手したら宗教行事と遊びが一体になったりもしたそうです。サンバだろうがカポエイラだろうが、全部ひっくるめての"Batuque"という呼び名だったようで。
そう思うと、白人系のNeyさんが歌うのは、ちょっと不思議な気がしますね。でもみんな同じブラジリアンですから。伝統を大事にしてるんですね〜。
でも、だからNeyさん、素足でくるくる回ったりと足を使うダンスをしてるのかな、と思いました。あくまでダンスですが、ちょっとだけカポエイラを意識してるのかな、みたいな。
小さい時とかに習ってたのかなー、なんて思いますが、そこまではね(笑)。興味はありますが。
もっぺん上げちゃえ。"Batuque na Cozinha"です。



もとい。この曲、最初のタイトルは"Tico-Tico no Fubá"ではなく、"Tico-Tico no Farelo"と言ったそうです。
"Farelo"は「ふすま」、「ブラン」のこと。まあどっちにせよ、俺っちの粉を台無しにしやがって、この雀め! みたいなものですよ(笑)。
そのとき既に同じタイトルの曲があったので、現在のように変更したんだそうです。
でもNeyさんのバージョンになると、なんか優しい〜(欲目、贔屓目、アモーレ諸々・笑)。
だって「泣いたけどあげちゃったよ」みたいな歌詞なんですもん。まあ、結果的には取られてるんですがね。それをNeyさんバージョンは、泣いてばっかりで黙って見てたんかい、とも思う私はツッコミを忘れない関西人…。


こうやって見てると、なんか面白いですよね。
異国の雰囲気満載なNeyさんですが、以前"Rua da Passagem"を上げたみたいに、あっちの方がもともとのスタイルみたいです。まだよく分かってないけど。
あと、Neyさん今年芸能生活40周年なんですって。私、プレス記事読み間違えてましたね。でもそんな記念の年にNeyさんを知れただなんて、私ってば幸せ者(笑)!!
じゃあ、デビウは32歳なのか。バンド活動も32歳からなのか…。早いスタートではありませんが、多分徴兵されてたせいもあるのでは、と思っています。
いわゆる軍隊内での欲求不満解消行為を目の当たりにし、度肝を抜かれたそうです。それを見て、あー、Neyさんきっと敬虔なカトリックなんだわ、と思いました。カトリックはそーいうの御法度ですからね。
ま、17で軍隊入りだから、度肝も抜かれるわな…Neyさんの貴重な青春が…(涙)。しかもNeyさんの時代って、まだまだこっそりひっそりと行われていたでしょうし。今じゃどっかの軍隊が推奨してるんですよね。米軍だったかな? 合意の上ならもうおっけー、みたいな。
更にNeyさん、何か科学系の資格も持っていたらしく(やっぱインテリジェンス高いんやん)、宇宙飛行士たちの行為にもまた驚いたとか。
でも人間怖いもので、「なーんだ、別にタブーじゃなかったんだな」というところまでは、落ち着いてしまったようです。でなけりゃ、あんなパフォーマンスできないでしょう(苦笑)。
ぱっと見はそーいうように見せかけてるけど、あれは多分、"Ney Matogrosso"を、演じてるんだと思ってます。だって素のNeyさん、立ってるだけで十二分に色気あるもん。だから自分の色気を自覚した上で、そういうパフォーマンスをして観客を沸かせるのが好き、なんじゃないかな。と、邪推です。
違ったら、大失礼だな。ですがインテリジェンス、こぼれ落ちるものなんですね〜。私の目は節穴ではなかったのですね?


おういかん、"Tico-Tico No Fubá"から話が逸れてしまいました。
帰省前にお約束が果たせて良かったです。
ではこれから、荷造りと朝風呂に入ります。別に贅沢というのではなく、魚屋バイト時代の癖が抜けないだけですよ(笑)。
直前にきっちり洗ってないと、なんか生臭いような気が、未だにするんですよ。
さーて、新幹線の中でどう過ごそうかなー。iPadさんでNeyさん見てようかな。
では、Nos vemos em breve!(また近いうちにお会いしましょう)

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

アモーレが飛び過ぎて。
Boa tarde!
ああ、明日はもう帰省か…。
今回はiPadさんがあるので、年末年始でもブログの更新できるかな。なんて思っています。
仕事用ツールじゃなかったのかよ、iPadさん。


年賀状が書けない女のサイトへようこそ。
怒濤のように押し寄せる、この眠気は何…。


もう~、なんでちょっとした言葉を添えて住所書くだけができへんねんな、その有り余ってる煩悩吹き飛ばすために、10万キロぐらい走って来いや!!
と、私の理性が告げたので、町内一周の振込やら買い物やらに出かけておりました。
敢えてNeyさんの歌声は断つ方向で(笑)。だって考えたら、起きてから寝る時まで聴いてる…。
飽きへんのかって? ……飽きないですね~。アモーレだから。
燃え上がるあまり音量が上がったり、一緒に歌ったりすると、時々我に返って自粛モードに入ります(苦笑)。
だって、うち壁薄いから、お隣に響きっぱなしかと思うと…。しかも私の下手なポルトガル語の歌声まで…(「下手」がどちらにかかるかはご想像にお任せします)。
ちなみにNeyさんの歌を聴きながら歩いてる時は、ビミョ~にモンローウォークと言いますか、リズムに乗った歩き方になってます(笑)。腰椎よく動かすから、体にはいい歩き方なのかもしれませんけどね。


ちなみに世間は昨日からクリスマスですが、うちはいつもと変わりなくアモーレです。
さっき姫からクリスマスカードが届いたので、己の心の飛翔を恥じつつ、メールをしたのでした。最低やな、お前。
姫はめっちゃ忙しい中、私に時間を割いてくれたというのに。
今年の私はもう、友達の誕生日は忘れるわ、クリスマスカードも忘れるわで、最悪です。
でも友達の誕生日の時は、まだNeyさんに出会ってなかった…。なにかあったんでしょうか。
とにかく、心ここにあらずな一年だったことがうかがえますね。
クリスマスだから、ヤマザキのショートケーキでも買おうかと思ったのですが(近所の不二家がつぶれたのです…泣)、ママンが
「昨日クリスマスケーキが抽選で当たったからもらいに行ってんけどな、パパンがご飯の後寝てしもて食べてへんねん。で、今日もたぶん一緒やと思うわ」
と、おっしゃる。というわけで、期限切れのクリスマスケーキを食べに、明日帰ります。嫌な言葉だな、期限切れのクリスマスケーキ…。なんだ、オレのことか(笑)!? ああそうさ、オレは嫁き遅れさ。
でもいいもん、アモーレがあるから。と、気を取り直して町内一周してきましたが、かえって頭がはっきりして、「えーっと、あれはポルトガル語でなんて言うんだっけ?」と、セルフラーニング。
もう救いようがありません。阿呆につける薬なしってやつですね。
しかし(くゎっ)!! 「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら躍らにゃ損、損」という素敵な言葉が日本にはある!!
そうです、




私は退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!




……あ、いつの間に『北斗の拳』が入ったの(笑)?
うちのブログ読む人、大変だなあと、時々思います。いらん知識が入ったりしてるから。しかも生きて行く中では何の参考にもならない無駄知識ばっかり。
ああ、今Neyさんの歌声で"Beije-me muito"と聴こえてきて(そういう歌詞なんですが)、くらっときました。
それまでにも"Beije-me"と、ずっと聴こえていての締めくくりだったので。
つまり、「私にキスしてください、私にキスしてください、もっと」という意味なんですよ。役に立たないポルトガル語講座(笑)。
おうよ、喜んで! と思った奈落な私を許してください…。っていうか、Neyさんの方からお断りだろう。
ああ、あかん、煩悩が飛ばへん…orz どうやったら、このアモーレは静まるの?


しかし今年は、ママンが「今年はお節、しんどいわー」と言っているので、日中は手伝いに翻弄されるかなあと思っています。
おせち料理も作る順序がありますからね。
それ考えてたら、煩悩飛ぶかなあ。……それこそ精神科の主治医が言うように、Neyさん聴きながらのお節になりそうで、とっても怖い。ラテンなお節ですよ(笑)。もしくはハードコアなお節。
どっちも嫌だなあ(苦笑)。でも"Batuque"聴いてたら、確実にラテンなお節、"Atento aos Sinais"聴いてたらハードコアなお節になるでしょう。
じゃあ聴くなって? いやいや、それはなかなかの苦行でして…。ストレスでまた湿疹出しちゃう。
煩悩orストレス? です。Do you choose which of stress and worldly passions?
すげえ、「煩悩」って、英訳したら"worldly passions(or desires)"ですよ。世界を駆ける情熱!! まさに煩悩! まさにアモーレ!!
まっさかさ~ま~に~おちてデザイア~♪ おっと中森明菜が。
こんな調子では、来年のお節に期待は出来ないな(笑)。せいぜい除夜の鐘でボンノー様を吹き飛ばしてもらうことに…したいけど、108個じゃ足りてない気がする…。毎年思っていますが。


さて、本当の本当に年賀状書き。ちょっと書くだけなんだから、つべこべ言わずに行きなさい!!
というわけで、Até mais tarde!

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

聖夜はellisを許さない。
Feliz Natal! (Merry Christmas!)
本当は夜からでないと使えない言葉なんでしょうけど、こんなとこだけ日本式で(笑)。


「今、ブラジルは真夜中かー…」と、思うようになった女のサイトへようこそ。ただいま日本時間15時前。
末期やん。


昨夜言っていた雑誌が欲しくて、また、ライブ"Batuque"のDVDが欲しくて、おたべの国のタワーレコードまで行ってきました。
こんな時だけ発揮される行動力め。
いえいえ、Neyさんへの愛がそうさせるの。アモーレの力は偉大なのよ。
正直、"Batuque"のDVDは期待してませんでした。なぜならタワレコ.com(英語サイト)まで飛んでも扱いがなかったから。
日本のタワレコでは、情報さえ出てきませんでしたよ。
でもまあ、オンラインはオンライン。現実に一縷の望みをかけて、それ行けellis。
「ああー、これは今、どこも扱いないですねー…」
……そうですか……。
あっさり言われて、ちょっと涙目。
で、雑誌です。
「京都店では海外雑誌の取り扱いがないんですよー。梅田のタワーレコードに行ったら、もしかしたら扱ってるかもしれないんですけど」
おい、ちょ、同じタワレコだろ。情報共有しろよ。しかもここで扱ってない品目なんだから。
「もしかしたら」とか「かもしれない」って、嫌いです。だって大抵、違ってることの方が多いから。期待した分だけ悲しくなるし。
ついでに言うなら、梅田のタワレコへの地図くらい出しなさい。もしくは電話して聞きなさい。
「よろしかったら、お電話してお問い合わせしてみてくださいー」
って、そっちの言う科白じゃないでしょ。
もー、これやから田舎の店は。
あ、おたべの国は田舎ですよ? プライドは高いけど(苦笑)。


なぜ今頃になって(アルバムをDLしてそろそろ一ヶ月以上経つ上、YouTubeでもいろいろ見てるくせに)、"Batuque"のDVDが欲しくなったかと言いますと、それはNeyさんのオフィシャルサイトのせいです。
ライブの写真がね、こうずらっと並んでるページがあるんですよ。
で、以前upした"Urubu Malandro"とか、"Beija-me-"は、"Batuque"のライブの様子です。ついでに言うと、今度(いつだよ)上げる予定の"Tico Tico no Fubá"も同じ。あとは衣装で察してください。
2001年のライブだったらしく、Neyさんちょうど60歳ですね。
そりゃー、今より肌もきれいだったりダンスのステップも軽いわ。いえ、今も十二分に軽いんですけど。
もとい。写真のページです。"Tico Tico no Fubá"を上げると分かるんですが、Neyさん着替えてます。その着替え中のワンショットが写ってたんですよ。




黒のTバック(鼻血)!!




いえ…衣装を考えたら、ヒモパンかTバックしか選択肢がないのはよく分かります。
ですがあなた、そのバックスタイル〜〜〜〜!!
それが60歳のヒップラインですか!!
一応パーティションで区切ってあるんですが、高さがない上、チラリズムで見えるように演出してある…。
Neyさん、狙いましたね(笑)? そして私は、ものの見事に引っかかってますね?
そんなやらしい理由で、DVDが欲しくなったのです(苦笑)。
だって今度は生ですよ。全身タイツでもない、生のヒップラインですよ。
ですがそんなエロスを聖夜が許すはずもなく。私の夢は泡沫と消えたのでした。
まあ、ある意味健全なエロスだよな(笑)。きれいなお姉ちゃんのTバックもいいですが、私は女なので、やっぱり色気ある男性のTバックにぐらっときます。
それにしても昨日から、バストアップヌードだのTバックだの…。診断メーカーで私に一番出て来る言葉は「変態」なんですが(笑)、まさにですよ。
もう何にも言い返されへん、みたいな。聖なるイブは、ellisを許してはくれませんでした。
でも彼の本質は、昨夜上げたジェントルマンNeyさんなんだと、勝手に思っています。
ええ、私が変態なのが悪いんですよ、ええ、分かってますとも。
そんな下心バリバリでDVDをゲットしようだなんて。……いや、アルバムに入ってない曲もいっぱいあるから…("Beija-me-"などがそうです。あれはアンコールかなにかっぽいですね)。


仕方がないので、書店に寄って、改めてブラジル・ポルトガル語の簡単な本を買って帰って来たのでした。
今度は立ち読みして、確認して買いました。
そしたらNeyさんへのファンメールが、いきなり女性名詞で名乗らなければならないのに男性名詞のままだったことに気づき、死にたくなったのでした。
Neyさん、メール見て混乱してないかしら…。この調子だと、あちこちボロが出ていることが予想される…。
文脈から言えば、若い女の子、というように映ると思うんですが、こればっかはな〜〜〜。
もっときっちり勉強してからメール送ればよかった…。と、思った昼下がりでございました。
この年末年始に、買った本をきっちり読んで、今よりまっとうになりたいものです。
いや、原稿しろっての。と思ったあなた! 仕事とアモーレは別ですから!! アモーレのおかげで仕事が成り立ち、仕事がうまく行けばアモーレもよりバーニングすると。
こーいう図式で動けばいい……な(笑)。
ちなみに今、"Ex-amor"という歌を聴いています。これがまた、切ない歌詞なんですよ。なんか陽気なリズムに乗ってますけどね。
"Beija-me-"がコミカルな内容だったのに対し、こちらはシリアスです。気になった方は、歌詞を調べて英訳でいいからしてみてね。日本語訳だとイミフになるから。


さてさて、年賀状書きの続きでもするか…。
明日までに仕上がればいいと思っている、愚か者ellisでした。5分前行動!!
ではTenha um bom Natal!(よいクリスマスを!です)

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。